4-12 プリント
金太郎が〇田式に通って1年以上過ぎた。
嫁が気に入って教材を買いまくるので、
いつか壺でも買うんじゃないかと思っていたが
金太郎が宿題に出されたプリントをやらないとのこと。
ついに好みが出たか…。
プリントをやらないということは宿題をやらないことに
繋がるし、家庭学習と勉強の基本部分が崩れる脅威になる。
まだ基礎能力アップの時期なわけだし、こんなに早く
勉強嫌いにさせるわけにはいかない。
どうせお受検させるつもりないからな。
というわけでサクッと〇田は退会。
約2年で購入したものは、大量のドッツカードに白紙カード。
フラッシュ記憶用の大きい紙。沢山の教材。英語CD。掛け算さっさ(2桁掛け算)。
月毎のCDでは、都道府県の歌、県庁所在地、世界中の国の首都、新幹線の歌(各路線の駅名)
世界や日本の偉人の伝記。伝記の絵本、円周率の本、などなど・・・で速読もやらせた。
勉強に対する基礎力で一番大きいものは記憶だと思う。
7歳までは神のうちというが(意味は違うが)、この時期までは意味も
無い記憶をさせることが基礎力アップになると俺は信じている。
大体、意味があることや興味があることは誰でも覚えれるから。
4歳で2桁の掛け算(34×34までだが)、幼稚園年長になったころには
円周率100桁を孔雀王のように唱えれるようになった。
意味があることや興味があることは誰でも覚えれるから。
これが真理。
それをやるように持っていくには周り(親)が面白そうにして誘導するしかないだろね。




