2-5 教育プログラム4 幼児教育
2歳5か月
天才教育の本格開始だ。
これまでに事前準備はしてきた。闇に飲まれない心を作ることだ。
大学時代に聞いた うろ覚えの話で、天才は自殺する人が多いとあった。
同じく人工天才も自殺する人が多いと聞いた。
子供の教育プログラムのベースにこれがないと悲しい結果になってしまうし、自分が闇に取り込まれてしまう。
さて教育内容だ。
これまでに、空間認知・記憶・語学・音(絶対音感)を遊びつつ訓練をしてきた。
これからは、空間認知・記憶・速度・未来予測の4大項目を鍛えつつセンスを見極める必要がある。
才能だけでどうしようもない場合の対応で1対1の勝負を厭わない精神と脳を育てる必要がある。
マルチタスクに対応できるよう上記6つを組み合わせた教育プログラムの見定めが必要だ。
1)空間認知
俺が子供のころ家で親から紙に書かれたブロックの数を言うのをやったことがある。
同じことをやっても自分は出来たが兄弟は出来なかったので、脳の空間認知は
鍛える事が出来るが元々持っているものが大きいと思われる。
2)記憶
俺も幼少のころから記憶は良い方だった。きもち悪いと言われるレベル。
これは無意味なことを覚える事でも鍛えられる記憶力だ。30過ぎて低下した気がするけど。
これを身に付けさせたい。何度習ってもすぐに忘れるのは悲しすぎる。
3)速度
自分は、この教育を受けてこなかった。自分で考えて中学過ぎて訓練しても遅いと思う。
早い段階で速読をやらせて少しでも見に付けさせるべきだ。
3倍までいかなくても1.5倍速でもいい。同じ能力で1.5倍処理出来ればそれだけで天才ぽい。
4)未来予測
未来を考える遊び、習い事などだ。
ピアノ、ボードゲーム、テニスなど勝負が関わることは全部当てはまる。
株式や相場はまだ早い。全部親の責任になるしな。
5)1対1の勝負
生ぬるい日本の生活と他の国出身者では生存マインドが違うと思える。
隣国の若い方々と話をすると痛感する。何事にも真剣だ。
○○〇‥‥
6)脳を育てる
指を使う=脳を使うに相当する。
〇○○‥‥…
自分が親にやって欲しかったこと、親に断られたことは全部子供に与えてあげたいな。
追記するかもしれませんが。とりあえず格子だけ。




