表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
night_stardust  作者: 便座から伸びる手の持つ大きな剣
34/34

終焉

夜が明けヘリがやって来た。ヘリはヒカルと千早を乗せて、黒虎の本拠地へ向かっていた。

「いよいよだね。」

「ああ、奴等に引導を渡してやろう、待っておれ!」

千早は怒りを含めた感じの物言い、そしていよいよ決戦が近づいているのだ。


一方で

「ほう、幹部達が敗れたか……

だが、これで生け贄が増えたわ……

さて、今度は直々に私が魂を奪ってやろう……」

やはり謎の男が神殿に居る、しかし彼は気付かなかった、ヒカルの思い付いたとんでもない奇策を。

そんなことも知らずに

「さて、――先ずは波奈崎千早の魂を頂戴に参ろうか……」

謎の男がそう呟き神に祈りを捧げる。


さらに一方のヒカル達

「準備完了だよ、千早さん、核投下で奴等に引導を渡すんだよね、でも僕が思い付いたとは言え、これで良いのかな。」

ヒカルの提案が今、読者に明かされ、ヒカルの狂いっぷりがまた始まるのだ。

「ああ……だがちょっとあれだが……まあ、問題はないであろう?

少し怖じ気づくがな……。」

千早も少し引いていた、さすがにボスに核で攻撃する何て常人じゃ思い付かないだろう、多分……そしてヘリは神殿上空へたどり着いた。

「それじゃあ、行くよ!」

ヒカルは、原爆を投下して、神殿で爆発させた。


神殿の中

「では、行こうか……ふふ……」

原爆が大量に落ちてきて……

「え!?

ちょっと待って!?

ぎゃああああああああああ!!!!」

爆発に男が巻き込まれ、微塵に消え去って、全てが終わった。

「これで良いのかな……?」

ヒカルの問いに

「ああ……」

千早が答え、辺りは静寂に包まれた……


END

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ