表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

断章:D•R/天暦794年6月30日 ウーレ首都ココロ・港湾区

断章という響き、大好きです。


――これでいい。僕の役目は達せられた。


――別に何か手を下したわけじゃない、

 ただ誘導して、その後は見て見ぬふりをしただけだ。


――そう、別にいつも通りの日常が戻ってくるかもしれない。


――それならそれでいいじゃないか。


――本部も杜撰な計画だ、

 あの"天才"をこんな手段で葬り去ろうなんて。


――彼なら無表情で帰ってくる、そうでなければ、困る。


――この先のことは、また考えればいいんだ。

 僕にはまだ、時間があるのだから。


 そう、思っていた。


 三日後、彼は崩れていく。


 今はまだ、それを知る由もない。


 断章:終


初めて物書きをするので新鮮で楽しいです。

また直ぐアップロードしたいと思います。

※追記 思ったより筆が進まなくなったので気長にやります( ; ; )

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ