9月25日 日曜日
眠い。
ベッドとか布団で横になってると眠くなるのはなんなんだろうね?
今日は小説における無駄な文と必要な文について話したい。
例を出そう。
『主人公は恋人の家へ向かった。
道中パン屋があり、パンのいい匂いがした。そこには主婦と思われる年配の女性がたくさんいて、パンを買っているようだった。聞こえてくる話から、今日そこのパン屋は半額セールをしているらしい。
そこで主人公は疑問に思う。半額セールをしていたら利益が出るのだろうか、と。まず利益の種類について説明したい。純利益とは────。
そして恋人の家についた。』
みたいな文は、かなり極端ではあるけど、
『主人公は恋人の家についた。』
でいい訳じゃん?だからこの場合真ん中二つの段落は無駄な文と言える。
でも、このあと主人公と恋人がパンを買う場合、二段落目は『そのパン屋へ向かいます。』っていう伏線になる訳よ。そうするとこの文は必要な文と言える。
さらに、この小説の主人公が会社経営してて、この半額セールから薄利多売を思い付いて、コンビニのような展開をする、みたいな小説なら三段落目も伏線になるじゃん。
つまり、小説によって無駄な文と必要な文は全く違うのね。
俺の考え方は無駄な文は全て排除して、必要な文だけを洗練させているのが、凄い小説だと思うんだよね。
でも、日常パートを重視してるとか戦闘パートを重視してるとかによって、無駄な文が違いすぎるから、一括りには言えないとも言える。
ていうのを思い付いたから書いてみた。というか、明らかに無駄でしかない文に三十字くらい使ってる小説読んだから、叫びたくて書いた。
やっぱ小説書くのって難しいなぁと思う。
つづく




