9月4日 日曜日
昨日はホントに申し訳ねぇ。
同窓会が長引いた。
小学の同窓会だったんだけど、23:00には終わるかなぁって思ってたら、そのまま近所のでかい公園行って、花火やって、0:30くらいですよ。
しかも、最初に帰ったの俺含めて4人くらいだから他はいつまで居たんだろうなぁ。
で、帰ってきたらもう疲れて寝ちゃって申し訳ない。
というわけで今日は2日分くらい長々と書こうかな。
一昨日言ってた漫画のことなんだけど、まず着せ替え人形!あれはねぇ、アニメ化もしたしでホントに面白い。
というか可愛い。ヒロインが。
簡単にあらすじいえば、キラキラしてるギャルが日本人形作ってる家の息子にコスプレ衣装を作ってもらうみたいな。
ギャルもかわいいんだけど、主人公(日本人形の息子)もいいキャラしてて、日本人形がすごく好きな子なのよ。
で、好きすぎて日本人形の顔部品持ち歩いてたり、話しかけちゃったりしちゃうヤバい奴なんだけど、それを子どもの時にからかわれたりして、好きなことは隠さなきゃって後ろ向きになっちゃってたの。
それをギャルが好きなことは堂々好きっていっていいじゃん!みたいな感じで、主人公も自信もっていいんだ!みたいな。
ごめんね、ホントに説明下手なんだ。わかりにくかったら買ってもろて。チナミニ税込660円ダヨ!
まぁ、主人公がすごく素直でいい子なんだよね。ギャルもかわいいし、主人公もかわいい。
主人公ずっと作務衣着てるとことかもいいねぇって思っちゃう。
ホントにおすすめだよ。
よし、次ィ!
お隣の天使様はなろうで一時期ランキング入ってた気がするし、知ってる人も多い気がする。俺的にはだけど。
あれはまず絵がかわいい。
書籍の方の絵のクオリティを、コミカライズとして若干グレードダウンしつつ、十二分に綺麗な絵で描いててもう、感動。
やっぱり、書籍の絵は挿絵とか表紙だけに意識を向けられるけど、漫画はやっぱり話の中も絵で描かなきゃだからグレードダウンは仕方ないことなんだけど、それでもすごく作品の魅力を引き出してる絵だなって思った。
一応、書籍の絵を描く方が楽というわけではないからね。そっちはそっちで大変なことがあるんだろうし、綺麗な絵に本を手に取る人もいっぱいいるだろうしね。
天使様は書籍の絵がすごく綺麗なんだけど、漫画でもあれだけ綺麗な絵になるとは思わなかったわ。
天使様見つける前に見た作品がねぇ、ダン活ってなろう小説のコミカライズなんだけど、俺結構読んでてその作品好きな方なのね。
なんだかなぁ、絵がなぁ……。中身の魅力半減しちゃってないかなぁ……って感じで。いや、絵を描く難しさはわかるよ?わかるんだけど…、なんだかなぁ……って。
昨日か、一昨日かに読んだ不死戯なダンジョンだったかなぁ?って調べれば出てくるなろう小説があるんだけど、中学か高校か数年前に読んで結構好きだった作品なんだよね。
それを某漫画アプリピッコ○で見つけて、読んだんだけど、絵がなぁ……。サラリーマン主人公なのに10人中9人高校生って言うよなぁ……。って感じで。
多分喜怒哀楽を表現する描写は難しいと思うんだ。素人考えだけど、それは難しいと思う。
でも、普通の立ち絵じゃん。そもそものキャラメイクの問題じゃん。顔を老けさせる能力ないなら、せめて格好だけでもサラリーマンにしようよ!ワイシャツ、緩んだネクタイ、片手にスマホで、顔若い。高校生じゃん!どうやって見ても高校生じゃん!
ってなっちゃった。
やっぱり絵は大事だと思うんだ。
なろうみたいに題名があって、あらすじがあって、小説の中身っていうなら完全に作者の力量に委ねられる。
でも書籍や漫画だと、並べられてるなかであらすじを読む人は少なくて、表紙の絵に重点が置かれて読者は本を手に取るんだ。
人間相手にしても、第一印象、ファーストいんぷれっしょん、ごめん書きたかったけどわかんなくなっちゃった。ダメだね、背伸びは。まぁ、第一印象が7割を占めるっていうじゃん。何の7割かは忘れちゃったけど。
まぁ、絵が大事ってことですよ。
絵描きさんに文句を言うつもりは、うん、これまで言ってきたことが文句に入らなかったら、ないんだけど、どうしても好きな作品には文章力でちゃんとした評価をしてもらいたいのが一読者としての意見です。
どーしてももったいないなぁ……って思っちゃうんだよ。わがままなんだろうね、この意見も。
絵描きさんだって生活があるし、物を書いて上手くなっていくんだろうけど、好きな作品には上手くなっていく過程の作品としてではなく、小説の魅力を出し切った本になって欲しい。
そろそろかな。なんか知らないけど馬鹿みたいに入力から画面に反映されるまでの時間がくっそ遅いし、そのせいで濁点とか小文字化とか、入力されてないことになって誤字訂正するの面倒くさいし。
あと空白改行含んで2000字超えてるし、2日分にはなるだろう。
眠くなってきたし明日も塾あるし、おやすみなさい。
つづく




