反転フラック式案内表示機
掲載日:2026/01/31
反転フラップ式案内表示機とは、文字を上下に分割して印刷した複数のフラップ(開閉板)を回転させることで表示を行う装置
くるくると回転させることから 音から「パタパタとも言われてきた
2020年代のLED電やLCDへの置き換え二より、その姿は激減し最早絶滅危惧種となっている
反転フラック式が導入されているのは 近鉄残し吉野駅、河内山本駅、榛原駅や阪急、南海の一部、空港などでわずかに残る
反転フラック式といえば 1978年(昭和53年)1月19日から1989年まで放送されていた伝説の番組「ザ・ベストテン」でも使われていた
ランキングになっており 曲名と歌手が反転フラックにて発表されるのは新鮮でドキドキしていた
今でもランキングに反転フラック式を使うのはやはりザ・ベストテンのあのドキドキ感が忘れられないからだろうか




