22、映画について ①おすすめ映画、映画あるある
※ 映画『カメレオン』(2008)阪本順治監督作品のネタバレを少し含むので、ご注意ください。
22、映画について ①おすすめ映画、映画あるある
①おすすめ映画
・クレジットカードの暗証番号について(2024)
昔作ったクレジットカードの暗証番号を忘れてしまっていた。
そういうわけでクレジットカードでの支払いが必要な場合はサインで通してもらっていた。(そんなかっこいいものではなくてただ名前を書いていただけなのですが)
ある日、さすがにいい加減、暗証番号を調べるか再発行した方がいいと思い、その方法を調べてみた。すると会員サイトにログインすればで確認できるとのことだった。もっと手間がかかるものだと想像していたけれど、こんなに簡単ならすぐに確認しておけばよかったと後悔と反省をした。
早速見てみると、4桁のうち1つずつ表示されるようになっていた。
『4***』
(4? 偉人の生年月日を微妙に変えたものだと思っていたけれど、年月日ではないようだ。 ※ その微妙に変えた部分を忘れてしまったため、番号が合わなくなったのだと思っていました)
『*6**』
(こんなのだったかな。4696か4616……かもしれない)
『**4*』
(わからない)
『***9』
(4、6、4、9。……ヨロシク。なぜ? これは本当に自分で決めた番号だろうか?)
――まさか……ハッキング?――
と被害妄想を膨らませていたけれど、しばらくして思い出した。あの映画だ。
好きな映画の中で暗証番号を伝えるシーンがあって、そこから拝借したのだ。
※ 皆さんはネット上に暗証番号を書かないでください。危険なので。私も気を付けます。
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図書館の方でおすすめ小説を紹介したので、今回はおすすめの映画を紹介しようと思います。
私は好きなものとかに順位を付けるのがすごく苦手で、なので、今回はおすすめのものです。今まで観てきた中から3作、今年観たものから1作。
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私のおすすめ映画(50音順です)
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・『UN-GO episode:0 因果論』(2011)水島精二監督
映画館ではなくDVDで観ました。主人公が何をすべきなのか悩んでいるところとか、映画について語る部分が好きです。推理パートもあり、面白いです。
・『カメレオン』(2008)阪本順治監督
DVDで観ました。アクションシーンが好きで何度も繰り返し観ていました。主題歌もとても格好いいです。
・『ふきげんな過去』(2016)前田司郎監督
面白い映画で、観ていて何度も笑ってしまいました。(声は出していないですよ)とにかく楽しい映画です。
・『レイブンズ』(2025)マーク・ギル監督
とてもいい映画でした。上手く説明できなくて申し訳ないです。
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②映画あるある、というよりただの感想
・席が他にも沢山開いているにもかかわらず、隣に座ってくる人がいる。
1度目は、う~んと思いながらそのまま座っていたけれど、結局気になって映画に集中できなかった。それ以降、隣に座って来られたら、さっと別の席に離れることにしている。
・1番前の席でも、映画館によって見やすさが違う。
最近は腰が痛くなってきたので、1番前ではなくて3列目くらいの席を選ぶことにしています。
・(劇場によっても違うと思うのですが)1度、試しに1番後ろの席に座ってみたことがあったのですが、想像していた以上にスクリーンが小さく見えて、さらに目があまりよくないこともあって、常に目を凝らす感じになって疲れてしまいました。やはりある程度前の方がいいなと思いました。
・観に行った映画が、すぐに動画配信サービスで見られるようになると、なんかガッカリしてしまう。せっかく観に行ったのになあ、みたいな感じで。
ただこれは動画配信会社の企業努力のたまものかもしれないですよね。私はかなり暇な人間ですが、みんながみんなそうではないし。見返すこともできるわけだし、ありがたいことですよね。
改めて考えてみると、1300円(基準がその料金?)を支払い、さらに上映時間に間に合うように時間を作って、というのは結構大変なことですよね。しかも周りの人によっては集中できなかったりするリスクもありますし。
・逆に、この映画はなんだかすぐに動画配信サービスに来そうな気がするな……と思っていても、全然そんなことはなかったりして。
・開始から15分近くは企業CMと予告編だから、と考え上映開始後に映画館に行ってみると、券売機での取り扱いは既に終了していたりする。(以前、上映開始10分後に券を買おうとしたらもう駄目でした)
でもギリギリに行くと、まだ始まっていないとわかっていても焦ってしまうので、早めについているに越したことはないですね。車で焦ると本当に危険ですからね。
・定時に退社して映画館に迎えばちょうどいい時間の上映があるな、と行ってみると、疲れているせいかたいてい寝てしまう。
・観るかどうか迷っていて、レビューサイトで他の方の感想を読ませてもらうと、『ネタバレなし』となっているのにネタバレが書いてあって、「あ……」ってなってしまうことがある。でも、どのラインからがネタバレかというのは、結構個人的な判断によるのかもしれないですね。
・どんでん返しがすごい、という予告や評価を見ると、とすると最初の誘導はほぼミスリードで間違いないんだな、と身構えてしまう。
そうはいってもどんでん返しがすごい映画を、どんでん返しがすごい意外にどう宣伝すりゃいいんだよ、と聞かれるとわからないです。
いや、別にいいんです。ネタバレでなければ。全然いいんです。すいません。
・ロボットアニメの映画パンフレットは2種類用意されていることがある。(ロボットアニメに限った話ではないのかもしれませんが)
通常版と豪華版といったふうに分けられていて、メカの詳しい設定なんかは豪華版にしか載っていなかったりする。昔、これに気づかず失敗したことがある。今はもうほとんどパンフレットを買わないのですが。
・あまりにも大人気な映画は、逆に観に行かなかったりする。なんでだろう。(知るか)
・昔は映画は長い方がお得だと思っていたけれど、最近は長時間座っているのが辛くなってしまった。
1度だけ、途中に休憩の入る映画を観たことがあるのだけれど、(一息に見るのもいいけれど)こういうのもいいなあと思いました。でも緊張感が切れてしまうとかの影響もあったりするんですかね。どうなんですかね。
・長めの映画を観るときは周りに人がいない席を選び、たまに軽く背筋を伸ばしたりすする。(もちろん手を伸ばしたりとか周りに迷惑になるほどのことはしないですよ)
・予告編から想像した内容と、本編に差がありすぎるとやはり「また騙された……」ってなる。
(完)
読んでくださり、ありがとうございました。
口うるさい感じになりますが、暗証番号をネットに上げてしまわないよう注意してください。




