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サブタイトルなんだから長いほうがいいよねと思っていたら100文字以内に収まらずただ悲しかった。長くしようと思ってたのに…

私の名は藤岡玲…

趣味はお菓子作り♪ではない。私がお菓子を作ると兵器になるなんて事もない。

普通にレシピと材料と器具があれば普通に出来る。

反対にできない人の方が珍しい。

最近ハマっている事は兄をからかう事。

兄は最近ウザいくらいにコイバナを聞かせてくる。

多分それは病気だ。

恋の病どころの場合ではない。

人の周りがキラキラするという事は眼の病気は確かにあるはず…眼科に行かせるべきだろうか?

兄はどうやら運命の相手(笑)の子が好きらしい。

運命の相手なんて自分の口で言うものか?多分そういうものなのか?



リビングに行き、机を見ると白いノートが置いてある。

そう言えば朝に兄がなにやらこのノートに何か書いていたな。

ウキウキとしながら兄のノートを開く。なんとなく予想はしていたが、やはりノートの中身はポエムでギッシリと埋まっていた。

兄はどうやらポエm…詩人らしい。こんな変……素敵なポエムを書けるなんて才能がありますね。

恋する乙女のように甘い言葉が書かれている。

こんな面白いものは写真を撮っておこう。そして、兄のアルバムにひっそりと入れておこう。

いい思い出になりそうですね。

ついでにこのノートの後ろに兄の中学生の時の写真でも貼っておきましょう。

兄はきっと見つけたら半日は部屋から出てこないでしょう。

想像するだけでウキウキしますね。

画像はしっかりと私のパソコンの方にも入れておきましょう。

もしかしたら私は天才かもしれませんね。




しっかりと兄のポエムノートを開いたままにして自分の部屋に行く。

新しい教科書に名前を書くのを忘れていたので今から書かなければ…

結構この作業楽しいですよね。時間を考えないでゆっくりやれる作業はとても好きです。

しかし、一年生の頃から思っていたんですけど、なんでこんなに中学生の教科書は分厚いのでしょう?

義務教育ですよ?もっと簡潔にまとめてほしいものですよ。国語の教科書なんて人を撲殺出来るのでは?

と言うか鞄が重いです。きっとこれは学生に与えられた試験なんですね。

多分教育委員会が最近の子供は動かないからしっかり学校から行く時帰る時筋トレができるようにしっかりと教科書を重くしておこうと思って作った愛の鞭なんですね‼︎よくわかりませんが。


そう言えば今日は姉が早く帰ってきますね。

兄は部活見学でもう少し遅れて帰ってくるでしょう。なんて運のいい日なんでしょう。



姉が帰ってきたぽいです。姉はいつも帰るとリビングに行くので多分見つけてるでしょう…

リビングに行くと、姉がポエムノートを爆笑しながら見ていました。

儚い系の綺麗な人が大爆笑と言うとなんか…イメージが崩れ去りますね。

ここに二次元と三次元の違いが出てきますね。

兄なんか儚い系のイケメンなのに実際はあんなポエムノートを作ったり、厨二病であったり…

乙女ゲームの主人公もビックリでしょう。

姉は私の姿を見つけると手招きし、ノートの後ろを指差しながらこれ玲が貼ったんでしょと言ったので無言で頷くと褒められた。

ニヤニヤとしながら姉はポエムノートをスマホで撮っていた。

やはりこの考えになるのは姉と私の血が近いからだろうか?

それともただ単に兄を揶揄う事がただ好きだからだろうか?

姉がポエムノートをしっかりと開いたまま自室に戻って行ったので私も自分の部屋に戻り、兄の帰りでも待つとしよう。

兄は開いてる事を見つけたら部屋に閉じこもりますね。

これは絶対といえます。

一番初めに二話目を作るとき一番初めの私の名はのとこで手が止まる。

「あ、あれ?主人公の名前なんだっけ?」

そうおもいなが内心焦っていた。

そのあと思った事はもっと主人公の名前を派手にすればよかったと後悔した。

主人公の名前がキラキラネームだったら作者は忘れないと思う。

そして、話が書き終わりひと段落。

さて、次はサブタイトルか。

調子こいて長くして100文字に収められず泣く泣く消す。

全て終わったぁと思い投稿。

しかし、タイムアウト的なアレでデータが無くなりやる気もなくなった。

眠りについたあと作者は朝っぱらからまた二話目を書いたのである。

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