ウドの大木皮をむく
おはようございます!米花です!
温泉旅行、まぁ近いから旅行まで行かないけど、帰って来て1週間!相変わらずの雪景色です
サツキさんの話しだと
『この辺りは1ヶ月は振るからまだ農家の仕事とか出来ないと思うよ』
て言われた、なので!異世界あるある修行でレベルアップ!気付いたら世界最強でした!を目指したいと思います!!
『とりあえず……やっぱ魔法使いたいよな』
ここは1つ、魔法の天才に頼んで見る事にするか……気は進まんが……
『白椿姉ちゃん!否!師匠!!!』
実はこの1週間で白椿姉ちゃんは魔法を普通に使える様になってた
『え?米花まだ諦めて無かったの?』
『普通に使ってる姉ちゃんが異常だってサツキさんや村の皆も言ってたぞ』
姉ちゃんのドヤ顔を見ながら頭を下げる、悔しいが俺と違い魔法の才能が有るのは間違いないからな……
『ふっふっふっ!この天才魔法少女の白椿姉ちゃんが教えてあげるさ!』
天才魔法少女か……姉ちゃんもこの世界に馴染んで来たって事で、まぁ良しだな
『天才魔法少女様、このウドの大木の私めにどーか!ウドの大木から一皮剥けて普通の魔法が使える様にしてください!』
『そこまで卑下しなくても教えるわよ、って言っても私も教える程は知らないけどね、一緒に練習に付き合うよ』
『ありがたい!1人じゃ分からん事だらけでさ、練習はしたんだけど……』
俺も1週間、練習はしてみたんだよ、とにかく魔法はイメージが大事ってサツキさんに聞いて瞑想してみたり、神に祈ってみたり
『どこまで覚えたの?』
『火は着くようになったぜ!ファイヤー!!』
雪に向けて米花さんはファイヤーを唱えた!!
『ジュッ』すぐに消えたが間違いなくファイヤーである!
『。。。。。。。終わり?』
『うん。。。』
『大体分かったわ、とにかく練習しよっか』
こうして俺の修行は開始するのであった




