ろぼこのたびじくろうする
お昼を食べ終わり部屋に戻ったが、ゴロゴロしたりするのも何だか勿体ない、とわ言え外は雪、となると……
『そうだ、冒険に行こう!』
何処に?って外は寒いもんゲーセンは無理でも娯楽施設とか有りそうかな?って従業員に聞けば早いだろ?なんて事を言っては冒険にならないのです!
『とりあえずは……っと?』
何となくだが玄関からスタートして見て回ろうと思ってたら玄関の外に四角い顔で四角いボディ手は握る事より挟む事に特化した形の……
『ロボットだよな?』
まさかのロボット出現に最初の目的なんて吹き飛びました!
『今日もご苦労さん、また足りなく成りそうな物があったら連絡させて貰うよ!』
ゴブイチさんがロボットと何やら話してた
『ゴブイチさーん!』
『これは米花君、何かお困り事ですか?』
『いやぁ、困り事は特に……そのロボットが気になって』
『ロボット?』
自分の視線を見て聞きたい事を察してくれたゴブイチさんはロボットの説明をしてくれた
『彼女は運搬用ゴーレムで』
ゴーレムなので性別は無いらしいが製作者が女性形としてるから女性だが名前は決めてはいないらしい、ロボ子さんで良いな!ロボ子さんは雪道で遭難したり凍死なんて事にもならないので冬場の運搬では非常に有用何だとか残念ながら会話は出来ないらしい
『冬場は人の足じゃ山を越えたりするのは危険だからね本当に助かってるよ、それじゃコレとコレを持って帰ってね』
おそらくお金と手紙かな?をロボ子さんに手渡した、返事はしないけど言ってる事は理解してるらしい
『ロボ子さん、帰り道も雪で苦労すると思うけど気を付けてね〜!』
自分の事だと気づいたらしいロボ子さん、笑顔は見れなかったけど手を振ってくれたよ




