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メロンでスベスベ肌のち

寝ぼけて投稿しちゃった(ノ≧ڡ≦)☆

ヨルムンガンドと別れ村に向かって歩いて居たら

『米花、あんた達は何者なんだい?』

ほのかおねぇ様に質問されたので隠す事も無いと思って今迄の経緯を話してた

『どーりでね、普通じゃ無いって思ってたんだよ』

少女なのにやたら強い桃ちゃん、聖獣と会話しちゃう俺や姉ちゃん更には聖獣の子供まで預かるなんて普通じゃ無いってそりゃ思うよね

『別の世界から来たってんなら、行く所はあんのかい?無いなら村長に話通すから村に住む?』

悪くない、正直にそう思った、けど

『実はさ、冒険者ってのやってみたいんだよね』

『冒険者か、危険な仕事だよ?』

王都のギルドで登録したら依頼を受けられると教えて貰った、村に帰ると門の所にメイちゃんが待ってた、心配していたらしい

『おかえりなさい!怪我しなかった?』

なんだろ?偽物少女と違って癒される……決して俺はロリじゃ無いぞ!妹的な感覚で癒されてるだけだ!

『メイちゃんただいま〜、途中でメロンが成ってたからお土産に持ってきたよ〜、みんなで食べようぜ』

足を怪我してるメイちゃんを抱っこ(しようとしたら母に取られた)なので母にメイちゃんは任せてメイちゃんの家に

『お邪魔します!』

『いらっしゃいませ』

メイちゃんのお母さんがふらつきながら出て来た

『休んでて下さい!今、薬の準備しますね』

薬、つまりナマコの酢漬けである、治るんだろなコレで?結果から言うと一瞬で治った!だけじゃなく

『この子が聖獣様の?』

『名前を白椿様から頂きました!コタツと言います!』

『コタちゃんか!可愛い〜』

なんと食べた人は聖獣と話せるようになりました!

メイちゃんも足怪我してたし、治るかな?って食べさせたら治って、良かった〜と思ったらコタツと話せるようになって、それを見たほのかおねぇ様も私も怪我はしてないけど聖獣様と話してみたい〜ってなり、今に至ります!

『良かったらデザートにメロンも有るからみんなで食べよう』

異世界メロン、木になってるから少し変わってるな?って思ってたんですよ?コレが美容効果抜群のスベスベ肌になるこの世界の高級食材だったらしく、時価高騰中の逸品でございました!





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