変、卵の欠片
どうも!米花です!イズミエルさんの話でチートは無いって聞いてたんですけど目の前の母はチートに見える米花です!
『桃ちゃん、もうオーク死んでるよ』
『子供が襲われてるって思ったら、つい昔の癖で身体が勝手に反応しちゃった、テヘッ』
テヘッ、じゃない、昔の癖って…いや、聞くのはやめておこう、って言うか聞くのが怖いよ
『それより、あの子大丈夫か?』
見てみると姉ちゃんが少女を抱きしめて守っていた
『大丈夫?足を怪我してるみたいだけど、他に怪我は無い?』
姉ちゃんが少女に質問してる
『助けてくれてありがとう、大丈夫です』
まだ震えていたが受け答えもしっかりしてるし大丈夫の様だ
『えーと、あなたのお名前は?あ、私の名前は白椿、あそこに立ってる2人弟の米花と母の桃ちゃん』
『私は近くの村に住んでて鳴狐っていいます、薬草と変な卵の欠片?虹色でキラキラしてる欠片を探してたらさっきのオークに襲われて』
襲われた事を思い出してまた震えだした
『今日は足を痛めて動けない様だし、実は私たち森で迷子になっててヘトヘトなんだ!良かったら村に案内して欲しいんだけど、良いかな?』
『そうですね、この足じゃ……何も無い村ですけど案内しますね』




