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「やばい やばい やばい 遅刻する!!」

現在時刻8時26分、登校時間まであと4分。


「おっはよー」

「「はよー」」

「あれ?桃矢は?」

「まだ来てないぞ」

「もうすぐ遅刻確定ですけどね」


【正門】

「よし もう誰もいないな」

  ガラガラガラ

「青先!ちょっと待ったー!!!」


「うん?山岡ー 残念だったな! もう閉めるぞ!」

 タンッ ヒョイッ トンッ


「はぁはぁはぁ、、、 これはセーフだろ?」

「セーフだが早く教室行かないと授業始まるぞ」

「あ やべ! 青鬼先生おはざすっ」


青鬼先生 実は彼は桃太郎時代の鬼一団の1人が転生した姿なのである。


【教室】

「あっ 噂をすれば来ましたよ 桃矢」

「お 間に合うか?あれ」

「うーん、桃矢なら間に合うんじゃない」


ガラガラガラッ 


「セーフ!?」 

「「「セーフ」」」


キーン コーン カーン コーン


「残念だがセーフではないな」


ガックリ、、、

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