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ワールドトリッパーの世界

 そして俺は、再び女神様の前にやって来ていた。



 正しくはワドに連れてきて貰ったのだから、やって来ていたという表現はおかしいのかもしれないのだが。



 それはともかく、結局のところ、ワドは他の神様達とコンタクトが取れたわけではなかったので、現状唯一会うことのできる女神様と話して説得し、他の神様達と会えるように......もしくは、女神様に他の神様達を説得して貰う必要があったのだ。



 そもそも、女神様がワドのことをあの方と呼んでいたり、ワドが女神様が誰なのか分かったのも、昔、二人は

 《ワールドトリッパー》を作り、渡されるという関係だったからなのだ。

 もしかすると、今俺が持っている《ワールドトリッパー》も、ワドが作ったものなのかもしれない。

 つくずく俺は、運がいい奴だと思う。

 もしあの世界で出会ったのがワドで無かったならば、俺は女神様に賛同するなり反対して消されるなりしていたのだろう。

 ......いや、言うならば、これは運命だったのだ。表と裏。光と影。二人は出会う運命だった。



 ――だけど、それじゃあ女神様は一体、どこにいる?



「......ただいま、女神様」



 首を絞められた後など全く残っていない、身体上はいつもの女神様に向けて、俺はいつもの台詞を言った。今度は、女神様が言うより早く。



 冷たい無表情に限りなく近い表情の頬が、ピク、と引きつる。



「今、私は怒っていますよ。こんなに気持ちが燃えるような感覚は、初めてかもしれません。なので、私はあなたにこう言います。『何故帰ってきたんですか』、と」



 そりゃあそうだ。そうもなるだろう。いつものように、お帰りなさいなどと、言ってくれるはずが無い。

 むしろ、これでいいのかもしれない。多分、いつものように接されたら、俺は多分......女神様のことを気持ち悪いと、感じてしまっていただろうし。



「もちろん、止めさせるためだ。世界を壊して無の世界を作ろうとするのも、それで女神様が死のうとするのも」



 言葉の後、チラ、と、かなり離れた後ろの方でこちらを見ているワドを一瞥する。

 彼女はいつものニヤニヤとした笑みを浮かべたままで突っ立っており......俺と女神様の話し合いに対して一切口を挟むつもりはないらしい。

 あいつが参加すると色々と話が拗れそうだから、それで助かる。なんだかんだ言って、あいつは自分の分をわきまえているな......



 ありがとう。目線だけでそれを伝え、再び女神様に向き直る。



「さっきはあんな事しちまったけどさ。俺、結構感謝してたんだぜ? 死んだ俺に、もう一度ならず何度も生きるチャンスをくれたこと」



「......だから、あなたはそれがただ私に利用されていただけだったと知って、怒ったのでしょう?」



「いや、違うよ。俺だって、何の理由もなく女神様が俺を助けたんだ、なんておめでたいことを考えていたわけじゃない。何か利用はされてるんだろうな......とは思ってた。それでいいとも」



「じゃあ、どうして? どうして利用されてもいいって思ってたのに、いざ真実を知って怒ったんですか? ......いや、それ以前に、どうして利用されてもいいって思ったんですか?」



 あーあ、これは本当に分かってないよ......仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。

 だって、女神様はずっと一人だったんだもんな。ずっと一人で、ここから世界の監視を続けて......人と接触なんてしたことが無いから、相手が何を思っているのか、考えたりできなかった。



 寂しかったんだよな。だから世界の素晴らしさが分からずに、世界を壊そうとする。寂しいから、孤独だったから、誰にも必要とされなかったから、自分を殺そうとする。



 そんなの......悲しすぎる。俺がどうにかしてやらなくちゃいけない。

 世界はこんなにも素晴らしいんだってことを見せつけて、分からせなきゃならない。



「......いつだったかな......確か俺、魔法が溢れる世界に行ったことがあったよな」



 もう名前も思い出せない、世界の話。

 その世界では、努力すれば誰もが魔法が使えて、しかし努力し過ぎた者は世界から迫害され、尊敬していた人にまで、忌まわれる......そんな世界の話。



「俺がいいと思ってやったことが全部裏目に出て、世界を呪って......あの時一回、世界をぶっ壊そうとしたんだよ......はは、今思えば、今の女神様の状況みたいだ」



「確かにそんな世界はありましたが......それが、さっきの話と何の関係があるんですか?」



 未だ冷たい声。



「まぁいいからさ。聞いてくれよ............それでさ、本当に世界をぶっ壊そうとした時、天に光の柱が伸びたんだ。空では夜でもないのに星が瞬いて、これが全部、世界を救おうとする人々の光なんだ......って思ったらさ、なんか......すげぇなって。世界ってのは、こんなにも希望に満ちているんだ......って思った」



 そんな、素晴らしい世界の話。



「だから......どうしたっていうんですか」



 女神様の表情は以前として変わらず、口からは冷たい言葉の刃が伸びる。

 ならば、その心を溶かすだけだ。



「まだあるぜ、女神様」



「..................」



 ようやく、今の俺に何を言っても無駄だと思ったのか、女神様は口を閉じる。

 このまま、俺の話が一段落を迎えるまで聞きに徹することにしたようだ。



「これも、いつかの世界の話なんだが......そう、確か、その世界では皆の頭に、ケモ耳があったんだ」



 救われない病に体を侵され、自分の体を代わりに、好きになった人の人生を救った......そんな世界の話。



「どんな奴だったか、朧気にしか覚えてないけど......あいつは確か、とっても健気な奴だった気がする。俺のことを好きになってくれて、俺もあいつが好きになって、だから互いに互いの幸せを求めて、すれ違って......」



「..................」



 女神様が目を伏せる。



「......最終的に、いい結果にはならなかった。すれ違い続けて、擦り切れちまった。俺はあいつに殺されて......でも、やっぱりこれも、素晴らしい世界なんだよ。だってさ、擦り切れちまった理由が、互いの幸せを求め続けた結果、なんだぜ? これってさ、世界には愛が満ちている......ってことなんじゃないか?」



 例え結果が救われなかったとしても。



 伏せていた目を上げ、女神様は変わらぬ決意を込めた面持ちで、正面から俺を睨む。



「......確かに、世界はとても素晴らしいのかもしれません。私達のせいで壊れるその世界に、申し訳ないという気持ちは生まれました。でも、生まれただけです。私はその気持ち以上に、死にたい」



 そんなに自分を殺したいのか。そこまで決意は固いのか......



「それに、世界の皆が素晴らしいというわけでは無いですよね。恐ろしくて、汚くて、醜くて、目を背けたくなるような世界も、あったはずです。何よりそれは、トリプ自身が分かっていることじゃないですか?」



「............あぁ、そうだな」



 ......確かにあった。人の恐ろしさ、汚さ、醜さを知った世界も、素晴らしい世界があった数と同じくらい、あるいはそれ以上に、あった。



 だけど、そんな世界があったからって、他の素晴らしい世界を壊していい理由にはならないじゃないか......!



 何としても止める。必ず止めて見せる。



 強くなった決意と共に、俺はゆっくりと口を開いた。



「――ならさ、俺も言わせてもらうぜ、女神様」



「......なんですか?」



 そう、これは、真実を知った後、俺が常々疑問に思っていたことだ。本来疑問とは、解かなければならないもの......

 しかし今回は、その疑問が女神様の決意を揺るがす事実になる......!



「どうして女神様はさ、無の世界ができると、自分は死ねるって考えてるんだ? 現に、無の世界に限りなく近いこの世界でだって、女神様は死んでないじゃないか。女神様が死ねる保証なんて、どこにある?」



「それは......皆がそう言っているからで......」



 言葉を詰まらせて、苦しい言い訳をする女神様。



 いける。押しきれる。そう確信し、俺の舌は更に饒舌になっていく。



「どうせこの世界は、いままで壊して来た世界で出来ている世界なんだろ? なら、それで死なない女神様っておかしいじゃないか。誰だよ、最初に『無の世界ができると死ねる』とかいう妄言を吐き始めた奴。そいつは無の世界を見てきたのか? ......そんなわけ無いよな。無の世界ができると、皆死ぬんだからさ。見れるハズがない。つまり、だ。この話は、存在するだけで矛盾しているおかしな仮説に過ぎないんだよ。確かに、世界を壊すと無に限りなく近い世界が出来上がる。だけど、そこまでだ。そこからずっと世界を壊していったところで、この無に限りなく近い世界が広がるだけで、真に無の世界は出来上がらないんだよ」



 言葉で一気に畳み掛け、少し長いため息を吐いた後、俺は再び女神様を見据える。



 女神様は動揺しきっていて、どうにか言い訳をしなければならないけど、その言い訳をなんと言えばいいのか分からない......そんな子供のような顔をしていた。



 そして止めに、俺は言う。



「――女神様達はさ、どんなに頑張っても、死ねないんだよ」



「......! でも、でもぉ......それなら、私達は、今まで......何の、だめに......わだし、たぢ、は......」



 遂に涙声になり......いや、実際に涙を流しながら、女神様は崩れ落ちた。



「......女神様」



 自分の望みを叶えるために、数えきれないだけの年月の間、世界を壊し続け......それが全て、ただの勘違いからなる意味の無い行動だと知った今、女神様はどんな気持ちなのだろうか。



 そう考えると、とても声を掛けずにはいられなかった。



「ごめんな。本当は、こんなことを言って、傷付けるつもりじゃなかったんだ。ただ、俺は......女神様に死んで欲しくなくて......」



「どうして......どうしてそんな事を思ったんですか!? こんな気持ちになるなら、いっそ知らない方が良かった......知らずに、あるはずも無い希望にすがりながら世界を壊し続けていた方が、ずっと楽だった! なのに......どうして......」



「それは......」



 激しい既視感を覚えた。そう、これは......少し前までの俺だ。

 こんな真実なら知らない方が良かった。知らずに、女神様のところで、女神様のためにずっと生きていた方が幸せだった......そんなことを考えていたんだっけ。



 あの時は、ワドが俺を慰めてくれたんだ。なら俺は、女神様にとってのワドの代わりを努めなければならない。



「――女神様、俺は女神様が好きだ」



「えっ?」



 俺の口を衝いて出た思わぬ言葉に、女神様も戸惑ったような顔をする。



 今、この気持ちを伝えなきゃ駄目だ。今までずっと隠してきたこの気持ちを、今こそ伝える。



「一目惚れだった。最初、女神様に助けられたあの瞬間から、俺はずっと、女神様が好きだった。女神様のためならどんな事でもしてやるって本気で思ってたし、だけど女神様のところを離れて他の世界へ転生している間、寂しくて堪らなかった」



「トリプ、何を言って......」



 俺は今、どんな顔をしているんだろう。怒ったように顔を真っ赤にしているのか? 恥ずかしそうに少し顔を紅潮させているのか? それとも、案外冷静に冷めた感じ......?



 何故だか涙が出てきて、視界が眩み始めた。

 ようやく俺の気持ちを女神様に伝えられる嬉しさから出てきた涙......なのだろう。それ以外の理由だと、恥ずかしさで死にそうだ。



「――俺は! 女神様が! 大好きだ!! この世のものとは思えないくらい可愛い顔も! メッチャエロいその格好も! 一々俺のストッパーを外しに掛かる言動や行動も! 少し幼稚な性格も! 全部含めて大好きだ! 好きだ好きだ好きだ!! 大好きだァ――!!」



「ちょ、トリプ――」



「だから!! 死なないでくれ!! 死にたいだなんて言わないでくれ!!」



 すぅ......と、思いっきり息を吸い込んで、叫ぶ。



「――俺と!! ずっと!! 永遠に!! 一緒に居てくれェ――!!!!」



 もう自分が何を言ってるのか分からなくなって来た。頭が真っ白で、脳が焼き切れてしまったのではないかとすら思う。視界だってもはや何も見えず、頼りになるのは耳だけ。



「..................」



 何も聞こえない少しの空白の間で、思考回路が徐々に回復していく。



 そんな頭が、ようやく伝えられたという歓喜に震えると同時に、返事を聞くのが怖いという恐怖に怯え始めた。

 いっそ、耳も塞いでしまいたい。やっぱ今のなしって叫びたい。

 そんな女々しい気持ちを抑え、必死に堪える。返事が聞こえるまで、全ての気持ちを封印する。



 そして、ようやく俺の耳に届いた、短い返事は――



「――そうですか!」


 ◇ ◇ ◇


「......よう、ワド」



「おやおや僕の愛しのトリプじゃあないか! まさか君の方から僕に会いに来てくれるとはねぇ!」



 ドアを開けて出てきた、いつものワドを見て、俺は少し微笑む。



「まぁな......しかしこの世界、平和だな」



「そうだねぇ......」



 ほのぼのとした町並みを眺め、ポツリと溢した俺の言葉に、ワドもまた、同意する。



 もう分かったと思うが......そう、俺は再び《ワールドトリッパー》を使って転生をしていた。

 相変わらず《ワールドトリッパー》を使うと隔絶に穴が空くのだが......世界を改変すれば、穴が塞がるというのはワドに聞いたことだ。

 改変とはつまり、その世界の歴史に残る程凄い事をする事の事だ。事を三度も使ってしまい、非常に面倒な表現になってしまったが、こう言わざるを得ないのでそこは寛大なお心でお許しを。



 まぁ簡単に言うと、世界に大きな揺るぎをもたらす行動を行う事で、世界の存在に影響を与え、隔絶を上書きするというのが改変なのだ。

 これのおかげで、俺は何の気兼ね無く転生を繰り返す事が出来ている。



 で、結局あの後どうなったかって言うと、だ。一応ハッピーエンドみたいな感じには終わったと思う。



 女神様は俺の必死の説得に心を動かされ、他の上位神に俺の言っていたことを伝えた。しかし、もちろんそう簡単に納得してくれるはずも無い。

 女神様の(というより俺の)話の合理性だけは認めてくれた神様達は、それぞれに怒ったり悲しんだりしながら、最終的には、世界の素晴らしさを女神様やワドのように納得しようと努力する、という結論に至ったそうだ。

 中々話の分かる神様達だな......とか呑気な事を考えていたけど、そうでもない。もしその素晴らしさを伝えられないようなら、俺を消して再び無の世界を作るのを再開するとかいう訳の分からんことをいい始めたからだ。

 まぁ神様には神様なりのプライドがあったのは分かるから、俺もそれで納得したのだが。



 そんなこんなで、俺は神様達に世界の素晴らしさを伝えるために転生を繰り返している。

 一々世界を改変するために行動しなければならないという制約は付いたが、概ね順調に生きていると言っていいだろう。それに今、上位神が頑張って《ワールドトリッパー》に改良を加えて、隔絶に穴が空かないバージョンを作っているそうなので、それが出来るまでの辛抱であるわけだし。



 前と比べれば......前よりも楽しく暮らせているかもしれない。一緒に転生できる仲間も、居るわけだし。



 チラ、とワドの方を見る。



「ん? どうしたんだい、トリプ?」



「な、なんでもねぇよ!」



「ふーん、そっかー......ま、いいや。それより早く中に入ろう。君の大好きな彼女が待ってるよ?」



「お、もう来てたのか!」



 取り敢えず、深く追及されなかった事に胸を撫で下ろしつつ、しかしその胸は期待で高鳴り始めた。



「いよっしゃ早く中に入ろうぜ!」



「ここ僕の家なんだけど......」



 ズカズカと無遠慮にレディの家の廊下を進み、リビングのドアを思いっきり開ける。そこには......



「――いらっしゃい、トリプ」



「お邪魔します、女神様」



 銀髪に碧眼。この世のものとは思えない美貌と、控えめでありながらも全世界の男を悩殺できるスタイルを持ち合わせ、そして今では俺と相思相愛の人でもある、女神様。



 もう言わなくても分かると思うが、女神様もまた、《ワールドトリッパー》を使用して転生しているのだ。

 ワドが使えるのだから、女神様が使えない道理は無い。それに、監視の役目は他の神様達が担ってしまったので、女神様はやることが無くなってしまっていたのだ。

 なので、俺が転生しようぜって誘った。一緒に転生出来たら、幸せだなって。ずっと一緒に居られるだろって、な。



 しかしまさか、女神様はそのお姿を変えないとは。一体どういう理由なのかと聞けば、女神の力だとお答えになりおった。

 女神スゲーって思ったけど、結局のところ《ワールドトリッパー》を改良しただけらしい。結構融通利くんだな、《ワールドトリッパー》。



「まったく、ここは僕の家なんだよ? どうしていらっしゃいを女神様が言っているのかな?」



「まぁいいじゃないですか。細かいことは。それよりワド様、外でトリプと何を話していたんですか? ......はっ、まさか、トリプをたぶらかしていたんじゃ......駄目ですよトリプ!」



「わ、分かってるよ! 俺は別に浮気なんてしないって! 俺はずっと、永遠に、女神様と一緒だ!」



 詰め寄る女神様に、俺は声を張ってそう答えた。



「えへへ、そうですか......えへへ......」



 照れる女神様マジ可愛い! くそ、こんな可愛い女の子と永遠に一緒だなんて、俺はなんて幸せ者なんだ!



「そもそも僕、トリプをたぶらかしたりなんてしてないんだけど......」



「まぁさ、お前の気持ちも分かるけど、俺、女神様一筋なんだよ......ごめんな」



 俯くワドの肩にポン、と手を置き、俺はなるべく同情心溢れる言葉で彼女を慰めた。

 すると、ワドはふるふると体を震わせ、ガバッと顔を上げると、高らかに宣言する。



「あぁもう! 僕は決めた! いつか絶対、僕はトリプを手に入れる!! そして僕とずっと、永遠に一緒になるんだぁ――!!」



「そんな時は来ねぇよ。なぁ女神様?」



「そうですね、トリプ」



「「あはははは!」」



「ば、馬鹿にしてぇ......!」



 そう言いつつ、ワドの顔も笑っていた。

 皆の笑い声が響く、リビングの一室。



 俺達は、これからもずっと一緒なのだ。こんな幸せなハッピーエンドがあるだろうか?



 ――いや、違うな。エンドじゃない。《ワールドトリッパー》の物語はこれからも続くのだ。世界がある限り、永遠に、ずっと――

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