詩篇第97編、解読文章
その解読文章はかつて、アメーバ等で記されたものです。
詩篇のほうでは、その解読文章の出来事のタイミングがあり、それの状況で記すつもりです。
97:3火はそのみ前に行き、
そのまわりのあだを焼きつくす。
※この言葉が問題の言葉。
そのあだを焼き尽くすとある。
要するに最後の仕上げの神の怒りが世界に炸裂する。
第97篇
97:1主は王となられた。地は楽しみ、
海に沿った多くの国々は喜べ。
(このまま)
※主はエシュルンの時に王になられる。
その意味を知り、地は楽しみ、
海沿いの多くの国は喜ぶ。
97:2雲と暗やみとはそのまわりにあり、
義と正とはそのみくらの基である。
(このまま)
※そのさばきが起きる時、雲が立ち込め、暗闇になる。
その光景が、義と正義をあらわし、神が座る前触れである。
97:3火はそのみ前に行き、
そのまわりのあだを焼きつくす。
(このまま)
※その仇なる者たちに、火炎の如くの怒りで焼き尽くす。
火獄の刑を味わう意味である。
97:4主のいなずまは世界を照し、
地は見ておののく。
(このまま)
※神の怒りの雷が落ち、世界を照らす。
それを見て、恐怖でおののく。
97:5もろもろの山は主のみ前に、
全地の主のみ前に、ろうのように溶けた。
(このまま)
※神の怒りで、火山が各地で爆発して、その恐怖を味わう。
97:6もろもろの天はその義をあらわし、
よろずの民はその栄光を見た。
(このまま)
※諸々の天はその義をあらわし、
すべての民は、主の栄光なる怒りの意味を見た。
世界で起きる天変地異などである。
97:7すべて刻んだ像を拝む者、
むなしい偶像をもってみずから誇る者は
はずかしめをうける。
もろもろの神は主のみ前にひれ伏す。
(このまま)
※偶像を崇める者は、その神の本当の意味を知るので、
その辱めを受ける。
諸々の神は、主の御前にひれ伏す。
97:8主よ、あなたのさばきのゆえに、
シオンは聞いて喜び、ユダの娘たちは楽しむ。
(このまま)
※主よ、あなたのさばきのゆえに、
日本の民はそれを聞いて喜び、ユダ族を意味する女性たちは楽しむ。
97:9主よ、あなたは全地の上にいまして、いと高く、
もろもろの神にまさって大いにあがめられます。
(このまま)
※主は、全地の上にいて、いと高く、
諸々の神にまさって、大いに崇められる時が来ます。
97:10主は悪を憎む者を愛し、その聖徒のいのちを守り、
これを悪しき者の手から助け出される。
(このまま)
※悪しき者は許されることはない。
その者らから、聖徒を守るのは神である。
97:11光は正しい人のために現れ、
喜びは心の正しい者のためにあらわれる。
97:12正しき人よ、主によって喜べ、
その聖なるみ名に感謝せよ。
(このまま)
※光は正しき者のために現れ、
喜びは心の正しい者のために現れる。
正しき人よ、主によって喜びを感じるようになる。
その聖なる神の名に感謝することを知るのです。




