表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
73/120

詩篇第73編、解読文章

今になりなぜに詩篇を解読したものを再編集して伝えているか。

その重要な意味は神の御心を悟らせるためである。

その意味は回心である。

第73篇

アサフの歌

73:1神は正しい者にむかい、

心の清い者にむかって、まことに恵みふかい。

73:2しかし、わたしは、わたしの足がつまずくばかり、

わたしの歩みがすべるばかりであった。

73:3これはわたしが、悪しき者の栄えるのを見て、

その高ぶる者をねたんだからである。

(このまま)

※その境遇は大変なものだった。

 その時期に耐え抜いた頃、悪しき者が栄えるのを見て、その高ぶる者らに憤りを感じていたのが事実である。

 世には不正がはびこり、悪事が蔓延している。


73:4彼らには苦しみがなく、

その身はすこやかで、つやがあり、

(このまま)

※その置かれたキリストの意味に誰が、その意味を知りえようか。

 彼らは苦しむことはなく、その身は健康であり、いかにもつややかなのである。


73:5ほかの人々のように悩むことがなく、

ほかの人々のように打たれることはない。

(このまま)

※過去生にはこの身を害し、再び来れば、困窮の中に身を置き、その心の修行場を作り上げた。

 他の人々のように悩むことがなき悪がいて、ほかの人々のように打たれることはない。

 その悪を打たれるのは神の存在だけである。


73:6それゆえ高慢は彼らの首飾となり、

暴力は衣のように彼らをおおっている。

(このまま)

※世の中では、このような間違いが横行しているである。


73:7彼らは肥え太って、その目はとびいで、

その心は愚かな思いに満ちあふれている。

(このまま)

※その貧困におかれた、神の下向の意味も悟らずに…。

 悪なる者はその悪事に心が満たされている。


73:8彼らはあざけり、悪意をもって語り、

高ぶって、しえたげを語る。

73:9彼らはその口を天にさからって置き、

その舌は地をあるきまわる。

73:10それゆえ民は心を変えて彼らをほめたたえ、

彼らのうちにあやまちを認めない。

(このまま)

※民も腐れ果て、その過ちに気がつく者はなく、

 過ちを繰り返すのみである。


73:11彼らは言う、「神はどうして知り得ようか、

いと高き者に知識があろうか」と。

(このまま)

※この言葉が、神の怒りを買う根源であるとも知らずに。


73:12見よ、これらは悪しき者であるのに、

常に安らかで、その富が増し加わる。

(このまま)

※悪しき者は、不正の富を作り上げるのみで、その罪を悟らない。

 汚れた富が積み上げられていく世界であるのだ。


73:13まことに、わたしはいたずらに心をきよめ、

罪を犯すことなく手を洗った。

(このまま)

※苦痛に耐えることを学び、ひたすら悪事をおこなわないで、神の救いを待ちわびた。


73:14わたしはひねもす打たれ、

朝ごとに懲しめをうけた。

73:15もしわたしが「このような事を語ろう」と言ったなら、

わたしはあなたの子らの代を誤らせたであろう。

(このまま)

※時が来るまで、語る意味を我慢した。

 それが約束であるので、神の言いつけを守ってきた。


73:16しかし、わたしがこれを知ろうと思いめぐらしたとき、

これはわたしにめんどうな仕事のように思われた。

(このまま)

※その己の意味を悟ろうと思いめぐらした時、その記された意味は途方もないものに感じた。

 膨大な聖書に記された言葉の一つ一つを読んで、その意味を記してきた。

 最初はポイントを学び、極意という言葉で伝え、その意味が完成して何を伝えていることを悟るころ、解読文章という言葉で記すことになる。

 解読文章と言うが、わたしの記された意味を正直に伝えるだけだった。


73:17わたしが神の聖所に行って、

彼らの最後を悟り得たまではそうであった。

(このまま)

※神の聖所に行って、その滅びる者らの運命を知りえるまではそうであった。

 要するに神の御前に行き、その言葉を与えられるときまではそうであった。


73:18まことにあなたは彼らをなめらかな所に置き、

彼らを滅びに陥らせられる。

73:19なんと彼らはまたたくまに滅ぼされ、

恐れをもって全く一掃されたことであろう。

(このまま)

※そのさばきが行われたときに、滅ぼされる者は、瞬く間に滅ぼされたであろう。


73:20あなたが目をさまして

彼らの影をかろしめられるとき、

彼らは夢みた人の目をさました時のようである。

(このまま)

※その目を覚まして、彼らの影を見降ろす時、

 彼らは夢見た人の目を覚ました時のようである。

※かろしめる=見下ろす。

 要するに神が滅ぼす方向性から、懲らしめの罰を与えることに目が覚め、悔い改めさせ、生かす方向を学ばせるのである。


73:21わたしの魂が痛み、わたしの心が刺されたとき、

73:22わたしは愚かで悟りがなく、

あなたに対しては獣のようであった。

(このまま)

※滅ぼすことばかりを意識を起き、その十字架の復讐に専心していた頃である。

 しかし、その過ちを認め、猶予を与える意味を考え、その滅びを回避させた。

 その意味が2015年のクリスマスの頃で、その時は本来、滅びのときであったのだが、その滅ぼす方向性を正して、その地域に豪雨の雨を降らせ、その悔い改める意味を重視した。


73:23けれどもわたしは常にあなたと共にあり、

あなたはわたしの右の手を保たれる。

73:24あなたはさとしをもってわたしを導き、

その後わたしを受けて栄光にあずからせられる。

(このまま)

※復讐する者は、神に復讐を受ける。

 この意味に気がつき、その災いの意味を考えて、何が大切かを悟る。

 知恵の書にある「神の望む意味は回心」である。


73:25わたしはあなたのほかに、だれを天にもち得よう。

地にはあなたのほかに慕うものはない。

(このまま)

※慕う者は神のみで、その意味を知り得れば知りえるほど、神の偉大さに気がついた。


73:26わが身とわが心とは衰える。

しかし神はとこしえにわが心の力、わが嗣業である。

73:27見よ、あなたに遠い者は滅びる。

あなたは、あなたにそむく者を滅ぼされる。

(このまま)

※神はとこしえのわが力、わが嗣業である。

 見よ、あなたに近い者は滅びることはない。

 しかし、神に逆らう者は滅ぼされる。


73:28しかし神に近くあることはわたしに良いことである。

わたしは主なる神をわが避け所として、

あなたのもろもろのみわざを宣べ伝えるであろう。

(このまま)

※すべてを知りえると、神が近くにいるように感じる。

 わが神は、わたしの避けどころ。

 神の諸々の御技の意味を宣べ伝えるであろう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ