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詩篇第69編、解読文章

第69篇

聖歌隊の指揮者によってゆりの花のしらべにあわせてうたわせたダビデの歌

69:1神よ、わたしをお救いください。

大水が流れ来て、わたしの首にまで達しました。

69:2わたしは足がかりもない深い泥の中に沈みました。

わたしは深い水に陥り、

大水がわたしの上を流れ過ぎました。

(このまま)

※その災いなる大水が襲う意味。

 その水の流れが、わたしを深い場所にもっていき、

 その大水がわたしの上を流れていった。


69:3わたしは叫びによって疲れ、わたしののどはかわき、

わたしの目は神を待ちわびて衰えました。

(このまま)

※その押し寄せるしえたげが大水のようで、わたしはそれによって疲れていたのが2013年8月の時までである。


69:4ゆえなく、わたしを憎む者は

わたしの頭の毛よりも多く、

偽ってわたしの敵となり、

わたしを滅ぼそうとする者は強いのです。

わたしは盗まなかった物をも

償わなければならないのですか。

(このまま)

※その出来事の意味を知るので、そのできごとが起きたことのすさまじさを垣間見た。その目で見て、そのそしりを聞いた。

 わたしは神に罪を犯しただけで、盗みということはおこなったことはない。


69:5神よ、あなたはわたしの愚かなことを

知っておられます。

わたしのもろもろのとがは

あなたに隠れることはありません。

(このまま)

※その神に犯した咎が、調べているうちに明らかになり、それを隠すことはできなかった。


69:6万軍の神、主よ、あなたを待ち望む者が

わたしの事によって、

はずかしめられることのないようにしてください。

イスラエルの神よ、あなたを求める者が

わたしの事によって、

恥を負わせられることのないようにしてください。

(このまま)

※神を待ち望む者らは、わたしのために、しえたげを受けているのが現実であり、彼らは恥を負わされていた。

 過去生のキリストに従い、殉教した者たちの後世の運命を知らせている言葉である。


69:7わたしはあなたのためにそしりを負い、

恥がわたしの顔をおおったのです。

(このまま)

※そのそしりを、神のために受けたのが現実です。

 そして神が顔を覆う、意味を作り上げてしまった。


69:8わたしはわが兄弟には、知らぬ者となり、

わが母の子らには、のけ者となりました。

(このまま)

※兄弟たちとは、この頃は交流さえなく、わたしは一人で境遇に耐えてきた。


69:9あなたの家を思う熱心がわたしを食いつくし、

あなたをそしる者のそしりが

わたしに及んだからです。

(このまま)

※結局、わたしをそしる者は、神自身をそしっている現実は知らない。


69:10わたしが断食をもってわたしの魂を悩ませば、

かえってそれによってそしりをうけました。

(このまま)

※2013年の断食のさい、真理の御霊が下る前、そのそしりを受けた。


69:11わたしが荒布を衣とすれば、

かえって彼らのことわざとなりました。

(このまま)

※そしてぼろをまとえば、彼らの笑い草となった。


69:12わたしは門に座する者の話題となり、

酔いどれの歌となりました。

(このまま)

※その言葉を放つ時、その意味の話題となり、酒を飲み、笑う者の歌のようになった。


69:13しかし主よ、わたしはあなたに祈ります。

神よ、恵みの時に、

あなたのいつくしみの豊かなるにより、

わたしにお答えください。

(このまま)

※しかし、やがてはその意味を知りえる。


69:14あなたのまことの救により、

わたしを泥の中に沈まぬよう助け出してください。

わたしを憎む者から、

また深い水からわたしを助け出してください。

(このまま)

※その救いを求め、その時が来るまで耐え続けた。


69:15大水がわたしの上を流れ過ぎることなく、

淵がわたしをのむことなく、

穴がその口をわたしの上に閉じることのないように

してください。

(このまま)

※その災いにまみれることなく、その救いを待ち続けた。


69:16主よ、あなたのいつくしみの深きにより、

わたしにお答えください。

あなたのあわれみの豊かなるにより、

わたしを顧みてください。

(このまま)

※主が顧みるまで、わたしの苦労は続いた。


69:17あなたの顔をしもべに隠さないでください。

わたしは悩んでいるのです。

すみやかにわたしにお答えください。

(このまま)

※人々は真のキリストの悩みという意味はしらない。

 民数記になる言葉の意味である。


69:18わたしに近く寄って、わたしをあがない、

わが敵のゆえにわたしをお救いください。

69:19あなたはわたしの受けるそしりと、

恥と、はずかしめとを知っておられます。

わたしのあだは皆あなたの前にあります。

(このまま)

※わたしは神の贖いを待ち続けた。

 わたしが受けたそしり、そして辱めを神はみられた。


69:20そしりがわたしの心を砕いたので、

わたしは望みを失いました。

わたしは同情する者を求めたけれども、ひとりもなく、

慰める者を求めたけれども、ひとりも見ませんでした。

(このまま)

※まさにこれが現実で、家族でさえ、その悩みの解決にはならない日々が続いたからである。


69:21彼らはわたしの食物に毒を入れ、

わたしのかわいた時に酢を飲ませました。

(このまま)

※十字架の時の乾いたときに、口に含ませた者は酢のような酸っぱさだった。


69:22彼らの前の食卓を網とし、

彼らが犠牲をささげる祭を、わなとしてください。

(このまま)

※その過越しの頃の祭りの時期が、彼らの罠となる。


69:23彼らの目を暗くして見えなくし、

彼らの腰を常に震わせ、

69:24あなたの憤りを彼らの上にそそぎ、

あなたの激しい怒りを彼らに追いつかせてください。

(このまま)

※その十字架の上で、死なれた方は唯一神である方だった。

 その報復に神は激しい怒りをもって、彼らを打つであろう。


69:25彼らの宿営を荒し、

ひとりもその天幕に住まわせないでください。

69:26彼らはあなたが撃たれた者を迫害し、

あなたが傷つけられた者をさらに苦しめるからです。

(このまま)

※神の体に鞭打ち、その傷ついた体を十字架に追いやった。

 その苦しみを与えるのが神であるとは知らない。


69:27彼らに、罰に罰を加え、

あなたの赦免にあずからせないでください。

69:28彼らをいのちの書から消し去って、

義人のうちに記録されることのないように

してください。

(このまま)

※その意味に天罰を加えて下さい。

 それがわたしの望みなのです。

 しかし、神は復讐する者には復讐すると言われた。

 なので、猶予を与えて見守っている。


69:29しかしわたしは悩み苦しんでいます。

神よ、あなたの救が

わたしを高い所に置かれますように。

69:30わたしは歌をもって神の名をほめたたえ、

感謝をもって神をあがめます。

(このまま)

※その意味を知っても、高ぶりは禁物と知りえた。

 そして威張る事もご法度と知りえた。

 それゆえ、言葉で問いかける。

 神を恐れ、崇めることがいかに大事かを。


69:31これは雄牛または角とひずめのある雄牛にまさって

主を喜ばせるでしょう。

(このまま)

※かつては、雄牛の子と言い続けた意味を解放して、本来の意味に気がついた。

 そして神を崇める。

 この世の神はただ一つである意味を教える。


69:32へりくだる者は、これを見て喜べ。

神を求める者よ、あなたがたの心を生きかえらせよ。

(このまま)

※その意味を知り、へりくだる者は、この意味を見て喜べ。

 神を求める者よ、あなたがたの心を生きかえらせよ。


69:33主は乏しい者に聞き、

その捕われ人をかろしめられないからである。

(このまま)

※その御救いの業は大きく、それを信じる者は利巧者である。


69:34天と地は主をほめたたえ、

海とその中に動くあらゆるものは主をほめたたえよ。

69:35神はシオンを救い、

ユダの町々を建て直されるからである。

そのしもべらはそこに住んでこれを所有し、

69:36そのしもべらの子孫はこれを継ぎ、

み名を愛する者はその中に住むであろう。

(このまま)

※天と地は主をほめたたえよ。

 海とその中にいるあらゆる生き物は主をほめたたえよ。

 神の救いは日本から起きて、その民族の町を立て直される。

 そのしもべらはそこに住んでこれを所有し、

 そのしもべらの子孫はこれを継ぎ、

み名を愛する者はその中に住むであろう。

※生き残る者はその価値を見る。


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