詩篇第40編、解読文章
第40篇
聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデの歌
40:1わたしは耐え忍んで主を待ち望んだ。
主は耳を傾けて、わたしの叫びを聞かれた。
(このまま)
※数々の苦しい経験をしても、根気よく耐え忍んで、神を待ち望んだ。
申命記の29章に記されている呪いの中に神が入ると知りえたからである。
40:2主はわたしを滅びの穴から、泥の沼から引きあげて、
わたしの足を岩の上におき、
わたしの歩みをたしかにされた。
(このまま)
※息が詰まるようなどん底の思い、病の苦しみ。
その中から神はわたしをすくい上げ、その歩く道を確かにされた。
主の道を歩めと記されてある意味。
40:3主は新しい歌をわたしの口に授け、
われらの神にささげるさんびの歌を
わたしの口に授けられた。
多くの人はこれを見て恐れ、
かつ主に信頼するであろう。
(このまま)
※その意味を唄う意味を知り、数々の曲を仕上げ、唄ってきた。
それは「時の扉」から始まった。
40:4主をおのが頼みとする人、
高ぶる者にたよらず、
偽りの神に迷う者にたよらない人はさいわいである。
(このまま)
※わたしの道をそらそうと考える者がいて、高ぶる者もいた。
しかし、神の御言葉は確かなもので、それの確証をすると、その重要な意味が理解できた。
40:5わが神、主よ、あなたのくすしきみわざと、
われらを思うみおもいとは多くて、
くらべうるものはない。
わたしはこれを語り述べようとしても
多くて数えることはできない。
(このまま)
※あまりに語りかける言葉が多いのでそれを数える事は出来ないくらいだ。
40:6あなたはいけにえと供え物とを喜ばれない。
あなたはわたしの耳を開かれた。
あなたは燔祭と罪祭とを求められない。
(このまま)
※神は十字架の意味を求めていたのではなった。
その贖いの儀式よりも、へりくだる姿勢を大切にし、悔い改める心を喜ばれた。
40:7その時わたしは言った、「見よ、わたしはまいります。
書の巻に、わたしのためにしるされています。
40:8わが神よ、わたしはみこころを行うことを喜びます。
あなたのおきてはわたしの心のうちにあります」と。
(このまま)
※その記された一つ一つの言葉は、一人の人間にしか理解できないように仕組まれていた。
すなわち、イエスキリストの不義の意味と、その意味を悔い改める人間でないと、主がその体に舞い降りる事はない。
40:9わたしは大いなる集会で、
救についての喜びのおとずれを告げ示しました。
見よ、わたしはくちびるを閉じませんでした。
主よ、あなたはこれをご存じです。
(このまま)
※やがて来る集会のときにその救いの意味について、訪れを告げ示しました。
わたしは、苦しみながらもその口を閉ざすことはなく。
その意味を主は見ておられるのです。
40:10わたしはあなたの救を心のうちに隠しおかず、
あなたのまことと救とを告げ示しました。
わたしはあなたのいつくしみとまこととを
大いなる集会に隠しませんでした。
(このまま)
※偽りは語ることなく、真実のみを話し、その誠を伝えてきました。
それを大いなる集会で隠すことはしません。
40:11主よ、あなたのあわれみをわたしに惜しまず、
あなたのいつくしみとまこととをもって
常にわたしをお守りください。
40:12数えがたい災がわたしを囲み、
わたしの不義がわたしに追い迫って、
物見ることができないまでになりました。
それはわたしの頭の毛よりも多く、
わたしの心は消えうせるばかりになりました。
(このまま)
※その経験は、まことに壮絶な意味を示し、それに耐える事は大変な思いでした。
40:13主よ、みこころならばわたしをお救いください。
主よ、すみやかにわたしをお助けください。
40:14わたしのいのちを奪おうと尋ね求める者どもを
ことごとく恥じあわてさせてください。
わたしのそこなわれることを願う者どもを
うしろに退かせ、恥を負わせてください。
(このまま)
※わたしを憎も者は、やがては恥を追い、その意味を悟る。
40:15わたしにむかって「あはぁ、あはぁ」と言う者どもを
自分の恥によって恐れおののかせてください。
40:16しかし、すべてあなたを尋ね求める者は
あなたによって喜び楽しむように。
あなたの救を愛する者は
常に「主は大いなるかな」ととなえるように。
(このまま)
※その意味を記す者が、主の意味であることを悟る者には、御救いを与えて下さい。
40:17わたしは貧しく、かつ乏しい。
しかし主はわたしをかえりみられます。
あなたはわが助け、わが救主です。
わが神よ、ためらわないでください。
(このまま)
※わたしは本当に貧しく、かつ乏しい者だ。
しかし、主はわたしの誠を省みて下さる。
主はわたしの助け、わが救い主です。
神はためらうことなく、その満ち足りた日に運命を示された。




