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【プロットタイプ】馬鹿みたぁい

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/06/02

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

本当に無能なんだなぁ。あの人。

そうだよねぇ。

慕ってくれた人、皆居なくなったもんねぇ。


万物に興味はない。ただ思考を回し、脳内麻薬を出す為に延々と素材を探し続けているに過ぎない。だからこそ、その行いこそ、他社は『興味がある』というのかも知れない。

では本当の意味で『興味がない』とは。


「あ、瑠衣たぁん。詳しい話は後に続くけど、うちの部署遂に崩壊したのね。崩壊ってか、分裂という感じだけど。まぁそれで私はパワハラ上司に押し付けられた側だから、いざとなったら包丁宜しく」

甘い声音、狂気に見開かれた目。そのアンバランスな外見から飛び出すのは、捻れる事のない歪んだ事実であった。

俺の志向が停止する。鏡花を見る。しかし依然として、表情は変わらなかった。大きく見開かれた瞳。僅かに上がった口角。狂っている、壊れている、過程はどうあれそう思った。

「お前……」

辞め時なんじゃないか? 無期派遣なんだろ? そんなに精神病んで、毎日しねやら、殺したいと思わなくても。そんな思想を知ってか知らずか鏡花はケラケラと笑い出した。

「何も出来ないの。あの人。分裂した部署の人にまだ丸投げ。唯一の部下、私と話すのを拒んでる。そうだよねぇ? チャット嫌だよねぇ? だって、後出し出来ないモーン。ははは。はははははははははは!!」

狂ったように、弓形に背を反らし、甲高い声でケラケラと笑い出す。

持っているのは間違いなく善性なのだ。『死ね』や『殺す』と相手に呪詛を吐くだけで、病んでしまうぐらいには。けれども其れはそれとして、自分を困らせた、苦しめた、地獄に落とした人間が困惑するのを見るのは大変に気持ちが良いらしい。

其れは多分、自分から手を下すのは、人としての道を違えるから。けれども、今の『相手を困らせたい』というのは、憎悪や愛情関わらず、彼奴の心を堪らなく刺激するのだろう。

嫌がる俺に甘える様に。ベタベタと触る様に。

「あぁ、気分が良い。とても良い。そうして最終的に……」

ボイス的イメージは

ス〇レの〇火ちゃん。

後はf〇teのフ〇ン〇ワ。


無能な人ってまじでなんも出来ないの。

何でも後回し。そして人に丸投げするしかないの。

チャット作れなくて、数日系化したり、Excelのモデル化出来ないから、元部署の優秀な人に頼るしかないの。

馬鹿みたあい。


※私の部署、4人やめて、私は適応障害、部長は2週間入院して復帰。パワハラ上司だけ無事。

そして元々あった部署が二つに分列という形で消え去った。ある意味の部署崩壊。


愛憎ってあるじゃない?

あれ、多分明確に別れるものではないと思うんだよね。


お忘れかと思いますが、私はキュートアグレッション頻繁に起こすタチ。

好みにハマったものを見ると、平気で物を叩くタイプ。

これが私の愛の方向性。


そして憎んでいた人が困っている。何も出来ない。私とは精神的に連絡取りたく無さそう。私は話さない。

ざまぁみろ。

これが憎悪の方向性。


死ねや殺すを言って精神的におかしくなる崇高性と、痛ぶり愉悦する醜悪性は、なぜ同居するのか。

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