過去作品を総動員して、ネトコンに応募しましょう!
以前からあまり回覧履歴を見ることはなかったのですが、最近思うところがあって週間ユニークユーザ数をにチェックしています。
私の場合、だいたい毎日連載をしない限り、この週間ユニークユーザー数が100を超えることは先ずありません。
ところが今日見たらなんと8作品が週間ユニークユーザー100越えとなっていました!
詳細は以下の通りです。
Jesus Christ Too Far(神様が遠すぎる): 113
人間の居ない星 : 133
Be careful !! : 142
シロツメ草の咲く河原で君と : 152
曲がり角の向うに君が居てくれた : 162
グリムリーパー : 349
アンファミーユ第1部 : 356
対米戦、準備せよ! : 1115
おそらくこれは、私の実力というものではなく、これら8作品のうち7作品をネトコンに応募しているので、その審査員の人が読みにいらして下さった結果だと思います。
今まではその年に書いた物だけを応募していたのですが、少しあることに気付いて今回はできるだけ沢山の作品を応募してみました。
あることとは、2つあります。
ひとつ目は、例えば読んでいただける審査員の人によって、作品の評価は違うのではないだろうかということ。
私は小説を書いていることを家族や友達にも話していませんがママは文系の大学を出ていて、あるときネットの小説について聞いたとき、このように言われました。
「”てにはを”や、句読点や漢字の使い方も知らない素人の作品を読むとイラっとするから読まない」と(;´Д`)
私の作品は、ほぼ ”書き殴り” なので、この様な人が審査員だったとしたら数行読むだけでOUT!
でも世の中には、もっと優しい人がいらっしゃるかも知れません(;^_^A
ということで、そういう人に読んでもらいたい(まずは他力本願ですm(_ _"m)
そしてもう一つは、名前を憶えてもらう努力です。
私のレベルですと沢山の駄作を審査員の人に読んでいただくことになり、たいへん恐縮でありご迷惑をおかけすることとなってしまいますが、「またコイツか!」と先方に思わせることが狙いですm(_ _"m)
1作の駄作はただの駄作に過ぎませんが、その駄作だって沢山あれば「よく飽きもしないで、こんなに書くな」とか思ってくれれば駄作もただの駄作にはならないかも知れません。
「もうちょっと、こうすれば……」とか思って下されば、次につながる可能性もあるかもしれませんし、わりと良い作品が書けたときに、他の作品と比べてどちらを採用するかというときに有利になるかもしれませんよね。
残念ながら私の作品は、上記のリスト通り特筆して多く読まれているものではありませんので希望ははるかに薄いのですが、その希望がある限り希望を実らせる努力はしたいと思っています。
宝くじを買うのと一緒です。
買わなければ宝くじは当たりませんし、1枚買うだけでも希望はあまり持てません。
沢山買うとウキウキしますが、それなりの資金も必要です。
しかし好きな小説を書くのに、資金は必要ありませんので、みなさまも是非過去の作品も応募してみてはいかがでしょうか?
審査員の方々には大変な事となるようなことを書きまして申し訳ございませんが、コンテストが盛り上がれば読者も増え、読者さんが増えれば多様性も生まれ新たなトレンドも出て来るかと思います。
小説を書いていて特に秀でた才能のない私にとっては、読者さんが増えて沢山の人が読みに来てくれることこそ続けていく糧になると思ってこのエッセイを書きましたm(_ _"m)
最後まで読んで下さり有難うございました(^▽^)/
PS:ちなみにネトコンに応募していなかった1作品も、このたびネトコンに応募しました(;^_^A




