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大罪と魔女シリーズ

準設定 大罪と魔女シリーズ ー迷い子と迷い聖杯ー

作者: 仲仁へび



ーーあらすじ


 七人の魔人の王と、七人の英雄魔女の勇者。

 彼らは互いに滅ぼしあい、退くことのない戦いを行う。

 その先に待つものが誰も幸せにならない結末だとしても。


 かつて、魔人と人間の戦争があり、魔人が勝利した。

 魔人は人間をすべて滅ぼしたが、七人の英雄魔女だけは殺す事ができなかった。


 生き残った七人の英雄魔女は、魔人の世界で隠れひそみ、敵と共に肩を並べ、談笑しながら生きてきた。

 いつか人類の復讐を果たすその時を待ち続けながら。


 そんな世界に、別の世界からの迷い子がやってくる。

 数千年に一度とされるその子供は、獣の特徴を宿した獣人と呼ばれるものだった。


 その子供は魔人たちに保護され、彼らの世界で平和に暮らしていた。

 しかし子供はある日、顔見知りの魔人たちの中に、隠れひそむ英雄魔女達の存在を知る。


 復讐に動き出す英雄達と、それを阻もうとする魔人たち。


 どちらにも争ってほしくない子供は、願いを叶える伝説の聖杯を手にしようと思いつく。



ーーキャラクター


〇レムリ・アムリタ

 獣人の子供。

 眠るのが好き。


〇ファイド・アムリタ

 鍛冶の仕事をするおやっさん。

 レムリの保護者。


〇シャリオス・グラドール

 魔人族の生ける英雄。

 とても強い。


〇テオハート・ストラトス

 生き残り、魔人たちの中に潜伏する人間の英雄。

 優しくて子供好き。




ーー章構成


01 迷い子

02 日常

03 英雄の存在

04 おとぎ話の聖杯

05 出発

06 旅路

07 助けてくれた魔女の一人

08 一人と一魔女の旅

09 魔物パニックの村

10 騎士団到着まで数時間

11 魔人族の生ける英雄

12 一人と一魔女と一魔族の旅

13 廃墟遺跡

14 レムリの故郷

15 滅亡寸前だった故郷

17 昔、聖杯の研究所見た事ある

18 聖杯は、迷い子ならぬ迷い物?

19 開戦、王都。英雄と魔族たちの戦い

20 タイムリミット迫る

21 聖杯

22 彼らが争わなくていい世界に



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