序章①
自由気ままに読んでください。
古代迷宮『アスナキ』、ここは古の時代から存在したダンジョンであった。
ここでは数千年にわたり、多くの冒険者や騎士などいろいろな人々が中に入り命を落としていた。
それでもなぜ人々がこの『アスナキ』に入るのかというと、名誉やお金になるからであった。
この古代迷宮は今現在に至って何階層あるのかが分かっていない。
下位層に各10階層毎に『エリアボス』が出現し、1000層までが下位層になっている。
各10階層毎に『セーブポイント』と『転移門』が存在し、地上に存在する『転移門』に移動できる。
下位層では100層毎に入れる階級がある。
冒険者のランクは『神級』『王級』『上級』『中級』『下級』が存在した。
その中でも『上級』『中級』『下級』は『順位』が存在し、5位〜1位がある。
『下級』5位は、どんなに頑張っても10層までしか行けない。
『下級』4位は30層まで、3位は50層まで、2位は70層まで、1位は100層まで行ける。
『下級』冒険者の数は、数えきれないほど存在し、日々日銭を稼いでいる。
『中級』に上がれる者は、『下級』100層のボスをクリアしたものだけが冒険者ランクを上げられる。
『中級』は1600階層まで存在し、5位〜1位は各300層毎にボスが存在する。
『上級』は3200階層まで存在し、『中級』と同じく各300層毎にボスが存在する。
一般的に『下級』は半人前、『中級』は一人前、『上級』はベテランと呼ばれている。
『王級』冒険者は3200層までをクリアし次の階層に行けた者ののみが名乗れる。
『王級』は現在確認取れるだけで56名がいる。
そして『王級』からは1万階層まで行ける。
そして『王級』から『神級』に上がれた者は、歴代だけでも僅かしかいないし、現在『神級』では2名しかいない。
『神級』になると二つ名が付いてくる。
『神の聖母』ルナマリア・L・カーミナル
『最凶の聖騎士』ガルル・G・ローランス
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第12億階層
そこに一人の『聖騎士』と『暗黒神』が対峙していた。
ありがとうございました。