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ニートの俺が勇者に間違われて異世界に  作者: 五月雨拳人
第四章
91/127

工事説明会

          ◆     ◆


 平太たちがスキエマクシでハートリーと対面している頃、はるか北の彼方フリーギド大陸の魔王の城では、変わり果てた姿で帰還を果たしたコンティネンスの姿に、イグニスとウェントゥスは声を失った。


「こ、これが……コンティネンスなのか?」

 手下の魔物からの報告に二人が中庭に駆けつけてみると、そこには紅い宝石のようなものが落ちていた。

 紅玉はカタカタと小刻みに震え、まるで意思があって何かを告げようとしているみたいだ。


 よく見ると紅玉は端が小さく欠け、そこから細かいヒビが走っている。ウェントゥスがもっとよく調べようと手を伸ばすと、紅玉の周囲の土が蟻のように群がって、あっという間に紅玉を包み込んでしまった。


「な……っ!?」

 驚いたウェントゥスが慌てて手を引っ込めると、土はぐにぐにと蠢いて、やがて小さな人型を形作った。

 人型は赤子のような頼りない足取りでよたよたと歩くと、唖然としているイグニスとウェントゥスの前に立ち、彼らを見上げる。


「不覚……」

 その声は、身体が小さくなったために高くなり、以前とはまったく違う金切り声であった。だがそれでも、イグニスとウェントゥスには、これが、この小さな土人形が、あのコンティネンスであると確信する。

「コンティネンス……お前、その姿……?」

 イグニスの問いに、コンティネンスはかつての鈍重さが嘘のような饒舌ぶりで答える。身体が小さくなった分、あちこち滑らかに動くのだろう。ただ、声が高すぎて耳障りなのが玉に瑕だった。


「なるほど、コアに傷を……。危ないところでしたね」

「コンティネンスをここまで追い詰めるとはな……。あいつらを少々見くびってたようだぜ」

「しかし、よくぞ無事に戻って来てくれました。スブメルススだけでなく貴方まで失っては、魔王様に合わす顔がありません」

「ああ、後は俺らに任せて、お前はゆっくり傷を治してろ。スブメルススの仇は、俺がしっかり取ってやる」


 いつになく優しい言葉をかけるイグニスとウェントゥスであったが、コンティネンスの無念はわずかも晴れない。

「どうしました?」

「やはりまだ傷が痛むか?」

 そうではない。コンティネンスは、全身を使って告げる。

 彼が見てきた、スブメルススの末路を。


「スブメルススの亡骸を使って剣を作っただと……?」

「何という恐ろしい真似を……」

「悪魔かあいつらは……」

 死体を使って武器を作るという人間の行いに、さすがの魔族も戦慄する。

 だが、悪い事ばかりではない。スブメルススの一部を使っているという事は、常に彼女の匂いが出ているという事だ。


 つまり、匂いで追える。

「さすがスブメルスス。死してなお、我らが敵を追う手助けをしてくれるとは」

「あいつこそ、四天王の誇りだぜ」

 今は亡き同胞の姿を思い返し、イグニスとウェントゥスはうっすらと目に涙を浮かべた。

          ☽

 カリドス大陸、スキエマクシの港町。


 ハートリーの執務室の中は、居心地の悪い静寂に包まれていた。

 平太は、この感覚に憶えがあった。この空気は、何かをやらかして親や教師に説教を食らっている、あの独特の厭な空気にとてつもなく似ている。

 構図もまた、それに近いものがあった。重厚な机の前に着席するハートリーは教師のようであり、その前で萎縮して直立する平太たちは叱られている生徒のようである。


 ああ、厭だ厭だ。誰もがそんなふうにうんざりしていると、

「俺は別に、脇目もふらずに魔王を倒せとは言わんが、これはちょっと寄り道が過ぎると違うか?」

 椅子の背もたれを軋ませ、ハートリーは平太たち一人ずつに視線を向ける。だが平太以外は程度の差こそあれ、みな「自分に言われてもなあ」という表情だった。


「確かに、これは魔王とは直接関係ない、俺たちの私的な計画ですけど、その結果として多くの人が便利になるんだから、」

「俺はそういう話をしとるんじゃなか」

「え? じゃあどういう話なんですか?」

「おんしら、伝説の武具がらみで厄介ごとに巻き込まれて、ディエースリベル大陸からこのスキエマクシまで逃げてきたのをもう忘れたんか? そいでここでもその聖剣の力とやらを見せてみい。人の口に戸は立てれんからのう、あっという間に噂が広まって、同じ事が起こるぞい」


 ハートリーは、トンネル工事の是非よりも、平太たちの身の安全を心配しているのだ。せっかく面が割れていない土地まで遁走してきたのだ。そこでわざわざ自分たちの正体を喧伝する必要などないではないか、と。

「それは、確かにそうですけど……」


 ハートリーの説教ではなく説得に、平太がどう答えれば良いのかわからないでいると、

「いいえ、むしろ逆です」

 説得に反駁したのは、意外にもスィーネであった。

「何故にじゃ?」

 面白い、という顔でハートリーはスィーネを見やる。その挑戦的な視線を真っ向に受け、スィーネはいつものように凛とした態度で語る。

「今わたしたちが伝説の武具を持っているのを知っているのは、オリウルプスの王だけという状況です。それ故に、オリウルプス王は他の国の王に気取られぬよう、内密に武具を手中に収めようと暗躍するでしょう」

 だからこそ、ここで力を使う必要があると再度スィーネは言う。


「わたしたちが力を使う事によって、まずはこのカリドス大陸の権力者たちにも、わたしたちが伝説の武具を持っている事が知れ渡るでしょう。これでオリウルプス王にとって、少なくとも一つ以上の競争相手ができます」

「つまり、お互いを牽制させて、自分たちに手を出させないようにするつもりか?」

「そうして三つ巴四つ巴になれば、お互い立場もあるでしょうし、ますます身動きが取りづらくなるでしょう。ですが、狙いはそれだけではありません」


「ほほう、まだ何かあると?」

「山を穿つ威力を見せる事が、この際重要なのです。そうすれば、誰もわたしたちを敵に回すような愚かな考えは持たなくなるでしょう」

「示威行為っちゅうわけか。なるほどのう」

「力は、弱き人々の目には希望に映り、邪な人々の目には脅威に映ります。そして勇者が現れたという話は、魔物に怯える人々の心を照らす一筋の光となるはずです」

 スィーネの話に、ハートリーだけでなく平太までもが「ほう」と唸る。見れば、ハートリーは彼女の話に納得しかけているように見える。


 事実、スィーネの言う事は、平太の「試し撃ちをしたかった」という言い訳と比べたら格段に説得力がある。平太はグラディーラに幼稚な戯言しかできなかった自分を秘かに恥じた。


「そして、その結果として新たに道が拓かれ、人々の暮らしが少しでも楽になれば、それに越したことはないのではありませんか?」

 そう最後に締めくくると、スィーネは返答を待つようにハートリーを見つめた。

 錐のような鋭い視線を受け、ハートリーは痛みに身をよじるようにして腕を組み、むむ、と唸る。


 そうしてしばらく唸っていると、唐突に右の掌で額をぴしゃりと打ち、

「あいわかった。そこまで言われちゃあ俺も首を横には振れん」

 降参を宣言するかの如く要求を受け入れた。

「やった! ありがとうございます!」

「そいで、俺は具体的に何をすればええ? まさかこの近辺の村に片っ端から声をかけろっちゅう無茶は言わんよな?」

「あ、大丈夫です。基本はフェリコルリス村に向けて道を通すつもりですから、声をかけるのはその周囲の村だけで十分のはずです。えっと、この辺りの詳しい地図とかあります?」

「おう、ちょっと待てよ。確かこの中のどっかに……」

 そう言ってハートリーが机にうず高く積まれた書類や本の山に無造作に手を突っ込むと、

「おう、これだこれだ」

 何の考えもなさげに紙束を引き抜き、案の定山を崩壊させた。

          ☽

 ハートリーの出した地図と証言によれば、フェリコルリス村と、このスキエマクシの港を繋ぐ直線の周辺に存在する集落は、大小合わせて10。そのうち仮に最短距離で道が通ったとして、それを利用可能な範囲にあるのは3つだった。


「さすがにこれだけだと人出も金も足りんのう」

 フェリコルリス村を第一に優先してしまうと、他の村がおざなりになってしまう。これだとたとえ道を造ると言っても、旨味が無い彼らが協力してくれるはずもないだろう。


 そこでフェリコルリス村の優先度をじょじょに下げつつ、なるべく他の村の近くを道が通るように角度を調整し、最大公約数を探りながら検討を進めた結果、6つの村が候補に残った。

 当然、道はフェリコルリス村を大幅にそれてしまったが、半分以上の村が使用可能範囲内に入っているのだから及第点だろう。


「これなら上手くやれば、人も金も何とかなるかもしれんのう」

「いや、上手くやるのはハートリーさんなんですけど……」

 実際問題、いくら便利になるからといって、平太たちのようなよそ者が交渉に行っては、不審に思われるだけだろう。だからこそ、このスキエマクシ周辺で広く顔の利くハートリーに白羽の矢が立ったのだ。


「参ったのう。思ったよりも責任重大だわい」

 ハートリーは困ったように首を傾げて腕を組むと、突然何か思い出したのか額を掌でぴしゃりと叩く。

「そうだ。フェリコルリス村はおんしが行け」

「え? 俺がですか?」

「あそこだけは、俺よりもおんしが行った方が話が早いだろう。何しろ鋳造を復活させた張本人ぞ」


 言われてみれば、フェリコルリス村だけは、ハートリーよりも平太の方が顔が利く。それに、平太たちが行けばその分ハートリーの負担も一つ減る。

「わかりました。フェリコルリス村は俺たちが行きますんで、残りの村をお願いします」

「おう、任せとけ」

 言いながら、ハートリーは自分が回る村の順路を地図に書き足す。

 それから平太たちは着工する日取りや、村人たちに説明する話の内容。そして何か不測の事態があった時のための合図と、その際にはシズが鳥になって急行するなどの細かい打ち合わせをした。

          ☽

 翌日。平太たちはハートリーと別れ、一路フェリコルリス村へと向かった。

 三日後。フェリコルリス村に到着した一行は、見違えたように活気を取り戻した村の様子に驚いた。

 建物や道が増えたりしたわけではない。外観は以前とさほど変わっていないのだが、往来には人が行き交い、広場には遊ぶ子供たちの姿がある。店舗には品が置かれ、買い物をする主婦が店主と談笑している。


 そんなもの、どこの村でもある普通の日常だ。だがその普通が無かったこの村に、それがあるという事が驚きなのだ。

 確実に復興している。

 この村に来るまで、自分たちのした事はただの自己満足やお節介だったのではなかろうか、そういう不安が尽きなかった。


 だが、今目の前にある当たり前の日常が証明してくれている。

 目や耳だけでなく、肌で感じる手応えに、平太たちは身震いするほどの感動を憶えた。

 少なくとも、この村ではもう、貧しさのあまり年老いた自分の親を置き去りにして捨てるような事はないだろう。


 平太たちが感じ入ったように入り口に突っ立ったまま村の中を眺めていると、

「おう、お前ら。久しぶりじゃねえか」

 村人の一人に声をかけられた。

「ああ、ど、どうも……」

 突然の声かけに、平太が視線をそらしながらぼそぼそと小声で返事をする。その不審者丸出しな姿に、ドーラたちは村人が自警団を呼びに行くのではないかと怯む。


 が、村人は「相変わらずだなお前は」と笑って流してくれて、平太たちはほっとする。

「で、今日は何しに来たんだ?」

「えっと、今日はちょっと大事な話があって――」

「じゃあ工房長を呼んだ方がいいな。ひとっ走り呼んでくっから、ちょっとそこで待ってろや」

「あ、」

 どうも、と言う間もなく、村人は鋳造の工房がある方へと駆けて行った。

          ☽

 しばらく待つと、工房長が一人でやって来た。

 髪と髭が少し伸びた工房長は、平太たちの姿を認めると足を早めた。その動きには、気力体力がともに充実しているみなぎりのようなものが伺えた。


「お久しぶりです」

 平太が差し出した右手を、工房長は「おう」と力強く握り返す。相変わらず手袋をはめているような、分厚い手の皮と節くれだった太い指の、働く男の手だった。


「今日はどうした? 新製品の打ち合わせか?」

 久闊を叙する事もなく、いきなり仕事の話を切り出す工房長に、平太は苦笑いを浮かべる。だがすぐに表情を引き締め、

「いえ、今日は別件で。ところで、ナイフとフォークの売り上げはどうですか?」

 今度は工房長が苦笑する。

「悪くはない。だが、大した儲けもない」

「でしょうね」


 やはり輸送コストか。いくら人気商品で売り上げが見込めても、それに関するコストがかさんでは儲けもそうあるまい。辛うじてプラス収支になっているだけマシというものか。

 それに、輸送コストというのは何も商品を村から外に出す時だけに発生するものではない。外から資材を村に入れる時にもかかる。つまり無駄は往復分の二回あるという事だ。


 由々しき問題である。しかも放置すればするほど、損は増える。本来なら鋳造を始めると同時にこの問題は潰しておく必要があったのだが、確たる方法がなかったので放置せざるを得ず、平太は歯がゆい思いを強いられていた。

 だが、今は違う。


「実は、この村とスキエマクシを繋ぐ新しい道を通そうと思って」

「ん? え……?」

 あまりにも突拍子もない平太の言葉に、工房長がきょとんとする。厳しい顔から力が消え、見開いた目が意外とかわいい。

「あ、えっとですね、つまり――」

 慌てて平太が詳細を説明すると、工房長はじょじょに顔が元通りになっていき、けどやっぱり最後には口をぽかんと開けて唖然とした。


「できるのか、そんな事……?」

「山に穴を開けて道を通すくらいまでは、何とかできると思うんですけど、それから先の穴が崩れないように補強するのと、それを維持するのがちょっと……」

「穴は開けられるのかよ……」

 工房長が半歩後退る。

「とりあえず、説明会みたいなのを開きたいんで、村のみんなを集めてもらえますか?」

          ☽

 平太がそう工房長にお願いしてから、ほんの三十分ほどで村の広場に村人のほとんどが集まった。

 これもひとえに工房長の人徳、というのがほとんどであろうが、村人の平太に対する信頼も、わずかだがあるのかもしれない。


 かつて避難民であった彼らの前に立った時は、ほとんど敵意に近い視線や感情を向けられていたが、今こうして平太に向けられている視線や感情には、そういったものはまるで見られない。例えるなら、最近はテレビで見なくなったタレントがドサ回りでおらが村に来た、みたいな親近感のようなものを感じる。


 平太は皆の前に立ち、咳払いを一つ。それだけで、村人たちは傾注した。

「えー、本日、皆様にお集まりいただいたのは……」

 緊張と恥ずかしさでうつむきながらぼそぼそと喋る平太に、村人の誰かが大声で言った。

「おいおい、ずいぶんと他人行儀だな。もっと気楽にやれよ、知らない仲じゃないんだからよ」


 男の声はそう言って笑うと、周囲もつられて笑った。次いで「そうだそうだ」「肩の力抜けよ」と励ましの声がする。

 平太が顔を上げ、声のした方を見ると、見知った男の顔があった。男は平太と目が合うと、にかっと笑って親指を突き立てた。

 大工のギデレッツだった。


 ギデレッツの無骨な笑顔に、平太の緊張が溶かされた。彼の隣には、息子のコスケロもいる。彼もまた、こっちを見て笑っていた。

 平太はゆっくりと村人たちを見回し、彼ら一人ひとりの顔を見る。誰も彼も、何の変哲もない人間だった。


 自分と同じ。


 何をそんなに恐れていたのだろう。相手は同じ人間じゃないか。別の生き物じゃあるまいし、言葉は通じるし意思の疎通もできる。そのせいで意見の行き違いや諍いはあれど、それも他人との交流のひとつだ。


 大きく息を吸い込む。

 これから自分が言う事を聞けば、彼らはどんな顔をするだろうか。そう考えると吸い込んだ息が喉につかえて行き場を失いそうになる。

 腹に力を込め、言葉を喉から押し出す。やる前から悩むな。怒られたら謝ればいい。反対されたら説得すればいい。呆れられたら行動で示せばいい。すべては、動いた後で考えればいいのだ。


 語る。


「今日俺たちが来たのは、この村とスキエマクシを繋ぐ新しい道を造るためだ」

 早速どよめきが起こると、平太が片手を上げてそれを制する。

「驚くのも無理はないが、決して不可能な話じゃない。むしろこうでもしないと、この村で鋳造を続ける事が資金的に不可能になる」


 金銭という現実的な話に、村人たちの表情が真剣さを増す。やはり彼らも、今のままでは良くない事に気づいているのだ。

 どんよりと沈み込む村人たちの中から、勢い良く手が挙がる。ギデレッツだ。

「道を造るったってよう、いったいどうすりゃいいんだよ? そりゃ俺っちらだって鋳物しかできねえってわけじゃねえが、ここからスキエマクシまで道を通すとなると、金も人手もまったく足りねえだろ」

「その点に関しては、これから説明する」


 平太は、この計画にはフェリコルリス村だけでなく、複数の村が関わっている事を説明した。

「さすがにこの村だけに道を通すのは不公平って言うか、負担が大き過ぎるからね。だから他の村も使えるようにして、使う代わりに造るのを手伝ってもらうようにしたんだ」

 なるほど、と村人たちが頷く。今度はコスケロが挙手。

「しかしな、いくら新しい道を造るっつっても、結局山をいくつも越えなきゃならねえのは一緒だろ? それじゃあ造ったところで意味なくね?」


「確かに、普通に道を造ったところで、縮められる距離も時間もたかが知れてるだろう。だがそれは、馬鹿正直に山を越えた場合だ」

「いや、それ以外にどうやって行くんだよ?」

「新しい道は、山をぶち抜いて造る」

 平太のひと言で、これまでにないどよめきが起きた。

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