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ニートの俺が勇者に間違われて異世界に  作者: 五月雨拳人
第三章
60/127

放たれた刺客

          ◆     ◆


 夜のディエースリベル大陸、トニトルス邸。


 トニトルスは広大な敷地にいくつもの豪邸を持っているが、その中には他のものと比べると、いや、庶民の家と比べても劣るほどの小さくみすぼらしい家が一軒ある。

 他が豪華絢爛を絵にしたような華美な屋敷なので、余計にその家の貧相さが目立つが、持ち主のトニトルスは四阿あずまやのようなこの別宅が気に入っていて、月に何度か足を運ぶ。


 この一番小さな別宅は、何より他の別宅には無い利点がある。

 それは、あまりにも小さいがため、間者の潜む場所がないという事だ。何しろ恰幅の良いトニトルスが入っただけで手狭になるほどの狭量地だ。猫の子一匹であろうと隠れられないだろう。

 なのでトニトルスがこの別宅に足を運ぶ時は、決まって誰にも見られたくない書類や手紙に目を通す時と決まっていた。


 室内には、小さな文机と粗末な椅子。そして机の上には燭台と、灰皿があった。燭台と皿は他の別宅から持って来たのか、銀でできたそれらはこの侘しい室内ではとてつもなく浮いていた。


「ふむ……」

 トニトルスは蝋燭のぼんやりとした灯りの中、蝋で厳重に封をされていた皮紙を読みふけっている。

 やがて目を通し終わると、にやりと笑って皮紙を燭台の蝋燭に近づけ、火をつけて燃やし始めた。


 皮紙についた火はわっと広がり、トニトルスは指先まで火が来たところで銀の灰皿にそれを捨てた。

 そのまま火が最後まで皮紙を灰にするのを見届けると、トニトルスは蝋燭の炎を息で吹き消す。すると室内は一瞬で闇に包まれた。

 くくく、と闇の中でトニトルスの笑い声がする。声の主は闇を物ともせずに扉を開けると、別宅から外へ出た。


 外は、月が出ていた。

 三つ子月が右から三日月、半月、満月とそろい踏みで、灯りを持たずとも足元に不安はなかった。そもそも自分の邸宅の敷地内なので、不安になるような道はない。どの道も綺麗に均されているし、道の脇には庭師が手塩にかけて育てた草花が植えられている。


 トニトルスは久しぶりに空を見上げ、もうすぐ三つの月がすべて満ちる頃かと思ったが、ただそれだけだった。

 徒歩で四半刻かかる距離を歩き、今日過ごすと決めた別宅へと戻ると、玄関の前で執事が立って待っていた。


 執事が主人の様子がいつもと違う事にすぐ気づいたのは、さすがと言うべきかもしれない。

「旦那様、どうかなさいましたか?」

「ん? ああ、少しな」

「何か、良い報せでも?」

「お前は他のことは十人並みだが、わたしの機嫌を計ることだけはずば抜けているな」

「お褒めにあずかり光栄です」

 別に褒めてはいないのだが、今のトニトルスは執事の態度が許せるほど上機嫌だった。


「例の宮廷魔術師――」

「エーンの村のあれ、ですか」

「ほう、お前の頭でも憶えておったか」

 辛辣な言葉をかけられても、執事の真っ白に染まった眉はわずかも動かなかった。


「それで、その宮廷魔術師がいかに?」

「あ? ああ、」

 ここで普段のトニトルスなら、こんな壁も屋根も無いあけっぴろげな場所でこのような質問をする執事を、不用心だとさらに罵っただろう。だが、やはり今日のトニトルスは浮かれていた。だから執事の失態にも気が付かなかったし、せっかく誰の目にも触れない離れに移動までした手紙の内容を、こんな所で話してしまう。


 運が悪ければ、致命傷だった。


「あの忌々しい亜人を城から追い払ったのはいいが、如何せん運任せというのは性に合わなくてな。だから、刺客を放った」

「それはまた……思い切った事を」

「なあに、そこはちゃんと考えておる。あの手紙にはな、あの魔術師がこの大陸を離れたという報告があったのだ」


 ドーラが旅に出てすぐ死亡するような事があれば、それが事故であれ人為であれ、疑う人間が現れるかもしれない。何しろ彼女には敵が多い。だからトニトルスは刺客を放ったものの、彼女たちがこの大陸を出るまでは手を出さないように厳命してあった。先の手紙はその報告と、そこから先の指示を仰ぐものだったのだ。


「なるほど……これでようやく手が出せるというものですな」

「そういう事だ。ずいぶん待たされたが、それももうすぐ綺麗に片がつくだろう。何しろ相手は殺しの専門家だからな。高い金を払っただけの仕事はしてもらわんと」

「殺し屋、ですか……」

 殺しという物騒な単語に怯えの色を見せる執事に、トニトルスは冷ややかな視線を注ぐ。


 貴族の世界と言えども、華やかなものばかりではない。裏に回れば権謀術数にまみれた世界で、殺し殺されるなど日常茶飯事である。

 トニトルスとて、こういった闇の住人に仕事を依頼するのは初めてではない。そしてまた、誰かに命を狙われるのも。

「それにしても、あの魔術師には手間だけでなく金もずいぶんとかけさせられたな」

 はあ、と執事は気のない返事をする。手間も金もトニトルスが勝手にかけただけなのだ。もっと言えば、そうする原因を作ったのも自分の落ち度だ。だが執事はそんな事はおくびにも出さず、

「早く朗報が届くとようございますね」

 淡々とした口調で言った。

               ☽

 一方その頃パクス大陸。

 平太たちは、晩飯を食っていた。


「やはり鉄板はいい。野菜炒めが捗るぜ」

 馬車に詰んだのだから活用せねばと、平太は今日も鉄板を活用していた。ただし昨日焼き肉を死ぬほど食べたから、今日は野菜中心である。栄養バランスは大事だ。


 ソヌスポルタで焼き肉をしたことは、平太にとって大きな収穫となった。

 まずはこの鉄板。それまで串に挿した干し肉を焚き火で炙るくらいだった野営での料理が、格段に進歩した。

 そして八百屋で得た情報と、実際に食ってみた経験。これにより平太の持つ現代の料理の知識と、この世界の食材とのすり合わせができ、料理のバリエーションも増えた。


 今日のキャンプ地は、街道から少し外れた場所だった。石を詰んだ即席の竈から漏れる焚き火の炎が闇を照らし、夜風の中に香ばしい芳香が漂う。その匂いを嗅ぎながら、ケインは平太たちから離れた場所に馬車を停め、干し肉を焚き火で炙って食べていた。


「たまらん匂いだな……」

 別段野菜が好きなわけではないが、他人が食べてるメシはどうしてこうも美味そうなのだろう。そんな事を考えながら干し肉をかじっていると、

「あのー」

 栗毛の少女――シズとか言ったか――が、おずおずと声をかけてきた。

「よかったら、こっちで一緒に食べませんか?」

「はあ?」

 ケインは思わず頓狂な声を上げる。邪険にされるのは想定していたが、よもや食事に誘われるとは思ってもみなかった。


「いいんですかい? あっしのようなよそ者がメシに混ざっちまって」

「いいんです。って言うか、皆さんがそうしろって仰るから」

 ケインはまた「はあ」と、今度は気の抜けた返事をする。

「遠くでコソコソされるより、いっそ目の届く距離にいてくれた方が安心できるそうです」

「……なるほど」

 女所帯の頭がお花畑連中かと思ったが、存外世間を知っているようだ。少なくとも、手放しでこちらを歓迎する気は無いという事か。

「そういう事なら、遠慮なくお呼ばれしやすか」

 そう言うとケインは立ち上がり、足で土を蹴って焚き火を消す。完全に火の気がなくなるのを確認すると、

「では行きやしょう」

 シズの後をついて歩き出した。

               ☽

「やはり鉄板はいい。特に野菜炒めだと、不安定な焚き火の火力でも気にせず料理ができる」

「ヘイタはさっきからそればっかりだね」

「よほど鉄板が気に入ったのでしょう」

「おいおい、だからってこれから毎日野菜炒めってのは勘弁してくれよ」

 さもありなん、とドーラたちが今後の食事事情を憂いていると、

「お待たせしましたー」

 シズがケインを連れて戻ってきた。


「すいやせんね、お呼ばれしやす」

 頭をへこへこ下げながら、ケインが食事の輪の中に加わる。

「食事は大勢の方がにぎやかでいいからね」

 ドーラの言葉にケインは、

「確かに、一人で干し肉なんか食べてると、侘びしくて泣きたくなってきやすなあ。特に近くで楽しそうに鉄板焼きなんかやられてると、侘びしさもひとしおってもんでさあ」

 と、そこでケインは彼らの中に見知らぬ銀髪の女性が一人混じっている事に気がつく。女性は元から彼らの知り合いだったのか、遠慮も加減もなしに鉄板から野菜炒めをごっそり自分の皿に移してもりもり食べている。


「あれ? あんな人いやしたっけ?」

「ああ、グラディーラ? 彼女は、まあ、あれだよ。ずっと馬車の中にいたから」

「そうでしたか。いや、まあ、あっしの勘違いでしょう」

 何となくごまかされた気がしないでもないが、自分に嘘をつく理由も特に無いし、たぶん本当に自分の勘違いなのだろう。そう納得すると、平太が野菜炒めを皿に盛ってくれた。

「そうそう。それよりこれ買わない? 食事が便利になるよ」

 ドーラにフォークを銅貨一枚で売りつけられた。

 だが熱々の野菜炒めは美味かった。

               ☽

 それから三日。ケインを加えた一行は、無事街道を進んでいた。

 初日は距離を取って後を着いて来たケインの馬車も、今では平太たちの馬車のすぐ後ろを歩いている。


「そう言えば、ケインの仲間はどうしたんだい? ルワーティクスを狩りにソヌスポルタに来た時は、一人じゃなかったんでしょ?」

 馬車の中から顔を出して、ドーラが後ろの馬車に声をかける。御者席に座っていたケインは「ああ、それはですねえ、」と苦笑いする。

「ルワーティクスを狩るためだけに組んだ即席の仲間だったんで、用って言うか仕事そのものが無くなったからお払い箱になりやしてね。いやあ、参りやしたよ。来て早々お兄さんがたが狩っちまったでしょ? 野良猫に干し肉を取られるってやつですかい? まったくあん時は呆然としやしたね」


 今でこそこうして軽く笑っているが、その当時は憤懣やるかたなかった事だろう。何しろ後から来たよそ者があっさり全部かっさらって行ったのだ。討伐依頼が出た当初から挑戦していた冒険者たちなどは、頭に来るどころの話ではないはずだ。


「あ、うん……、なんか、ゴメンね」

 ドーラが申し訳なさそうに謝ると、ケインは「いやいやいや、そんな、謝る必要はございやせんよ」と笑いながら軽く手を振った。

「むしろいい頃合いでした。あんな金しか頭にねえようなチンピラとつるんでたなんて、今思えば自分が恥ずかしいくらいでさあ」

 で、とケインは自分の座っている横を手でぽんぽんと叩く。

「手切れ金代わりにこの馬車を失敬してきたんで、今ごろあいつら血眼になってあっしを探してるかもしれやせんね」


 楽しそうにケインは笑うが、それを聞いていたドーラたちはちっとも笑えなかった。むしろ引いた。


「いや、それはさすがに拙いでしょ……」

「結局こいつもチンピラじゃねえか」

「いえ、そのチンピラから馬車を盗んでますので、もっとタチの悪い何かでしょうね」

「まさか、追手がかかったりしませんよね……」

 シズの怯えた声に、平太は「う~ん……」と唸る。これはとんでもない危険人物を面子に加えてしまったかもしれない。遠くからコソコソつけられるよりはと近くに置いてみたが、まさかスネに傷を持つ身だったとは想定外だった。まあ冒険者など大なり小なり叩けば埃が出るというのはシャイナから聞いてはいたが、だからと言ってトラブルの種とわかっている者を手元に置いておくほど平太もお人好しではない。


 とは言うものの、ケインが悪い人間には見えないというのも事実だ。それは、社会経験や人を見る目が無い平太はさておき、海千山千のシャイナたちが何も言ってこないのだからそうなのだろう。


 なので、今は判断を保留にしている段階なのだが、いつまでも先延ばしにはできない。いざ取り返しのつかない事態に陥ってからでは遅いからだ。

「いやはや、どうしたもんかねえ……」

 手綱をぶらぶらさせながら、平太は独りごちる。こういう時、ゲームみたいにパーティー申請を飛ばしたり外したりできたら楽なのに、と思う。

 世知辛い話だが、人を見たら泥棒と思え、とは現代社会の基本事項だ。たぶんそれは、この異世界でも同じだろう。いやむしろ、法や警察機構の整備がまったくされていないこの世界こそ、この言葉が相応しい。自分の身は、自分で守るしかないのだ。


 それらを踏まえた上で、平太はケインとの距離を計る。

 警戒しつつ適度な距離を取る。積極的には接触しないが、向こうからしてきたらそれなりに対応を。

 以上。


 何だ、いつも通りではないか、と平太は拍子抜けする。結局のところ、最近少しましになったとはいえ、長年こじらせたコミュ症が早々簡単に治るわけでもなし。

 何だか色んな問題を先送りにしてるなあと思いながら、平太は手綱を握り直す。

 だがどれも、今の自分ではどうにもならないからそうしているのだ。解決できるのならとうにそうしている。

 できる事から一つずつやるしかないのだ。

 当たり前の事を考えながら、馬車はゆっくりと街道を進む。

               ☽

 その夜。

 街道の外れの林に近い場所に馬車を停め、食事を終えて後片付けをしていると、

「ん?」

 最初に気づいたのはシャイナだった。

「どうしたの?」

「しっ」

 ドーラの問いを、口に人差し指を当てて止める。


 ドーラがそれを見て口を真一文字に結び、絶対に声を出さないぞと言わんばかりの表情をすると同時に、シャイナは倒れ込むようにして地面にうつ伏せになって耳をつけた。

「何か来る……林の方からだ」

 その一言で、一同に緊張が走る。街道側から物音や人の気配がするのは当然だが、林の方からとなると話は別だ。


 人か、獣か、はたまた魔物か。身体を固定したように身動きひとつしない一同に見守られながら、シャイナは全神経を耳に集中する。

「人だな……一人……いや、後から三、四、五……この感じは、」

「誰かが追われていやすね」

 いつの間にか同じように地面に耳を当てていたケインが、シャイナの言葉を補足する。手は自然と腰の短剣の柄に触れていた。彼もまた、不穏な何かが近づく気配を感じたのだろう。


 シャイナは無言で起き上がると、素早く自分の剣を抜いた。ドーラたちもそれぞれ神妙な顔で、自分の得物を手に構える。

『どうする?』

 グラディーラが思念で剣に変わるべきかを問うが、変身する際に強烈な光が発生するので、平太は黙って首を横に振る。それに、ケインの前で彼女の正体を見せるのは得策ではない気がした。

『……わかった』

 平太の思考からすべてを察し、グラディーラは素直に了承する。


 それからは、誰一人喋らなかった。

 長い沈黙が過ぎる。林の中からは虫の鳴き声と風の音しかしない。こちらに向かって来ないのか。平太はそう考えたが、この暗闇の中、焚き火の明かりが見えたらそちらに向かう可能性が高い。ケインの見立て通り、誰かに追われているのならなおさらだ。


 唐突に、虫の鳴き声が止んだ。


「来るぞ」

 シャイナがつぶやく。それにタイミングを合わせるかのように、草を蹴る音と激しい息遣いが聞こえてきた。

 やがて焚き火の明かりが浮かび上がらせたのは、

「子供?」

 少女の姿だった。


 平太は一瞬、少女と目が合ったような気がした。そしてそれはすぐに、気のせいではないとわかった。

 少女はこの焚火の明かりがゴールで、そこまで走り切れば自分は助かると信じ、それだけを心の支えにしてここまで走ってきたのか、焚き火がはっきりと見え、そこに人が数人いる事を自分の目で確認すると、それまで涙と恐怖に歪んでいた顔に引きつった笑みが足され、ぐちゃぐちゃのくしゃくしゃになった。


 少女は必死になってこちらに向かって走っている。直後に、少女の背後から五人の男たちが現れた。シャイナの言った通りだ。

 もうこの絵面だけで、平太はすべてを理解した。たぶん、シャイナたちも同じだろう。


 少女は紫色の長い髪を振り乱し、こちらへと走って来る。焚き火の明かりに照らされる少女の元は白だったと思われるワンピースは、泥や草の汁にまみれ、あちこちがほつれている。


 片方脱げた靴でバランスを崩しながら、少女は懸命に走る。あと20メートル。

 というところで、少女が転倒した。やはり焚き火があるとはいえ夜の林は足元が不安だし、片方しか靴を履いてないとなればなおさらだ。

 豪快なヘッドスライディングで少女が転がっているスキに、男たちが最後の距離を詰める。少女が擦り傷と転んだ痛みにもめげず立ち上がった時には、もう絶望的な状況だった。さっきまで希望があった表情が、一瞬で死相になる。


 だが、それを黙って見ている平太たちではなかった。

 男たちが少女を囲んだように、ドーラたちも少女の前へと駆け寄っていた。

 対峙した瞬間、男たちが一斉に武器を抜いた。それが合図となって、戦闘が始まる。

 平太は少女の元へと走った。グラディーラを武器にできない今は、そして対人戦闘に致命的欠点がある自分はこの状況では戦力外だ。なのでまず同じように戦力外の少女を戦闘地域より離脱させる。


 びっくりしている少女を小脇に抱え、有無を言わさずその場から全力ダッシュ。少女を奪って逃げる平太を追おうとする男たちの前に、シャイナとスィーネが立ちふさがる。

「おいおい、目の前にこんないい女がいるってのに、ガキの尻を追っかけるってどういうこったよ?」

「きっとそういう性癖なのでしょう。歪んでますね」

「歪んだものは、」

「叩いて直しましょう」

 阿吽の呼吸で二人は男たちに躍りかかった。

 グラディーラとシズの所へ走る平太は、背中越しに男たちの悲鳴を聞いた。

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