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ニートの俺が勇者に間違われて異世界に  作者: 五月雨拳人
第六章
123/127

ボス前だよ、全員集合!

          ◆     ◆


 小山の如き大きさの魔物が、全体重をかけてドーラの魔法障壁を踏み潰しにかかる。他の魔物たちも隙間なく障壁に貼り付き、今や外が見えないほどだ。

 いくらドーラの魔法といえど、物理的な重量を支えるのには限界がある。そしてその限界は、もうすぐそこまで来ているようだった。


「これはちょっとまずいかも……」

 死力を尽くして踏ん張り続けたドーラであったが、ついに力尽きる時が来てしまった。

 このまま自分が力尽きれば、障壁が消えて魔物たちが一斉に襲いかかってくる。そうなればたかが四人の女など、瞬く間に食い殺されてしまうだろう。

 そんな事はさせない。だがドーラの気持ちとは裏腹に、限界重量を超える負荷が障壁にかかる。


「ゴメン、みんな……」

 もう駄目だ。諦めとともにドーラが力尽きかけたその時、

「ちょいやーーーーーっ!」

 頭上で怪鳥の如き奇声が上がった。

「なんだ!?」

 ドーラが上を見ると、もの凄い速さで影が魔物たちを蹴散らしている。

 影は障壁を押し潰そうと群がっていた魔物たちを次々とバラバラにしていく。

 いったい何が起こっているのか。ドーラが状況を理解できないでいる間に、影によって障壁の上の魔物たちが一掃された。


 魔物の血が滴る障壁の上で、影が立ち止まる。

 影がこちらを見て、言う。

「まったく、こげん雑魚相手にだらしないのう。それでもおんしらは勇者の仲間か」

「その声は――」

 ドーラが名前を呼ぶ前に、影は掛け声とともに高く跳躍した。

 重力を感じさせない人間離れしたジャンプ。こんな事ができるのは、この世界では平太と彼しかいない。


 魔法の障壁が消えると同時に、音も無く影が着地する。

 漆黒の装束に覆面姿。背中には直刀。もう間違いない。

 影は覆面の中でにやりと笑った。

「ハートリー=カインズ、只今参上」

「ハートリーさん!!」

 突然現れたハートリーに、ドーラたちは当然驚いたが、何より驚いたのはシャイナだった。

「師匠!?」

 驚きのあまり今が戦闘時というのを失念し、シャイナの剣から力が抜ける。

 その隙を逃さず、どこからか現れた魔物がシャイナに向けて牙を突き立てようとする。


「しまった!」

 咄嗟に身を固くするシャイナの眼前で、魔物の首が飛んだ。

「!?」

「大丈夫ですかい?」

 首なし魔物の背後から、ケイン=ムマーキがひょっこりと顔を出した。

「ええっ!?」

 驚きが重なり、シャイナはわけがわからずにただ頓狂な声を上げる事しかできない。だがそうしている間にも、魔物たちはドーラたちに襲いかかってきた。


 だが巨大な魔物はハートリーが、そうでない魔物はケインがあっという間に倒してしまう。

「お前、どうしてここに……」

「ここに来れば、会えると思いやして」

「だからどうしてだよ!?」

「一緒に戦いたくて。ただそれだけでさあ」

 ケインの言葉に、シャイナは腹の中がかっと熱くなるのを感じた。全身に力がみなぎり、魔物の数に絶望していた心が一瞬でやる気全開になる。


「お前、バカだよ……」

 シャイナが困り笑顔でそうつぶやくと、ケインは迷いの無い笑顔を見せる。

「細かい話は後でさあ。今はとりあえず、目の前の戦いに集中しやしょう」

「お、おう」

 ケインに言われ、シャイナも戦いに加わる。とは言うものの、いくらハートリーとケインが加勢したとはいえ、形勢が劇的に変化したわけではない。特に数の不利は未だ圧倒的で、これでは全滅するのがわずかに遅れただけのような気がする。


 となれば、攻め方を変えるしかない。

「師匠、このままじゃダメだ! ヘイタと合流するか、せめてあいつだけでも魔王の城に放り込まないと!」

「ほうか。して、あ奴はどこぞ? 姿が見えんようだが」

「あいつは一人で前に出て、あたしらと同じように魔物に囲まれちまった」

「あいつもか。だらしないのう……」

 ハートリーは呆れるが、彼にかかれば誰だってだらしなくなるだろう。そう誰もが思ったが、口にする者はいなかった。


「ほいじゃ、とりあえず道を作るか」

 何でもない事のようにハートリーは言うと、抜き身の長刀を水平に振りかぶり、

「ほい」

 軽い掛け声とともに投げつけた。

 長刀は高速回転しながら地面と平行に飛び、軌道上にあるものを見境なしに切り刻んでいった。長刀が通り過ぎた後は、魔物の死骸で道が拓ける。

「相変わらずデタラメしやがる……」

「けど、一本しかない剣を投げちゃったらダメじゃないかなあ」

 当然の疑問をドーラが放つと、ハートリーは剣の飛んで行った方を見ながら腕を組み、「問題なか」と自信満々に言う。


 すると長刀はハートリーの言葉通り、ある程度の距離を飛ぶとわずかに高度を上げ、そこから大きく弧を描いて反転した。

「あ、戻ってきた」

「ほれ、だから問題なかと言うとろうが」

 ハートリーが笑っている間に、長剣は往路と同じくらいの魔物を血祭りに上げながら戻ってきた。

 麦穂を刈る鎌の如く魔物を斬り殺して道を作ってきた長剣を、ハートリーは苦もなく受け止める。

 そしてまた間髪入れずに投げつけ、戻ってきたらまた投げるを繰り返し、あれよあれよという間に周囲の魔物を狩り尽くす。


「よし、この調子でどんどん行くぞ」

 そう言うとハートリーは、魔物の死骸でできた道を進み始める。そうして進んで行った先に、一際魔物が集まっている場所が見えた。

「きっとあそこだな」

 魔物が集まるには理由がある。そうハートリーは結論づけると、迷いの無い動きで長剣を投げつけた。

 長剣は真っ直ぐ魔物の集団へと飛び込み、真ん中辺りで何か硬い物に弾かれたような音をさせると戻ってきた。

「お? おったおった」

 がはは、と笑いながら戻ってきた長剣を受け止めるハートリー。長剣が魔物を殺して作った道の向こうには、孤軍奮闘している平太の姿があった。


 平太はこちらに気がつくと、ハートリーとケインがここにいる事など目に入らないほど驚いたのか、開口一番叫んだ。

「おい、今明らかに俺を狙って剣が飛んできたぞ! 誰だよ、殺す気か!!」

 怒りに任せてアホみたいに長い剣を振り回して一周すると、それだけで平太の周囲を取り巻いていた魔物たちが一刀両断された。

 平太は肩で息をしながら、ぽっかりと空いた周囲の空間の先にできた道の向こうにいるハートリーたちに気がつくと、

「うわ! 何でいるんだよ!?」

 今さらながら驚いた。


          ☽


 平太とハートリーたちが合流すると、一気に戦力が桁上りした。それはハートリー個人の戦闘力が要因なのはもちろんの事だが、彼が乱戦に不慣れな平太に的確な指示を出していた事も大きい。こうして彼らは驚異的な速度で戦況を立て直し、どうにか膠着状態にまで持っていく事ができた。

 現在は、新たにドーラが張り直した結界によって、内部の安全は辛うじて保証されている。その隙に平太は一番の疑問をハートリーにぶつけた。


「どうして二人がここにいるんですか」

「どうして、と言われてものう」

 ハートリーの飄々とした態度はいつもの通りだったが、ただ覆面で覆われた顔から唯一覗く両の目は、これまでにない真剣なものであった。

「正直、俺にもようわからん」

 平太がツッコミを入れるより早く、ハートリーは「ただ、」と言葉を継ぐ。

「呼ばれた気がした」

「え、それって――?」

 平太は言葉を止める。彼はすでに知っているが、ハートリーはこう見えてその正体は前勇者である。もしかすると記憶はすべて失っているが、身体は何かを憶えていたのかもしれない。


「まあ細かい事はどうでもええ。とにかく、俺も助太刀するぞい」

「あっしもいやすぜ」

 得意満面なハートリーの背後で、ケインが控え目に主張をする。驚くべき事に、彼の強さはハートリーとまではいかないが相当なものであった。以前一緒に旅をした時はおくびにも出さなかったが、もしかするとシャイナと同等かそれ以上の実力があるかもしれない。とにかく今は貴重な戦力だ。

 だが、ハートリーとケインが加わったとはいえ、やはり魔王の城の守りは堅い。このまま持久戦に持ち込んだとしても、先に体力や気力が尽きて不利になるのはこちらのほうだろう。

「どうにもジリ貧だのう」

 それを言うと身も蓋もないセリフを、ハートリーが真っ先に言う。だがこの状況を的確に表しているだけに、誰も何も言えなかった。


「けど、このままあれこれ悩んでいてもどうにもならないよ。だったらとにかく少しでも魔王の城を目指したほうが、」

 ドーラが消極的な提案をした時、平太の身体が光った。

「うわ、まぶし!」

 一同の目を眩ませた光が収まると、平太は武装を解除していて、その周囲にアルマたちが立っていた。

「え? なに? どうして?」

 突然現れたアルマたちに驚くドーラたち。と同時に、いきなり武装を解除された平太も驚く。

「どうしたんだよみんな。いきなり現れて」

「驚かせてごめんなさい。でも時間が無いようだから、直接話をするわ」


 アルマの言葉に、ドーラが「どういう事?」と問う。

「それはこれから説明するわ」

 そう言うとアルマは、一瞬だけ視線をハートリーに移す。それに気づいたハートリーは、片方の眉毛を吊り上げた。

「ほう、こいが噂の伝説の武具というやつか。女子おなごに変わるとは聞いておったが、三人とも大層めんこいのう」

 いつものようにオヤジ臭いハートリーであったが、グラディーラの顔を見た瞬間、にやけた表情が一瞬真顔に戻る。

「こんな時になんだが――」

 ハートリーがグラディーラに呼びかける。

「……なんだ?」

「おんし、どこかで会った事ないかのう?」


 その時、平太は見た。

 ハートリーのその何気ないたった一言に、グラディーラの目から涙がこぼれるのを。

 そして、アルマが驚愕の表情でハートリーを見つめているのを。

「ど、どげんした? 何か俺が気に障る事でも言うたか?」

「……いや、何でもない。目にゴミが入っただけだ。気にするな」

 乱暴に袖で目をこするグラディーラに、ハートリーは「ほうか……」と安堵する。

 気づくはずもあるまい。何しろハートリーは五百年前の記憶を失っているのだ。

 それでも僅かに残った記憶の残滓による今の一言が、どれだけグラディーラの心を揺さぶったか。

 わかるはずがない。グラディーラのその涙が、彼が記憶を失ってなお、微かでも自分の事を憶えていてくれた喜びのものだと。そしてそれと同時に、彼が再び記憶を取り戻してしまう事への怯えによるものだという事を。


 そんな二人をアルマは、悲しそうな瞳で見つめた後、とてつもない決断を下すかの如く歯を食いしばって俯いた。

 息を吐く。そして大きく吸い込んだ勢いで顔を上げる。

「考えがあるの」

 アルマはそう切り出してから、今後の作戦を語った。


          ☽


 アルマの作戦とは、至極単純だった。


 とにかく平太を魔王の城にたどり着かせる事。


「ちょっと待てよ。こいつだけか? あたしらはどうすんだよ?」

 平太を指さすシャイナに、アルマはきっぱりと断言する。

「あなたたちが行ったところで、何の役にも立たないわよ。むしろ行かないほうがマシ」

「ンだとてめえ。あたしらが足手まといになるって言いたいのかよ!?」

「そうじゃないわ。誰だろうと――わたしたち聖なる武具でさえも、魔王の力には抗えないの」

 何故なら、とアルマは込み上げてくる悔しさを噛み殺すように、歯を食いしばった。

「魔王は忘却魔法を使うの」

「忘却魔法? それって――」

 言わんとする事を即座に理解したドーラに、アルマは神妙に頷く。

「そう。わたしたちは、一度魔王に記憶を消されてるの」


「マジかよ……」

 半歩後退るシャイナに対し、グラディーラは「なるほど」と一歩前に出る。

「だからわたしたちは五百年前の戦いの事をすっかり忘れていたのか……。だがアルマ姉はどうしてそれを?」

「わたしの使う魔法は中和魔法だから、忘却魔法のかかりがみんなより弱かったのよ」

 それでも、ここ最近まではほとんどの事を忘れていたけどね、とアルマは自嘲気味に微笑んだ。

「とにかく、魔王の忘却魔法の前では、どんな加勢も無意味よ。だから魔王の城へは、彼一人で行ってもらうわ」

 記憶を失ってしまえば、どんな屈強な戦士であろうと無力化できる。何しろ自分が誰で、どうしてここに居るのかすら忘れてしまうのだ。闘争心どころか目的すら失った者を倒すなど、魔王にとっては造作も無い事だろう。


「ちょっと待てよ。俺はどうなるんだよ? 俺だって魔王の忘却魔法を食らったら記憶を失うんだろ? それじゃあむざむざやられに行ってるようなもんじゃないか」

「安心して。魔王の忘却魔法は、異世界人の貴方には効かないわ。だって前勇者にも忘却魔法は効かなかったもの」

「マジで!?」

 思わぬ話に平太は興奮するが、すぐにある事に気づいて冷静になった。

「いや、おかしいだろ。だったらどうしてハ――じゃない、前勇者は魔王との戦いの後、すべての記憶を失ったんだ? 忘却魔法が効かないのなら、そんな事にならないだろ」

「それは……わたしにもよくわからないけど、確かにあの時魔王がかけた魔法は、彼には効かなかったのよ。それだけはハッキリと憶えているわ」


「けどなあ……」

 アルマは力説するが、彼女の話は矛盾している。効かないはずの魔法が効くなんて、それは本当は魔法が効くか、前勇者が魔法をかけられたかったか、効いたフリをしているかのどれかではなかろうか。

「本当よ。信じて、お願い!」

 懇願するアルマの目は、嘘をついているようには到底見えない。だが事実と食い違う以上、頭から信じる事はできない。

「とりあえず忘却魔法の事は置いといて、話を先に進めたらどうかな?」

 ドーラが不機嫌そうにこう言うのも無理はない。何しろこうして呑気に話し合っていられるのも、彼女が結界を張っているおかげだ。だが無限に結界が張れるわけではない。時間は貴重である。


「わかった。アルマ、ひとまず続けてくれ」

「貴方一人で魔王の城に行かせるのには、他にも理由があるわ」

 そう言ってアルマは結界の外を見る。視線の先には魔王の城。そして、城の守りを固める数万の魔物たち。

「あれを突破するためにも、俺とお前たちが協力しないといけないんじゃないのか?」

 平太はそう言うが、アルマは静かに首を横に振る。

「さっき自分でやってみてわかったでしょ? これだけの数になると、もう剣でどうこうできる域を超えてるの。この状況で魔王の城までの道を確保できる手段は、もうアレしかないわ」

「アレって、」


 勇者ビーム(仮)である。


「けどアレはまだ俺には、」

 そこで平太はアルマが何を言おうとしているのかを察した。と同時にグラディーラもそれに気づき、険しい表情で姉を見る。

「アルマ姉、まさか――!?」

「もうこの方法しか残されてないのよ」

 断腸の思いといった感じでアルマが視線を移し、つられるようにしてグラディーラもその視線の先を追う。

 二人の視線の先には、


「ん?」

 ハートリーがいた。


「アルマ姉、それはさすがに拙い! そんな事をすれば、彼の――」

「わたしだって、できればこの方法だけはやりたくなかったわよ。けど、ヘイタちゃんが城にたどり着くためには、どうしても彼の力が必要なの」

「しかし、」

「じゃあどうすればいいの? 他に名案があるなら教えて」

「それは……」


 姉妹が言い合うのを、ドーラたちは呆然と眺める。グラディーラの葛藤はやがてアルマの熱弁に押され、とうとう不本意ながら同意した。

「……わかった。ならばせめて、彼の記憶を呼び覚ますきっかけを与えるのは、わたしにやらせてくれないか」

「元よりそのつもりよ。グラディーラちゃん、ヘイタちゃんに記憶を移植した事あるでしょ。その経験を生かして、やり過ぎない程度に記憶を注入してあげて」

 神妙に頷くグラディーラ。


「みんな聞いて」

 改めてアルマは皆に説明する。

 まず作戦は、最初に話した通り、魔王の城に行くのは平太一人である事。

 次に、残りの全員でそれを全力でサポートする事。

「そいじゃ結果はさっきと同じどころか、おんしらがごっそり抜けるんじゃ戦力ガタ落ちになるんじゃなか?」

「話は最後まで聞いて。確かにヘイタちゃんが抜けるけど、わたしたちはちゃんと戦いに加わるわよ」

「なんじゃ、おんしらその姿でも戦えるんか」

「いいえ。まあ戦えない事もないけど、それよりもっと効率のいい方法があるわ」

「なんじゃいそいは?」

 ハートリーの問いに、アルマは一瞬だけ表情を固くする。だがすぐに元に戻るとハートリーを指さす。

「貴方がわたしたちと一緒に戦うのよ」

「そいは当然じゃろ」


 あ、わかってない。言ってから言い方が悪かったと気づいたアルマは、改めて言い直す。

 咳払いを一つ。今度はわかりやすいように、言葉を選んで丁寧に話す。

「貴方が、わたしたち聖なる武具を使って、あの魔物の群れを一掃するのよ」

 アルマの言葉に、ハートリーのみならずドーラたちが一斉に「はあ?」と頓狂な声を上げる。平太だけがはらはらした顔で黙っていた。

「お前なに寝言こいてんだよ。いくらこいつがデタラメだからって、お前らが使えるわけねーじゃねーか。そういうのは勇者だけなんだろ?」


「そうよ」

「だったら、」

「彼も勇者なのよ」

 言っちゃった、という顔の平太を除き、ドーラたちは結界の中で固まった。

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