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ミイミ☆ワールド〜セリフだけの短編襲〜  作者: みけ猫 ミイミ


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1/1

お礼と迷惑

カテリアはシリウスとプカプカ豚の丸焼きを食べていたが……。

「……好きです」

「いやオレは嫌いだ」

「シリウス様……こんなに香ばしくて、ジューシーで頬が落ちそうなほど美味しいですのに」

「カテリア……君は、プカプカ豚の丸焼きが美味しいっていうのか? 勘弁してくれよ。これって完全に拷問だろ。こんなの臭みが強くて食べる気もおきない!」

「この独特な臭みが良いのですよ」

「……」

「頭を抱えてどうなされたのですか?」

「悪い……頭痛がしてきた。これ以上酷くならないうちに帰る!!」

「まあー大変ですわ! 折角のデートでしたのに……」

「デート? すまない……オレはそんなつもりで来ていない。君がお礼をしたいと言ったから来たまでだ」

「待ってください! まだ助けていただいた、そのお礼をしておりませんわ。それにデザートも食べていませんし」

「いや……そんなのはどうでもういい。あー君と話をしていると頭が変になりそうだ!! こなければよかったよ……帰る!」

「あっ!! 待って……あー行ってしまわれたわ。怒っていました。中々婚約者がみつかりませんわ。クヨクヨしていても仕方ないですよね。こうなったらとことん何度でも探すわよ! まあ……そうですね、その前に勿体無いですので冷めないうちに食べちゃいましょう」

読んで頂きありがとうございます(*^ω^*)


では次話もよろしくお願いしますヽ(^o^)

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