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ひなみん。の夢物語〜my dream Storys〜  作者: ひなみん。


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14.窓を開けると動物園

実家を出て数年が経ち…

今はアパートを借りて生活をしているという設定

久々に実家へ顔を出す。家には誰も居ない

そういや何年も部屋へ行っていないな。

上がってみるか…

階段を上って行く。部屋へ到着。

何だか日当たりが悪くて暗いや、電気つけないと見え無い。まあ昼間だから窓を開ければいいか…

そう思って窓を開けると…

目の前にマルチーズが居る。数匹。ワンワンと吠える

そして、品種を問わず沢山の犬達

更に下を見ると猫が居る。そして赤ちゃん猫も。

母親が母乳をあげている。数え切れ無い程いる…

左側には猿が3匹ぐらい走り周っている

(犬猿の仲って言うのに猿と犬…大丈夫だろうか…しかし多頭飼育で近隣に迷惑だし、飼育はどうなってるの?)と考えていた私。

そんな時目の前を大きなふくろうが突進して来る

びっくりしたので窓を閉めてしまったが、勢いでふくろうの羽がひらひらと落ちている。

キャッチするとよく見たら羽では無く

猫の毛玉だった。

(ふくろうまで飼育してるんだ!)

一旦階段を下りて居間へ

座っていると母が帰って来る。

飼育はどうなってるのか…と母に問い詰める。

すると母は、国に許可を得てやっている事で、従業員も雇って居るし、お客さんも来るんだよ。今度テレビ局が来る。と言う。

そしてまた2階へ上がり窓から下りてみると、瓦屋根。瓦が崩れたりしないのか…とヒヤヒヤしたが確認すると奥行きがあり、ベンチが所々にあり、芝が敷いてあり小屋もある。そして池もある。

ユニフォームを来た数人の従業員らしき人達が居る光景があり。従業員に話を聞くと時期に社長が代わる可能性があると言う。

しかし、従業員は私に話すのが嫌らしい表情。

そんな時私は社長の娘だと噂が入った様で突然表情や話方が変わる。

社長が代わるって話まで来てるんだな…

もしかして私?

って思ったら親戚の姉に候補が入っているらしい。

それよりこんな場所で経営は大丈夫なのか…


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