表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

君はじゆう。

人形展覧会に来た主人公、『葉月 絢斗』

そこにいた人形に目を奪われて....。

今日は人形(ドール)の展覧会らしい。

僕、葉月 絢斗(はづき あやと)はそこに足を運んだ。

展覧会などにこれっぽっちも興味なかった僕だが何故か今回の展覧会は心が引かれた。


目の前に大きな建物が現れた。そう展覧会の会場だ。

「でっけ…」

つい本音がこぼれ落ちる。

何故か周りに人がいなかった。もう展覧会場に入ったのだろう。

恐る恐る中に入る。そしてそこに広がった光景に息を飲む。


人形(ドール)が沢山並んでいた。


「…………すっご…」

ただただ不思議な光景が広がるだけだった。


少し遠くから怒鳴り声が聞こえる。

誰だよ。こんな綺麗な場所で大声あげる奴。

そう思い声のする方へ目をやる。

「…は………?」

人が引きづられて運ばれていた。

いやいや、おかしいだろ!?

「何やってるんですか?人引きずるなんて…」

「え?何言ってるの?これは人形(ドール)だよ」

「え……?」

腕とかの関節が球体関節だった。

ちらっと人形(ドール)がこちらを見た気がした。

黒髪ロングで藤色の綺麗な瞳。肌は真っ白で。



僕は目を奪われていった。



「坊主?どうした?」

「あ、えと……この子どうするんですか?」

口が勝手に動いてそう聞いてしまった。

「あー、この子?廃棄だよ。捨てるんだ」

「え?捨てるんですか……なんで?」

従業員さんはうーんと唸り声を出してから、こう答えた。

「この子、笑わないんだ。」

「笑わない?えと、どういう……とりあえず捨てるんですか?」

そう聞いて従業員さんは迷わず「そうだよ」と言った。

なら、こんなに綺麗な子を捨てるのは勿体無い。

「それなら、僕にくださいその子」

ここまで見て下さりありがとうございます。

小説書くの初心者が頑張って書きましたので変だったかもしれません。

それではまたお会いしましょう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ