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私は一般人(モブ)である。  作者: 雨空 雪乃
最終章 〜私は一般人である〜
32/35

()たちは、一般人ではない。


私は一般人(普通)に憧れた。

僕は一般人(普通)をやめた。

私は一般人(普通)奪われた(やめさせられた)


私は『勇者』なんてなりたくなかった。

僕は『彼女』をただ守りたかったんだ。

私は『私を』戒めたかっただけなのだ。


全ては、『魔王()』を倒すために。


私は、強いられた夜桜サクラ・ナ・スフォルツァ

僕は、暗き夜の刃ノア・シュヴァル・クリンゲ

私は、夜の世界(ナハト・ウェルト)


この世界はそろそろ。

夜明けを迎えても良いはずだ。


とりあえずは、そう。最初の(最初の)魔王が倒された(勇者が亡くなった)…30年後。

私が、夜の草原の(叩かれた扉)小屋の扉を叩いた(を開き招き入れた)


あの夜の出来事から…始めていくとしよう。

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