始まりの、終わりの 13-19
これはpixivにも投稿しています。
アルメガ「ギャアアアアアハハハハハハハハ!!!!!!」
外で惨劇が起こってるとき、本部では準備が進められていた
敵3「急げ!ここにいる人員の分の車両を改造しろ!それから燃料のチェックだ!全車満タンにしろ!給油タンクも積め!」
急げ!
これはどこに持ってく!?
ここに来い!
了解!
ウィイイイン!そこら中で電動工具の音がする
敵3「どれくらい時間が稼げるか・・・」
敵1「装甲車両や戦車が応戦してるが・・・状況はどうだ」
はい、えーっと・・・
この報告の前・・・
ゴロロロロロロ・・・
来た!戦車だ!装甲車両もいるぞ!
離れろ!
やっちまえぇええ!
付近の敵を蹴散らした後、遠くからデカ物がやってくる
アルメガ「ヤット面白イノガ来タナ」ドンッ
アルメガが解放能力を使いながら突進する
バババババババッ!!!
ドォン!
機関砲と主砲を撃ってくる
アルメガ「駄目カ」バッ
建物の脇に逃げる
アルメガ「サスガニアソコマデハ届カナイカ、フンッ!」ドンッ
跳んで建物の上に行く
上に行った!
クソ!逃げやがった!
アルメガ「マタカ、ロシアノ小国向ケノ格安戦車ト装甲車ジャネエカ。ナンデイヤガル、誰ガ横流シシテル。オカゲデ戦争ガ終ワラネェ!悪イノハ俺カ!?ドッチダ!」
怒るアルメガ
アルメガ「ヌゥ・・・マァイイ、全部殺処分スルダケダ」スッ
カバンの下部のチャックを開け、中からC4爆弾を出す
ズバババババ!
アルメガ「!」ドッ
とっさに避ける
敵が他の建物の屋上と窓から撃ってくる
アルメガ「チッ、チョット気ヲ抜イタラコノザマカ。俺モナマッタモンダ」
C4と起爆装置をそれぞれの手に持って走る
アルメガ「フンッ!」ドンッ
スタ・・・ 地面に降り立つ。その瞬間、敵車両の砲身が狙う
アルメガ「狙エルモンナラ狙ッテミロ」ドンッ!
地面を蹴って走る。
キーン・・・!
ぐわぁ・・・
頭が・・・
解放能力で敵の戦闘能力を奪う
アルメガ「フンッ!」ドンッ、スタ、ピタ、ドンッ
敵車両の上に跳び、それを踏み台にしてまた跳ぶ。その瞬間、C4を車両の上面に叩きつける。
ドドドドドド
地面を走ったり跳んだりしながら車両上面にC4をつけてく。
ぐぅ・・・動けない・・・
車両の搭乗員も動けない
アルメガ「サアテコレデ全部ダ」ドンッ!
見える車両全てにC4を設置し、また建物の上に跳ぶ
アルメガ「ハイ、サヨウナラ」ポチ
ドドドドドォオオオオオオン!!!!!
全ての爆弾が起爆し、大きな爆発を上げる
ぐわぁ!!
何だと・・・!
嘘だろ・・・
なんてこった・・・
呆然とする敵兵たち
アルメガ「スゥ・・・サァテ諸君!デカイ邪魔者ハ消エタ!マタ一緒ニ遊ボウゼェエエエエエエ!!!!」
叫ぶアルメガ
ひ・・・
なんてやつだ・・・
ば、バケモノだ・・・
勝てねぇ・・・
アルメガ「オ?ココジャア駄目カ、分カッタヨ」トンッ スタ
地面に降り立つアルメガ
しかし敵は撃ってこない
アルメガ「アルェエ?遊バナイ?ジャアイイヤ、勝手ニ遊ンデヤル。行クゾォオオオオオオオ!!!!」スッ
PDWを両手に持つ
アルメガ「サァ、踊リ明カソウカ!!!!」プシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ!!
ぐふ・・・
う、うわぁ・・・
バタ、バタ、バタ・・・
また為す術なく倒れていく、
ぐわぁあああ!!!
ク、クソ!
ひ、ひぃいいいい・・・
プシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ!!
ブシュ、バタ・・・
グシュ、バタ・・・
バタ・・・バタ・・・バタ・・・バタ・・・
抵抗も出来ずにどんどん撃たれていく
アルメガ「ギャアアアアアハハハハハハハハ!!!!!!」プシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ!!
建物の窓付近にいる敵も撃つ
ス・・・カチャ、カチャ
リロードをする
アルメガ「フンッ!」ドンッ!
大きくジャンプし、建物の屋上を越える
うわぁ・・・
敵が見える、怯えて動けない
アルメガ「コンバンハ~」プシュン!
グシュ バタ・・・
スタ・・・ドンッ!
地面に降りてまた跳ぶ
アルメガ「ドウモ~オ届ケ物デェ~ス」プシュン!プシュン!
ブシュ、グシュ バタ、バタ・・・
そうして視界に入る敵を一掃した後
アルメガ「サァテ、今度ハ中ニイル連中ト遊ブカ」ドンッ!
地面を蹴って窓枠に収まる
ひぃ・・・
敵兵が腰を抜かしている
アルメガ「ヤァオ兄サン・・・遊ボウゼェ?ヘッヘッヘッヘ・・・」
枯れた声で不気味に笑うアルメガ
く、来るな・・・!
あまりの恐怖で声を絞り出す事しか出来ない
アルメガ「イーヤーダーネェエエエ?ハハハハハ!」プシュン!
ブシュ バタ・・・
アルメガ「・・・コレ要ラネエナァ」クイ
2丁の銃に取り付けられたサプレッサーを外す
アルメガ「音ガアルホウガ面白イジャン?」
サプレッサーを外し、バッグのポケットにしまう
アルメガ「サァテ・・・オ楽シミノ時間デス・・・」スタスタ・・・




