始まりの、終わりの 小話4-17
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親を信用するのは程々に…親に全幅の信頼を寄せれるって言う人は、相当頭ん中がお花畑か洗脳されてるかも。皆さんはどうです?親の事どう思います?自分は学歴や経歴に関しては尊敬出来ますが、性格は全く尊敬出来ません。正直自分がなんであんな親の子供なんかね~って常々思いますよ。家に居るのがストレス過ぎる。かと言って自立する力は無いし…あんのコロナのせいで実家に居るしかないという悪循環…収入が減ってこんなザマです…。こんなご時世ですから、なるべく固まってた方が良いんですよね…自分も相当な阿呆ですな。もう少しで自立出来たのに…タイミング悪くあのコロナ…あー世も末、つまらん。自分の性格も相当ひん曲がってますが、両親の方が相当ですよ。両親の両親、つまり両祖父母はいい人なのに…なーんで自分の家だけこうなんですかね~。あれだ、自分の両親が末っ子だからだ。いや~最悪な組み合わせです。皆さん、結婚する際は末っ子にご注意を。私より下の子の如く、散々甘やかされてクッソ生意気で自己中ですから。昔はあんだけ自分の事見てくれたのに、下が産まれてからからっきし…そりゃ、上の者として我慢は必要です。でもどこぞの漫画やアニメの主人公の如く、長男だから!なーんてのは無理です。あ、私が長男か長女かはまだ言いませんよ?モデルにしてるとはいえ、性別までモデルにしてるとは限りませんから…。なんて余計な事は置いといて…とにかく!上は辛い!下ばっか甘やかさないで!それからあんま過小評価しないでよ!過大評価も嫌です!いや、自分も散々昔おもちゃとか買ってもらったんですけどね…でもなーんか今が寂しくて…。
自分だってこれを書いてるのはストレス発散のためですから。すみません…実はこんな下らない理由なんです。親は時に大きな助力になりますが、大きな障害にもなります。自分は…経済的に助けてもらった記憶以外あんまり覚えてません。せいぜい覚えているのは、小学校に発表文の添削をしてもらった事、中学では…数学の問題を何度か教わった程度です。高校や大学は…いやなんも覚えてないです…高校は親が単身赴任だったし…大学は…あれ、会話したっけ。ぶっちゃけ学校に居た方が楽しかったですよ。あ、小学校までは家の方が良かったですね…。
皆さんは…何か悩みはありますか?どうせ暇ですし、上から目線で大変申し訳ありませんが、相談に乗りますよ?恋愛相談もオーケーです!まあ…失敗の仕方しか教えられませんけど…
あー長々と馬鹿な事書いてすみません…いやほんと、不快な思いされたら申し訳ないです…。ただまあ最近色々あったので…皆さんも、何か吐きたい事があったらどうぞ容赦なく書いて下さい。溜めるより吐いた方がマシです。今なら…まあそこまで見てる人少ないですし…一回吐いてみて下さい、むしゃくしゃした事、悩み、恨み、なんでもオーケーです。あ、ただし例外を…カップルがイチャコラする話は結構です。なぜかって?年齢=非モテだからです(´Д`)
それは例の交流会が開催される前、あの食堂での話が終わった後の事
司令官室にて
アリー「はー、楽しかったですね~。ね?良いでしょう?食堂でみんなと食事するの」
大将「ふ、そのせいか俺はいつも食うのが遅いけどな(´Д`)」
アリー「それは…もっと早く食べれば(*´ω`*)」
大将「それが出来ないんだよな~なぜか。なんでだろうなぁ」
アリー「飲み込むのが遅いんじゃない?」
大将「かもなぁ。こればっかりは直らないなぁ、やっぱり飯はここで…」
アリー「ダメ( ゜Д゜)」
大将「ガーンΣ( ̄ロ ̄lll)」
アリー「…親…か…」
大将「…」
アリー「…大将…親への評価はまだ変わらないんですか?」
大将「…変わらん。一生変える気はない。お前もそうだろ?」
アリー「…まあ…」
大将「お互い親のせいで苦労したもんなぁ」
アリー「でも…俺の場合は分かります。でも大将は…あなたはどこか誤解してません?」
大将「いいや、誤解してないね。父親は本当に俺の事心配なのか分からんし。いや心配なのは知ってるよ?昔からこっそり心配してるようだったし。でも引っ越しをして転職してからもっとおかしくなった。タバコを吸うは他者を見下すわ。アニメなんて一度ハマったらそのキャラの真似はするし。いい年したオッサンが気持ちわりぃんだよ。女性アイドルグループに群がる男どもくらい気持ち悪いわ。そんでよ、アニメの如何にも主人公を持ち上げるための、強いのにすぐ死ぬキャラとかに対する偏見も酷い。いくらキャラに優劣つけんなって言っても自分の考えを変えようとしない自己中野郎。自分が気に入ったキャラ以外はボロッカスに評価する。
稼いだ給料は全部、という訳でないが、自分のもの。養育費には追加予算出すくせに、母親には最低限の月の生活費だけ与えて後は自分で使い放題。少しくらい母親にも小遣いあげろってんだ。俺の塾にも相当無駄な投資をさせてしまったが…いや、高三の塾は良かったな。それ以前は明らかに無駄だったな、俺が無能過ぎて。月の生活費に関しては随分と母親と喧嘩してたなぁ。そんくらいケチな所があった。」
アリー「…」
大将「高校の時なんて酷いぜ?知ってると思うが単身赴任でな」
アリー「知ってます…」
大将「毎週家に帰ってくるんだが、いつもうちのクソババアと喧嘩してたな。あ、クソババアって母親の事な?」
アリー「…」
大将「週末はいつもうるさかった…ほんとは嬉しいはずの週末が、なんか地獄だったなぁ。月4週あるじゃん?その毎週末に帰って来るんだが、ほぼ全部の週末喧嘩よ。おかげで家は大荒れ。机が倒れるは寝室のドアを破壊するわ。え、なんなん?ここ戦場なん?近所迷惑甚だしい。学校が平和だったよ~。小学校は家がまあまあ修羅場で学校もまあまあ修羅場。
中学は学校がクソで家は…忘れたわ。中学の記憶なんざ封印したわ。卒業式なんて笑ってたし。あ、おかしいんだぜ?周りでシクシク泣く奴とかいてさ。しかもピアノの伴奏者がなーぜか泣いてんのよ。卒業するからかね、それとも寂しいんかね~バカだよな~。俺はその光景が面白くてよ、内心どいつもこいつもバカ過ぎるって大笑いしてたよ。んで、さすがに笑いが堪えられなくてな、ちゃっとニヤけちまったよ。多分そん時の録画あれば、俺が嘲笑してる所が見れると思うぜ。そのくらいくだらなかった。陽キャだけが泣いて、それ以外のやつは…シラネ。とにかくそんくらいつまんなかった。クソ中学校生活だった。先輩が居た1年生の頃は楽しかったな~色々あったけど、辛かったけど先輩が居たからマジで楽しかった…でも先輩卒業した後の2年からは一気につまんなくなった。卒業式で泣いてるやつ、マジで病院行け。今でもそう思うよ。
あ、先生はみんないい人たちでした。マジで第二の両親でした。小学校も高校も大学も…今までの会った先生全員親同然でした。マジで尊敬してます。」
アリー「…」
大将「親父は…とにかく何だったんだろうなぁ。大学に入ってから、なーぜか母親に弱くなってたな…意味わからん。いや~ここに来て楽よ。親のツラを拝まずに済むからな。いや~楽。戦場や訓練より家の方が辛かったね。」
アリー「そうですか…」
大将「ったくよ、大学は家族みんなで居られるから良いと思ったら…あー辛い。毎日イライラするし、会話は気を付けないといけない。親父なんてさっき言った通り、アニメや漫画に対する評価があれだったからさ。大学からだな、親父がアニメにうるさくなったの。いや、正確には大学2年の中盤くらいだ。そん時から、まーうるさい。いくらこっちが親父がバカにするキャラの良さを言っても、否定ばっか。“な?認めろ”の一点張り。あ、さっきも言ったっけ?」
アリー「えぇ…」
大将「良い所も挙げようと思えば挙げられるが、正直ムカつく事の方が多い。あれや、転職してからや。大学に入る1年前に、会社の集団リストラに遭って集団転職したんだが…あそこだ。会社はホワイトと言いながらどこか親父がおかしくなった。だから俺はよ、本国で色々やってた時、親父がいた会社を徹底的にマークして調べまくってたね。あの頃からタバコも再開したしな。まあ途中から電子タバコに変えたが…」
アリー「そうですか…」
大将「とにかく大学に入ってからは親父と話す気を無くしたね。あっちもどうやら俺と話したくなかったらしいし…俺が何か質問したり話しかけてもよ、半分くらい無視すんだ。カァー!むかつくねえ、悪かったなぁ出来の悪いバカ息子で。」
アリー「ちょっと落ち着いて…」
大将「あぁ?落ち着いてるわ。もう親父の話はいいや、他に話したい事ないしな。そういや、オメーの母親はどうだったっけ?」
アリー「っ…母は…」
大将「お前の事随分と可愛がってたらしいじゃねえか。兄弟姉妹差別する事なく公平にかわいがったらしいな。」
アリー「えぇ…母は…強かった…親父があんなでも…」
大将「カァー!うらやましいねえ、俺のクソババアもそんな感じだったよ。ただ、よく愛情がよく分かんねえ方向に飛んでたな。母親はよく育ててくれたよ俺たちのことを。親父から守ってくれたりしたしな。だが…俺らの事が心配なせいか、とんでもなく俺の事過小評価してたな。親父がせっかく買ってくれた車も、あんのクソババアのせいで売る羽目になっちまった。あの車はよ、古い車でなぁ。俺が当時、いや、今でも一番好きな車だったんだ。それなのに…あのクソババアが!!!」
アリー(ビクッ!)
急に大声を出されてビックリするアリー




