始まりの、終わりの 13-39
これはpixivにも投稿しています。
最近暑いですね~
皆さんどうお過ごしですか?自分は暑くて暑くて部屋から出たくありません(笑)
どうか気を付けてお過ごし下さいませm(_ _)m クーラーの効いた部屋より
ぐわぁあああ!!!
ムハンマド「くそ!やられた!」
バシール「うぐぐ・・・」
ムハンマド(無線)「敵襲だ!反撃しろ!」
そう命令出すが、万全と思われた防御をあっけなく破られて皆即座に動けない。
ムハンマド(無線)「くそ・・・!バシール!平気か!?」
バシール(無線)「いってぇ・・・こっちは平気だ・・・。ただ・・・前の車両に巻き込まれて車両が・・・横転した・・・」
ムハンマド(無線)「そうか・・・!無事なら・・・いい・・・!反撃するぞ!」
バシール(無線)「あぁ・・・!」
ムハンマド「クソ!ええい!負けるか!怯むな!」ガシッ
銃を手に取り反撃しようとする
ムハンマド「!?」
だがそこにあったのは・・・
ぐわぁあああ!!!
どこだ!くそ!
頭がぁ・・・!
動けねぇ・・・!
ムハンマド「・・・くそ!奴らの能力か・・・!うぐぐぐ・・・!」
みんな能力で怯まされて動けない
ザシュ・・・
ドス!
ぐわぁあああ!!!
ごふ・・・!
がッ・・・かは・・・!
敵は待ってくれない。次々と斬り伏せられる。あるものは胸を貫かれ、腹を貫かれる。またあるものは首をはねられた。
ムハンマド「くそぉ・・・」
次々と戦死する兵士たち
車長「くそぉ・・・なんとか反撃できないか!?」
砲手「すみません・・・!頭がぁ・・・!」
車長「くそ・・・このままでは・・・!」
ガンッ!
車長「!」
幹部1「失礼~」ニタァ・・・
装甲車の上に乗ってきた
車長「な、なんだ・・・!」
幹部1「あ~け~ろ~あ~け~ろ~」キーン!
車長「な、なんだ・・・!あがががが・・・!開けないと・・・」
砲手「あ・・・開け・・・」
操縦手「開けないと・・・」ガチャ
幹部1「おや?そっちが空いたかい、では遠慮無く」スタスタ・・・
幹部1「開けてくれてどうも~」
操縦手「ア・・・アガ・・・」
幹部1「褒美だ」ドス!
操縦手「ごふ・・・!」
幹部1「ほい」ポイ
バタ・・・
死体を捨てる
幹部1「さぁて失礼します~」
乗員たち「「「!?」」」
幹部1「さて、スマンが死んでくれ」
パァン!パァン!パァン!
殺した敵兵の拳銃で乗員を皆殺しにする
幹部1(無線)「装甲車奪取したぞ、他はどうだ?」
コター(無線)「こっちも完了した」
幹部4(無線)「こっちもだ」
幹部5(無線)「こちらもだ、いつでも良い」
幹部1(無線)「よしじゃあ、遊んでいい?」
幹部2(無線)「ちょっと待て、こっちはまだ斬り足らん!」
コター(無線)「時間ないんでとっとと終わらせま~す」
幹部2(無線)「マジかよ~!」
コター(無線)「んじゃあ装甲車の兵装で掃討しろ、流れ弾に当たるなよ?当たった奴は当分出撃禁止な」
幹部2(無線)「おいおい、ちゃんと敵を狙ってくんねえと困るぜ?だが出撃禁止はもっと嫌なんで退散だ~!」
そそくさと逃げる
コター(無線)「よーし退避したな、さ~やっちまおう!」
幹部たち(無線)「「「おう!!!」」」




