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短いタイトルで戦うには

随分と間が空いてしまいましたが、長いタイトルがダメならどうしたらいいのか短いエッセイになりましたが書いてみました。今更予防線を張るのもなんですがこれは私の好みの話です。ですからなろうの読者がどのような層なのか知りませんし、長文タイトルが好まれるのかどうかも知りません。

以前に長いタイトルは好みではなく、そもそも読む気が起きないといったエッセイを投稿しました。

では短いタイトルで戦うにはどうしたらいいのかを考えていきたいと思います。


長いタイトルが生まれた経緯はいろいろとあるのでしょうがそんなことは知ったことではありません。

理解はしても嫌いなものは嫌いなのです。そこを無理やり変えてまで受け入れるのは寛容ではありません。

存在するのは現実なので見なければいいだけの話です。

読者側には選べるのですから、わざわざ気に入らないものを自分から見に行って批判してるのは余程暇を持て余すしてるのか頭がおかしい人です。


前置きもここらへんにして、本題に入っていきましょう。

長文タイトルが嫌いなら短いタイトルで戦っていくにはどうしたらいいかを考えなければなりません。


難しいところではあります。なにせ文字数が少なくなれば情報量も少なくなりますからね。


では具体的に何をすればよいか。


タイトルに意味を持たせましょう。タイトルはあらすじや説明を書くところではありません。

タイトル回収って聞いたことあると思います。盛り上がる場面でタイトル回収されると「タイトルはこんな意味だったのか」、「ここで回収するのかー」とわくわくしませんか。

少なくとも私はしますね。そのためにタイトルはある程度意味深である方が好みです。

近づけば近づくほど見えなくなる、そんなタイトルが好みです。

洋画、洋物のドラマのタイトルとかそういうの多い気がしますね。


VRゲームものであるならそのゲームのタイトルをそのまま作品のタイトルにするとかですね。名詞でありながらゲームっぽいことがわかります。

シリアス系なのかギャグ系なのかはあらすじで伝えればいいのです。


異世界ものであるなら異世界に転生または転移したことと大まかに何をするのかが分かればいいですね。蛇足の情報はいりません。

スローライフ系のタイトルで例を挙げると以下のようになります。


・2度目の人生はスローライフを

・社畜のおっさんは異世界に転生し、スローライフを過ごすようです


同じテーマで書いたつもりです。

この2つだと私は前者を選びます。前者のほうがすっきりとまとまっていて余計な情報がついていません。社畜のおっさんだとかそんなのはあらすじに書けばいいことなのでタイトルに入れる必要はありません。


そして、前者からはスローライフを望んでいるってことは前世は苦労したのかなというふわっとした情報が入ってきます。タイトルから入ってくる情報なんてその程度でいいんです。タイトルですべてを理解してもらう必要はありません。あらすじと序盤から中盤にかけてでどのような雰囲気なのかが伝わればいいんです。


まとめとしてタイトルとは作品の雰囲気と期待感、過度な情報を与えないってことですかね。これが書籍の場合はタイトルだけでなく表紙があるのでよりわかりやすくなるのですが、ランキングとかだと文字だけなのでより難しくなっているのは確かです。

しかしそこにどれだけの情報と意味を盛り込めるかが作者のセンスがでるところなので頑張って欲しいです。

書き忘れましたが、流行に乗るのも大事なことですよね。

これを書いたときは追放系が日間ランキング10位以内に3,4つあるという状況でした。

ここまで多いと埋もれてします気がしますが・・・w


抽象的な話が多くなってしまうのは仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが、偉そうなこといいつつ具体例が少ししか示せないのは申し訳ないばかりです。

またネタがあれば投稿したいと思います。

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