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これだけはやめてほしい。

おまけを書くと前回あったので書きます。

普段読んでいて書き手側にここ改善してくれたら読みやすいのにと思うことを書いていきます。

おまけ程度で書くつもりだったですが前回よりも分量が多くなってしまいました。



ひたすら字詰めで書くこと。これ単純に読みづらいのでやめてほしいです。三行ぐらいの字詰めは構わないのですが、五行、十行となってくるとただ単に読みづらいです。一般的に国語の教科書や一般書籍、ラノベもそうですが縦読みです。記憶は曖昧ですが絵本もそうだったかもしれません。つまり本を読む時は右から左へ、縦読みしていくというのが幼い頃から刷り込まれた読書の形式なのです。なのでこの形式で字詰めされていても苦なく読むことができるのではないかと考えています。


なろうは左から右へ、横読みというこれまで培ってきた経験に真っ向から逆らっていく形式で書かれています。なので字詰めになった際読みづらくなってしまうのではないでしょうか。空行を挟むと読みやすくなるので


次に、空行が多い小説。セクションがとても多いといってもいいかもしれません。空行が多いことによって何が変わるかといえばページ長ぐらいしかないので目的がわからないといったところです。そんなことをするくらいなら更新3回分を1回にするなど中身がある投稿をしてほしいですね。


しかし、人によっては2000字まではスラスラ書くことができるのだが、超えるとなかなか筆が進まない等など様々な都合や、体質などがあると思いますので書き手さんが書きやすいようにしてもらうのがよいと思います。一番起きてほしくないのはエタることです。エタることに比べれば毎回の分量が少ないなど塵芥です。


似たような点で、一文5文字とかで改行するのもやめてほしい。緊迫感や盛り上がりを演出したいときに使われているイメージです。ここぞで使われるのは効果があるのでしょう。しかし、多用されると効果も薄くなり、スクロールするのも面倒くさくなり萎えます。


次はステータスを表記についてですね。力、知力、魔力、精神力、レベルとかを箇条書き形式で細かい数値まで書き込んであるやつです。これは改善点というよりは疑問点になります。これ正直言って意味あるのかなって思います。


これが使われる作品はこのキャラが魔力特化で、あのキャラは力に特化しているなどの特徴づけがいまいちされていない印象です。特徴づけがされていないということはキャラごとのステータスが生かされることもないということになります。そして結局主人公のステータスが周りと文字通り桁違いの数値になってパラメータを数値化した意味がなくなっているものが多いです。


ステータス表記についての改善点としては、毎話とかかなりの頻度での本文の最後か後書きにステータスを書かないでくれということです。上記の通りステータス表記に意味がなくなっているのに書かれても困ります。あと単純に毎回毎回書かれているのが面倒くさいというのもあります。


ステータス表記がされていて、尚且キャラごとに特徴があり、生かされているという条件を満たしている例を挙げるとするならば、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」ですね。この作品は元々「Arcadia」に投稿されていて、現在は削除されライトノベル化されている作品でなろうには関係ないのですが正直思いつかないので挙げさせて頂きました。

ダンまちについてはいろいろ語りたいことがあるのですが本題とは、ずれるので機会があればという形にしたいと思います。多分ありません。


次に挙げますのは、勉強です。例えばスナイパーライフル(以下SRとする。)をメイン武器として扱う主人公を描く作品があったとします。主人公に対してどのような印象を抱くでしょうか。無口、仕事人、我慢強いなどでしょうか。例えおちゃらけていたとしても撃つ時だけは誰よりも真剣になるなどを私はイメージします。例えば、発砲するときに叫ぶような狙撃手は狙撃手として認められません。


書き手は読み手にニーズに答えつつ独自性を出していくことが求められますが、これらのニーズからかけ離れた人物を書いたとして受けるでしょうか。それでも面白くかけるならば私はなにも文句はありませんが、ツッコミどころ満載で読まされたとしてもちょっと小説の世界から一気に現実に戻されます。求められているものについて軽くでいいので調べてほしいと思います。


SRを題材にするならばやはりSRについても少しは調べてほしいと思います。一言にSRと言っても種類があります。セミオート、ボルトアクション、マークスマン、アンチマテリアルなどがあります。私はボルトアクションのSRの排莢するコッキングの動作が大好きで、SRを題材にしてボルトアクションを扱うならそこを書いてほしいと思います。そこになんでもありのとんでもライフルがでてきたら正直がっかりします。


魔法の不思議な力でオートリロードされ、連射ができ、勝手に弾が空いてを追尾しする。そして味方に打てば傷が回復し、敵に当たれば内側から爆発する。爆発やら回復やらはまあファンタジーの世界ならありかもしれませんが、それ以外は「それもうSRじゃなくて高倍率のスコープついてるアサルトライフルなのでは」となります。そんなSRの紛い者を作品で扱われれば正直勉強しろといっても仕方ないと思います。


専門家のように詳しくなれとは言っていません。少し調べればわかるような事柄については調べてもらいたいと思います。インターネット、何よりスマホが普及し、手軽に調べ物ができる時代なのですから。



感想お待ちしております。

なにかまだ書きたかったことがあるような気がしたのですが思い出せませんでした。

思い出して、分量がある程度になれば新しいのを出そうと思います。

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