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Nostalgia - 追憶 -  作者: 天野 花梨
You are my friend, don't ever forget
21/40

The first part of solve a mystery

1. Do you find it ?


 雅治が怪訝な顔つきで誠の事務所にやって来た。

「誠、時宗からのメール見たか?」

「あぁ、見た。相変わらず何考えているかわからん奴だよな?このまま放って置こうか?」と誠は椅子を雅治の立って居る方向に回転させ見上げながら言う。

「しかし、遊びだとしても俺こないだ Ewokのぬいぐるみ貰ったしなぁ~。

 借りは返さないとなぁ~。そうなると付き合ってやらないとなぁ………。

 でも、このメール兄貴の所にも送ったのかな?」と雅治は自分の部屋の様に適当に座り考え込む。

「まさか………。流石にそれはないだろ?

 送ったらこんなバカげた遊びに付き合えるか!と兄貴が怒るの目に見えてるぞ?

 時宗も流石に兄貴を怒らす事は、しないだろ?

 でもまぁ一応、明日にでも兄貴に聞いてみるか。ついでにヒントでも貰ってくるよ。

 どうせ俺、明日学園で講義しないと行けないからな。

 でも、変だよな?時宗は、遊びと仕事はちゃんと区別しているのに仕事先にこんな遊びのようなメールをよこすなんてな」

「うむ。何か変だな?でも、仕事の合間に休み取って家族旅行とか挟んでるしな。定例会後とかは特に奥さんと示し合わせて休み入れて居るだろ?今回もその類いじゃ無いのか?

 まあ、兄貴の方は頼むわ、俺は齋藤から何か知らないか聞き出して見るわ。

 しかし、【1ヶ月以内に俺いる場所を特定し、来てくれ】とか何の遊びなんだ? 一枚の風景写真だけで場所を特定しろだしな」と雅治は呆れながら言う。

「まさか、誘拐?でも身代金の要求も無いしな。ちゃんとSP付いてるんだろ?それに藤堂君と一緒のはずだしな」と誠は色々思案する。

「週末俺、横浜に戻るからその時集めた情報を肴に話そう」と雅治は立ち上がり事務所を出て行く。

「あぁ、分かった」と誠は仕事に戻る。


挿絵(By みてみん)


 雅治は、その足で同ホテル内のリゾート開発部に足を運ぶ。

 受付の女子社員に「齋藤は、今どこに居るか知ってる?」と笑顔で聞く。

「部長なら奥の部屋にいますよ?」

「そうよかった。悪いんだけど、俺が会いたいって伝えてくれる?」

「はい、わかりました。少しお待ち下さいね」

「ごめんね。忙しいのに手間取らせて」と女性には、かなり配慮した喋り方をする。

 すぐに女子社員が戻ってきて、「案内します」と言う。すると雅治は満面の笑顔で「ありがとう」と付いて行く。

 奥の部屋に通されると、地図を広げてにらめっこしている齋藤がいた。加藤が部屋に入ってくると、顔をあげて不思議そうに言う。

「どうされたんですか?あっまさか?ライトセーバーは返しませんよ?」

「俺が一度やったものを返せとか言わねーよ。散々、俺の部屋に来ていじくり倒してダースベーダーのフィギュアまでもって帰りやがって……」先程の女子社員と話していた男とは別人の様な喋り方だ。

「いやぁ~。ありがとうございました。また、遊びに行ってもいいですか?」と満面の笑顔で齋藤は言う。

「ダメだ。来るな!俺のコレクションが減る」と呆れながら返答する。

「ハハハ。今度は見るだけで…」

「それより、藤堂は今何処に居るんだ?」

「ん?十碧ですか?そう言えばここ最近電話が来ないな?なんかあったんですか?」

「それを、こっちが知りたいんだよ。時宗から妙なメールが来てたからな、時宗と藤堂は一緒だろ?だから、お前なら分かるかなと思ってな」

「う~ん。メールねぇ………」と齋藤は携帯をチェックする。

「あっ、なんかメール来てるな?」

「ん? 『1ヶ月以内に拓哉の無い頭を振り絞って俺いる場所を特定し、訪ねて来てください』って、一枚の風景写真が添付されてる」

「……………。あの2人何考えているんだ?暇なのか?写真見せてくれ。う~ん同じ写真かよ」


挿絵(By みてみん)


「なんなんですかね?十碧からこんなメールが来るなんて初めてですよ。本人に聞いて見ましょうか?」と齋藤は藤堂に電話をかけるが繋がらない。

「出ないですね」

「その写真に見覚えは?」と齋藤に質問する。

「う~ん。無いですね?同じ写真なんですか?加藤さんの所に届いたのも」

「全く同じでメールの内容もほぼ一緒だ。面倒さいなぁ~。齋藤!ちゃんと調べてなんか分かったらちゃんと俺に連絡しろよ。借りは返せよ?じゃあな」と雅治は出て行く。

「え?ええぇ。俺?仕事が忙しいのに!」


2.Same as usual.


 フロンティア学園校長室


 何時ものように誠は校長室のソファに座って唯野と話している。

「兄貴、やっぱこの部屋、珈琲メーカー置きましょうよ。仕方無いから俺、金出しますから」と誠は校長室を見渡しながら言う。

「誠!何度も言うが、お金の問題じゃない!ここは休憩室じゃ無いんだ!何処の学校の校長室に珈琲メーカーなんか置居ている所があると言うんだ!しかも、仕方無いとか!仕方無いなら諦めろ」

「兄貴、この学園の教育方針は?」

「ん?

 一、個性の成長促進。

 二、思いやりの心を持つ人財。

 三、自立心の育成。

 四、グローバルな実力の育成。

 五、自由な発想力の育成。

 だが?誠!お前も、学園の人間なんだからきちんと覚えろよ!」と教育方針の入った額を指差しながら言う。


挿絵(By みてみん)


「俺だってそのくらいは覚えてますよ!

 ほら、その自由な発想力で校長室に珈琲メーカー置いても大丈夫ですよ?」

「アホか!教師が自由な発想力養ってどうするんだよ!」

「玲音君達も来るじゃ無いですか?少しは生徒にもてなしたら?」

「だから!ここは教師の休憩室でも、生徒の憩いの場でもじゃない。誠、職員室に有るだろうが!そこで飲め!ってかお前の研究室にもあの珈琲メーカー有るんだろうが!」と唯野は怒り始めたが誠は受け流しながら、校長室の隅に見慣れない紙袋を見つける。

「ん?兄貴これ何?」と誠は紙袋の所にいく。

「あっ、それは!!」唯野は明らかに、まずいというリアクションをする。

 誠は興味深そうに紙袋の中身を見る。

「これ、雅治のコレクションのライトセーバーじゃ無いですか?」

「あぁ、雅治あのコレクションを仕方無く解体したと言ってたから余ってるならくれと言ったんだよ!」と唯野は部が悪そうにいう。

「このジャージャーも?」と誠はジャージャーと顔を並べて聞く。

「それはイギリス土産だと」

「兄貴も好きなんだなぁ~」としみじみ言う。

「アメリカに長年住んで居てスターウォーズ嫌いな奴いるかよ?新作公開前日は祭り騒ぎだよ!っていいから、何の用なんだよ!」

挿絵(By みてみん)

「あ~。時宗からメール来ませんでした?」

「ん?あの変なメールか?いや、あいつは何時も変なメールしか送って来ないが………」

「兄貴の所にも来たんだ。写真も?」

「あぁ、あれ何処なんだ?」

「さあ?兄貴メール見せてよ」

「ん?見せてやるから俺の代わりに責任持って時宗の相手してやれ」

「それは………。仕方無い、このライトセーバーで手を打ちますよ」

「あっ、おい!触るな!お前はライトセーバーには興味無いだろうが返せ!妻帯者はこんな高価な玩具は買えないんだよ!」

「お金有っても買えない物はありますよ」

「ん?なんだ?明日は雹が降るのか?再婚でもしたくなったのか?相手は何処の誰だ?」

「なんで、そうなるんだ?もう、結婚は2度とごめんですよ!」

「なんだ、違うのか」

「兄貴から雅治にインディのジャケット譲って貰えるように、言ってくださいよー」

「なんだ、そんなことかよ。無理だ、雅治にはそれ貰った借りがある。これ以上借り作りたくない」

「大丈夫ですよ?今、イウォークのぬいぐるみを手に入れて上機嫌ですから」

「え?雅治、念願のイウォーク手に入れたのか?幾らで?」

「ただで、しかも等身大、ジェダイの復讐公開当時発売された超レア物」

「ええぇ!雅治、ついてるな。もう少し何か貰えばよかった。ってか、そんなにご機嫌ならお前が頼べばいいだろ?」

「速効、雅治の家に行って頼みましたよ?

 でも、クリスタルスカルのレプリカとどちらか選べと、6時間悩みましたとも」

「誠、お前……………。6時間……。雅治の家に居座ったのか?それでスカル取ったのか?」

「だってジャケット冬しか着れないし、飾れない。スカルなら研究室置いても違和感無いしな……。しかも、大阪の町工場につて有るみたいでかなり精巧なんですよ。だから兄貴頼んでくださいよ~」

「誠、何処まで貪欲なんだよ!帽子貰い、パンフもらい。スカル貰ったんだからいいだろ!ってかパンフ俺にも見せろよ!

 しかし、雅治の【つて】凄いな。このライトセーバーも同じ所なのか?時宗には何を土産にやったんだろ?」

「イギリスは奥さんの里だから、物よりも、人脈の方が良いだろうと、土産の代わりに【あるつて】を紹介したみたいですよ。かなり有力なんじゃ無いかなぁ?

 あの時宗が凄く喜んでましたから。だから雅治は、イウォークのぬいぐるみ手に入れられたんですよ」

「何故、時宗がイウォークのぬいぐるみ?」

「奥さんが昔父親に買って貰ってたらしいですよ」

「時宗、かなりレア物調達するんだな。R2-D2等身大レプリカなんてないかな?」

「そんなでかいの家に置いたら奥さんに怒られますよ?」

「ここに置けば良いじゃないか?」

「珈琲メーカーはダメで、なんでR2-D2はいいんですか?」

「子供達は喜ぶぞ?」

「喜ぶのは雅治と兄貴だけですよ。あー、玲音君達は喜んでここ入り浸るかもな」

「……………………。家に置くか………。って玲音君欲しがると俺の所には来ないじゃないか?しかし、イウォークのぬいぐるみは欲しがらなかったのか?」

「玲音Jr.有りますからね」

「あのでかいパンダのぬいぐるみか?」

「ええ、あれ汚したり、壊したりすると間違えなく核弾頭発射されます」と誠が言う。

 唯野は、ふと時計を見て焦る。

「あぁ!もうこんな時間じゃないか!今日中にこれ済まさないといけないのに!

 誠、帰れ!仕事の邪魔だ」

「時宗どうするんですか?」

「仕事が済んでからだ」

「雅治にジャケットは?」

「それ頼むと俺に何か良いことあるのか?」

「ここに珈琲メーカーが備え付けられます」

「バカか!ふざけんな!ここには置かないと言ってるだろうが!R2-D2等身大フィギュアくれたら頼んでやるよ!」

「それ、手に入るなら直接、雅治と取引しますよ!」

「取り敢えず今日は帰れ、また後日連絡しろ。連絡だぞ?雁首揃えて、ここには来るなよ!絶対だからな!」と唯野は机に向かう。

 誠は仕方無さそうに「はいはい」と言いながら校長室を後にする。



 週末横浜のラウンジ


 誠と唯野が先に着き飲んでいる。そこへ齋藤を連れた雅治がやって来た。

「今日は遅かったな。先に飲んでいるぞ」と唯野が言う。

「あぁすまない。こいつがぐずぐずしているから」と齋藤を指差す。

「どうも、すいません。仕事がなかなか片付かなくて。あっ、校長先生も御一緒でしたか?御無沙汰してます」とニコニコ笑いながら齋藤は挨拶をする。

「齋藤君か、本当に久しぶりだね。雅治に振り回されて大変だろ?ムチャ言われたらそのまま受け流して大丈夫だからな。困ったら何時でも私の所に相談に来なさい」と笑いながら言う。

「はぁ、ありがとうございます」と齋藤は返答する。

「なんだよ!受け流すって」と雅治は怒る。

「うるさい奴だな?大声出すなよ。場所をわきまえろ。突っ立ってないでさっさと席に着けよ」と言われて齋藤と雅治は席に着く。

「兄貴達は、何飲んで居るんだ?」

「お前がキープしている酒」と誠が平然と答える。

「誠お前………。ふっ、まぁいいか。齋藤、同じでいいか?」と聞く。

「飲めればなんでも」と齋藤は笑う。

「で、藤堂とは連絡ついたのか?」と雅治は齋藤に聞く。

「なんか、変なんですよね。いくら時間ずらしてかけても出ないんですよ。普通ならかければ面倒だと分かって居ても一応は出るし、出られなかったら折り返して来るんですが、どういう訳か今回に限って折り返しても来ないんです。一応メールもしてみたんですが返信も来ないんですよ?」と齋藤は状況を話す。

 雅治が思いたって携帯を取り出し、誰かに発信する。しかし、呼び出し音が続いた後に留守電に切り替わった。

「時宗も出やしない」と雅治が言う。

 唯野が怪訝そうな顔して「時宗は、今何処に居るんだ?藤堂君にも連絡つかないとは尋常ではないだろ?」と言う。

「兄貴、藤堂君に電話してみてくださいよ。藤堂君、兄貴の番号ならもしかすると出るかも?」と誠が言う。

「ふむ。齋藤君番号を教えてくれるか?」と唯野は齋藤に聞く。

「あぁ、はい」と唯野に番号を教え唯野は藤堂にかけて見るが呼び出し音が鳴り続けるだけでいっこうに出ない。

「まさか?誘拐でもされたのか?」と皆が顔を見合わす。

「会社の予定では、イギリスに行っているはずなんですが……。ただ統轄長の気分で急に行き先変わったりするから」と齋藤は話す。

「それでも、本社とNYの秘書室には連絡入るよな?」と誠は言う。

「まぁ、多分。ちょっと聞いてみます」と齋藤は電話をかける。

「秀一?俺。拓哉だけど、統轄長達の今のスケジュール分かる? ん?変更の知らせは? 秘書室に入ってきて無いの?

 そう。何時から何時までの予定?

 うん、ありがとう。また連絡するから」と齋藤は電話を切る。

「変更の知らせ入って来てないですね。

 イギリスには約1ヶ月半の滞在予定だそうですよ?

 玲音君達にも聞いて見ましょうか?何か聞いて居るかも?」

「玲音達まだ司法修習生の研修中だろ?止めて置いた方が良くないか?時宗もいくらなんでも研修の邪魔になる連絡しないだろ?」と雅治が言う。

「確かに連絡は止めて置いた方がいいな」と唯野も言う。

「時宗は、なんで今の時期にイギリスへ?」と誠は首を傾げる。

「そりゃあアレックスに会いにだろ?」と雅治が言う。

「イギリス土産代わりに紹介したあのアレックスか?」と誠は聞く。

「あぁ、アレックス ジョン キャンベル とラッセル ヘンリー ワーグマン だ。

 あー!!ラッセルの思い付きに時宗の奴乗ったな?」

「ん?ラッセル ヘンリー ワーグマン って権威ある化学博士だよな?俺は面識は無いが……」と誠は聞く。

「あぁ、化学博士の癖に謎解きが大好きで他人にも謎解きをさせる趣味がある」

「謎解きと言えば兄貴の出番だ!」と誠が言う。

「何でだよ!俺は数学しか解かねーよ」

「多分ラッセルの奴、何か賭けやがったな?

 俺達の誰かか、全員があの写真の場所に来れば時宗の望み叶えるとでも言っただろう。あ~面倒くせ」と雅治は言う。

「お前が紹介したんだろうが!責任持って解いてやれよ」と唯野は雅治に押し付ける。

「でも、兄貴も付き合わないと全員があの場所行かないとクリアしたことにならないぜ?」と雅治は唯野を引きづり込む。

「って事は、俺もですか?」と齋藤が聞く。

「メールが届いた全員だよ」と誠が言う。

「来週までにそれぞれ場所の特定だな。来週またこの店で謎解きの答え合わせだ。

 あ~ぁ面倒くせ」と雅治は酒を一気に飲み干す。

 唯野は「時宗の奴、なんで俺を巻き込むかなぁ~。くそ~この貸しは大きいぞ!」と唯野も酒を一気に飲み干す。

「雅治、なぁあのジャケット譲ってくれよ。お前には興味無いだろう?」

「誠お前が、見事この謎を解明したら譲ってやるよ」

「えっ?まじで?」

「あぁ、男に二言はないよ」

「え?加藤さん!おれがもし、謎解き出来たらあのジャージャー」くださいよ~。

「あ~。ジャージャーはこの人の手に渡ったから無理」と唯野を指す。

「そうなのかぁ~」と齋藤はがっかりする。

「すまないな。R2-D2のフィギュアとなら交換するぞ」と笑う。

「加藤さんの家に1/2サイズのフィギュア有りましたよね?」

「え?雅治そんなのも有るのか?」と唯野は雅治をガン見する。

「ダメですよ。あれ俺のお気に入りだから」と雅治は取り合わない。

「雅治!!絶対に謎を解いて来るから俺にくれ」と唯野が真剣に言う。

「なんで俺のコレクションが景品なんだよ!時宗に用意させろよ!」

「なら イウォークだな?景品は」と誠か言う。

「え?いやあれは絶対ダメ。ダメだからな!絶対にダメだから!!」

「ならR2-D2が景品な?」と嬉しそうに唯野が言う。

「う~ん。何んで俺のコレクションが………」

「では、来週な!乾杯~!」と誠、唯野、齋藤が嬉しそうに言う。


 1人を除いてそれぞれ謎解きに熱意を燃やしていた。


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