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ヤンキーJKが見つけた福祉への道  作者: 百合香


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家の中

 帰宅したのが、深夜3時。パパとママはもうとっくに寝ていた。1人娘がこんな深夜に帰ってきたのに何も言わないのは。もう諦めたからだろう。中学2年の時からスレはじめて、勉強しろ!勉強しろ!というママとパパが嫌いになった。それから悪い奴らと遊ぶようになって、ある時に帰りが遅い時にパパが私にビンタした。それが引き金になって、マスマス喧嘩とかに明け暮れはじめた。気がついたら、もう何も言われなくなっていた。


むしろパパは無言だし、ママも一言二言会話するだけ、家族ってつまんねー。。てか右の甲がいてぇ。


20人くらいの男子を相手したのは、いつぶりだろ、最後の奴。。うちの仲間をレイプしたやつだったから。顔が変形するくらい殴ってやった。


 仲間たちには今後、襲われないように!固まって動くように指示はしたけど、また何かしてきたら、もう止められねーよ。もしかしたら誰か殺してしまうかも。まー殺して、少年院とかに入ったとしても、しかたねーか、おもしれー事も、なんもねーし。生きてんのもダリー。


 ガラガラ。。


 「あら‥帰ってたの?」


 「うん‥」


 「寒いから身体だけは気をつけなさいね」


 そういってママはトイレに行った。


 ママ。あんまり見ない間に老けたなぁ。。


 そんなこんなで、私の1日は、終わった

てか私。誰に向けてブツブツと話してんだろ。

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