日本福祉大学
12時になり、お昼が出た。菓子工房蓮の花の、お昼は栄養士さんが常駐しており、バランスのいい食事を提供していた。私達は個室を貰い、三人だけでお昼をとることに、
「ねぇ麗花ちゃん!なんか凄いね、、あなた!本当にヤンキーだったの?」
「私も思ったよ!あんなに、優しくできるなんて、」
私の活躍に奈津子ちゃんと朱音ちゃんは驚いていた。
「いやぁなんか人って尊い生き物なんだなぁって最近、思うんだよね。私ね、最初は何もかもにイライラしてて、タバコとかも吸ってたの!あ!内緒ね。。。喧嘩もしてたの!男の子を何人も、殴ってきたんだけど、ちょっといろいろと考えて、きっと考えが変わったんだとおもう。」
奈津子ちゃんは、ちょっと目をぱちくりさせ
「さらっと凄い事、いわないでよ。。」
朱音ちゃんは心配そうに言ってきた、
「じゃー麗花ちゃんは福祉の道にいくの?専門学校?それとも大学?」
「うーーん。。できるならB型作業場みたいなこういう所を立ち上げたいなー。。どうすればいいんだろう。」
朱音ちゃんが答えてくれた。
「B型作業場を開設をするのは、とりあえず資格はいらないみたいだけど、サービス管理者は必要となるから、精神保健福祉士は目指した方がいいかもね。私も目指そうと思ってるんだ。私は、来年、日本福祉大学を目指そうと思ってる。そこでは、心理や医療も学べるから。」
おお!そこしかないか、、、朱音ちゃんと一緒の所に行こうかな。
「私も!そこにいく!!朱音ちゃん。。一緒に頑張ろう。」
げっ恥ずかしい。急に朱音ちゃんだなんて、、馴れ馴れしいよなぁ。向こうは麗花ちゃんと呼んできてるけど、、
「うわぁ麗花ちゃんも受けるの?嬉しいけど、麗花ちゃん、、、成績、、大丈夫?」
へ????
その数日後テストが帰ってきた。
全教科、1桁…。。。うそやろ。。。
日本福祉大学は実在している。大学です。
日本を代表する福祉の大学です。
ここでは!心理や教育、医療、健康等を学べる大学になります。




