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夫はそれでもがんばりたい

2話目です。楽しんで読んでいただけたら幸いです。

それでは2話目よろしくお願いします。


俺は今日も仕事へ行くはずだったなのに、ドアを開けたら草原てどんな糞ゲーだよ。


そこで栞が言う。

「ま、まあ落ち込まないでともかくこれからどうするか考えましょうよ」。

「そうだなとりあえず遠目に見える町を目指すか」。

ここでも妻に助けられる自分を情けなく思いつつもそこは気持ちを切り替え町に向かい歩く。‥



しばらくして1時間ほど歩いたところにその町はあった。ここまでかなり歩いた筈だが栞は文句一つ言わず付いて来てくれた妻に感謝しつつ、俺は言った。

「着いたー」

栞もそれに返してくれる。

「ふふ、お疲れ様」

その労いに笑顔で答えつつ栞に聞く。

「これからどうする町でやること何も決めてなかったけど」

「とりあえず町の人に聞いてお金を稼ぐ方法でも聞いてみたら?」

確かにお金は切実な問題だ、確かに財布は持って来ているがあっちのお金が使えると到底思えない。

「うんそうだねあの店の人に聞いてみよう」‥

まずは俺がこの世界にきてからなにもしていない気がするので自分から聞いてみる。

「すいませーん少しお話を伺ってもー」

「なんじゃ冷やかしならいらん帰れ帰れ」

話すら聞いてもらえなかった。

妻にバトンタッチ。

「すいませ〜ん少しだけお話を聞きたいんですが」

「なんじゃお嬢さん話ならなんでも聞くぞい」

なんだこの格差は、とにかく話は聞けた。

栞の話によると旅人にぴったりな仕事が2つほどあるらしい。

「よしじゃあ行ってみるか」

「ええ、行ってみましょうレッツゴー」

あれ?なんかテンション高くない?

‥‥‥‥‥‥


ともかく1つ目に到着したそこは、綺麗に着飾った女性が男性達に酒を注ぎ楽しくお喋りって


「キャバクラじゃねーーーか!!!!!」

はじめに水商売を紹介する方もする方だと思うが‥

「なんでここをはじめに来ちゃったの?」

なぜかここを最初に選んだ妻はというと。

「えへへ、だって初めてだからちょっと来てみたかったんだもん」

かわいい、じゃなくて!

「そりゃナンバーワンも余裕だよ、だけど夫として妻がキャバ嬢なのは許せません!」

「え〜折角いいと思ったのになー」

そう妻・栞は完璧超人であるがゆえ少し他人とはずれている。(まあそういうところが可愛くもあるんだが)

「とにかくほら次のところ行くよ次!」

「はぁーい」

はぁーこれからどうなることやら…。



まずはじめに、2話目です文章も拙くすみません。

ですがこれからも全力で書いていきますんでよろしくお願いします!

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