事務作業と拠点づくり 2
勇者haretは世界を変えるの小説版です!
(ちなみにあのあと流石に限界が来て一日休みを取ったようです)
はい!大変です!!
実はですね!!
素 材 が 足 り ま せ ん ! ! !
haret「全員しゅうごおおおおおおおおおおお」
『haretがスキル【全員命令】使用。対象はダンジョン捜索者、アトリエ内で作業をしている者、アップグレード中の者を除き命令に従うこととなります』
『解析中•••終了しました。命令内容は「集合」と解析されました。例外以外の対象がテレポートします...』
fill「なんやなんや」
ダメージモップ「あれ、sniplaさんはいないんですか?」
ほへ?そういやいないなぁ...
NAO「あ...多、分、さっきの、アナウン、ス?みたいな、ので、言ってた、から。」
NAO「ダン、ジョンに行っ、てた?ひと、たちは、まだ、来てない、みたいだよ」
haret(あれ聞こえてたの...?)
soldier「えっそんなん流れてた?」
お寿司くん「急いでダンジョン抜けてきましたよ。確かに流れてきてましたね」
え?まじ?お寿司くんも???
はっぷ「え、聞こえなかったぶー。」
だよね!?それが普通だよね!?!?
snipla「だよね?そんなのあったの?なんでダンジョン抜けたらテレポしたの????」
そうだよね!!そうだよね!!乾耳だよきっと!!うん!!
soldier「えっちょっと待ってお寿司くんとNAOってもしかしてだけどさ」
お寿司くん・NAO「「はい」」
soldier「 シ ス テ ム 系 の ス キ ル っ て 持 っ て る ? 」
お寿司くん・NAO「 「 は い 」 」
え、うっそーん...
つまり...システム系とか事務系のスキルとか持ってたら、
さっきのやつが適用されるんかな?
...いや、確実にそうだね今んとこ。
haret「そゆことか⭐︎」
はっぷ「あーなるほどね」
お寿司くん「大体理解しました」
ダメージモップ「ところでなんで集めたんですか?」
NAO「特、に、わたし。事務だから、別、に...いい、んじゃ、ないの?」
haret「関係あるから本題いくね」
haret以外の全員「「「「「「「OK」」」」」」
〜プレゼンモード〜
【説明:プレゼンができます。対象の頭に直接スライドを映し出して説明ができます。】
えーっとね、まず資材が足りないのです。
どういうことかというと、資材が足りません。(は?)
まぁね、資材が足りません。とにかく資材が足りないのですね、端的にいうと。
まぁそういうことで結果的にどうなるかというと、資材が足りません。(は?????????)
なので勇者ギルドに行こう!!!
NAOちゃんは事務作業と並行してダンジョンみたいなそう言うの探しといて!!
〜終了〜
全員で行きました。そのあと。ボコされたけど。(あたりまえ体操)
まぁそう言うのが簡単にあるわけないんですよねー...
これNAOちゃん情報なんだけどさ、なんか勇者にもランクがあるらしくって、
最初の勇者ランクは何もついてないんだって、だからめっちゃほんのり赤色のバッジが配られるらしいよ、
そういやなんかそう言うのあった気がするわ。それでなぜか服がほんのり赤になったんだよね...
どうやらそのバッジの影響でしたの服の色が変わるらしい...すっごいな!!
まぁそれは置いておいてですね、それと何があるかって言うと、
まず生まれた人々はすべて「市民」として扱われて、
赤ちゃんが生まれたよーって言う届けみたいなのを出したら皆白色のバッジが配られるらしい!
そしたらそれと一緒にとろとろの何かを渡されるからそれを赤ちゃんに飲ませて、
それで白色のバッジをつけることで市民の証として白色のバッジになるんだってよ!
で、それから進路に進むごとにそのバッジが配られて、
例えば勇者なら赤系統、冒険者なら青系統、聖者系なら黄色系統...と言うふうに系統が変わったバッジを渡されたりするんだってー!
でここからが本番で、見習い冒険者は誰でもなれるんだけど、今回勇者の概念が追加された時に、
そのあと腕を磨いたら見習い勇者になるための試験みたいなのが受けれる様になるんだって〜!
まぁそれは元々"核なる勇者"のたわしには別に関係ないんだけどね!!!
...ってくので、結局誰でも勇者になれるってわけ。
だから野良勇者とかが結構いろんなとこ潰したりしてるらしいから、ヤヴァイんだよねー...
あれ?ってことは...
haret「一回みんなで作戦会議するから仮のあの家に戻るぞおおおおおおおおおおおお!!」
『haretがスキル【全員命令】使用。対象は例外を除いて命令に従うこととなります』
『解析中•••終了しました。命令内容は「特定の場所にテレポート」と解析されました。例外以外の対象が場所にテレポートしています...』
さぁここにポンっと置いて待っとくか!
ダメージモップ「何かわかったんですか?」
snipla「そうかもなぁ...」
haret「そうですよぉ....」
soldier「フェ!?」
はっぷ「マジなのかぶ!?」
haret「マジだZOY☆」
お寿司くん「それはなんなんですか!?」
haret「最初に勇者ランク上げとかないと競合多すぎて独占するの無理です」
haret以外の全員「「「「「「あ」」」」」
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図鑑
『核なる勇者』
1番最初に生まれた勇者。
この勇者が核となり全ての物語が始まった。
この核たちが紡ぐ、王道ファンタジーの様な設定のこの世界自体の核。
その一つ。
他にも『核なる魔族』や『核なる天使』等の『五大核』と呼ばれるものでこの世界は成り立っている。
簡単に言ったらこの主人公haretが死んだら作者が困るけど、
それ以上に世界も困ると言うことだ。
ちなみに他の核も載せる。
『核なる魔族』
原初の"魔獣"とはまた違う存在。(魔獣もあるヨ)
魔族。
それは個性を極る道を選んだものもいる。
それは周囲に溶け込むことを選んだものもいる。
それは目立つことを選んだものもいる。
魔獣から独自の進化を遂げていった存在。
人間とはまた対照的なようにいろいろな種類があって、
でも人間と同じ様に感情もあるし、過去もある。罪悪感だってある。
魔族は、ただ己の道を突き進んだものたちの終末点なのだ。
その核たる魔族。
そしてまた、他の魔族からはこう言われていた___
「お話好きの大魔王」
『核たる魔獣』
全ての始まり。
全ての終わり。
最初で終わり。
その全てを始めた生き物。
魔獣。
強大な力?
圧倒的な知恵?
...そんなものは魔族しか持っていない。
原初。
それは強い。
全ての始まりで、終わりなのだから。
1番最古から生き延びて来た者なのだから。
核。
それは1番最初に生まれた魔獣だった。
その魔獣だけは、今もひっそりどこかに住んでいるというが
行方は誰も、知らない。
『核たる天使』
昇天。
天国。
浄化。
そう言う場面で使われてきた天使。
その核とはなんなのか。
天使を生み出した者でもない。
天使を...天使を...
"初めてコロした者"なのだ。
正反対だとしても、これは世界の事実である。
羽がはえた。
気持ち悪い。
この者は天使が嫌いだ。
それでも大天使として降臨した。
なぜか。
それは...
「親友がいるこの世界を、守り抜くために」
『核たる悪魔』
甘美。
誘惑。
増悪。
そんなイメージである悪魔。
悪魔の核。
その核は闇深い。
人の闇を何百年もわたって吸ってきたのだから。
闇を餌にするならば、闇を作って仕舞えば良い。
この者たちはなぜ生き延びているのか。
なぜここにいるのか。
なぜこの世界にいるのか。
その全ては...
「自らが生き延びるため」
...たったそれだけのことなのだ。




