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勇者haretは世界を変える   作者: この世界の神:てぃろ
seson1
16/17

事務作業と拠点づくり 1

勇者haretは世界を変えるの小説版です!

あぁやっぱり事務作業がおわんね()

というかあっちはどうなってんのさ、本拠点。

もうナチュラルに事務作業系のスキルを獲得しましたよ。まさかの。

「思考加速・事務」っていう馬鹿馬鹿しいスキルだけど事務作業の一点にめちゃくちゃ集中し

倍の、そうめちゃくちゃ早く事務を終わらせれるというやべースキルです()

ってことでこれ切って一回本拠点言ってみるZOY

〜1方その頃他の仲間にて〜

snipla「いやこれマジで終わらんねんけど...ハァハァ」

soldier「大丈夫かsnipla!?」

はっぷ「なんかすまんぶー...」

fill「というかこれが骨組みってまじ...?ハァハァ」

ダメージモップ「異常なし、です!休憩挟みますか...?」

ダメージモップ以外の全員「もちろんSA」

snipla「いやぁ休憩....はsハァハァめてよかったぁ...ハァハァ」

おすしくん「いや本当にsnipla大丈夫かよ。fillも」

fill「あちょっと本当に休憩するから浮かなくなるわー...(ポト)」

fill以外の全員「本当に落ちた」

というかマジでこの計画莫大すぎんか...sniplaそして本当に大丈夫なのかぁ...?

Coreの戦場の方がマシだと思うんだけどこれ。

ぶっ通しで作業して早3日...やっと終わるぞ骨組みが...

まぁでも絶対こういうのは作っといた方がいいしね。

というか今考えると勇者にしては王国とかの支援が本当にない。ない。

まぁおかげでこっちはこんなふうにみんなで一生懸命頑張って作る本拠点を体感できたけどねぇ...(白目)

というかまじでほんっとうにharetどうしたんだろ。事務作業ちょっとで終わるさずなのにn

「ガラガラガラ...」

あ、haretきた。

haret「ねぇマジで事務作業が永遠におわんなくて今休憩挟んだとこなんよ...」

まじか。いやマジかよ...そんなことあんのかい...

というかまじでこっちもぜんっぜんできてないんよね。

計画がデカすぎんねんまじで。そんなことあるかって突っ込むかもだけど本当にデカすぎるんです。

わかりますかまじで。fillは浮かなくなってるしsniplaはなんかでけぇお皿の中で溶けてるし...(?)

そろそろ事務員さん雇えるのでは...?結構事務所の売り上げも多くなってきたし...言うか。

soldier「ところでそろそろ色々溜まってきたから事務員さん2〜3人は雇えるっぽいけど。」

haret「マジですか。雇うか...いやどこで探せばいいんや」

???「あ...それなら...私、立候補。いい?」

全員「いや誰ー!?」

いやなんかfill急に浮いてsniplaも固まったねんけど。なにこの非常事態的ななんかは。

いやでほんっとうにきみだれぇ?

教えてくれわからんから...

〜???視点〜

あー...マジで仕事が見つからん...

まぁ今の時代事務員でも戦闘しないけへんくらいモンスター湧いてるからなぁ。

事務だけで雇ってくれるとこなんて...事務だけはクソ得意なんだけどなぁ...ン?

『勇者誕生か!?世界の危機を救った者たち』

いやなにこれー...前もこういうポスターあったよね...あ、今回は違う人?

じゃあちょっと期待しちゃってもいいかな...って、あ!

もしかして勇者事務所的なところがあるならそこならば別に戦闘もいらないかも!?

いやでもなぁ...どうせまた王国からの支援g

いやあそこにあるやんかい。人手不足っぽいし。行ってみるか。

...いや誰もいないんかーい!ポータルがあるだけか...ダメ元で入ってみよ

『シュゥゥゥゥン... 』

ポータルってこんな感じで転送されるのかぁ...あれ?

なんか事務作業の話になってない?じゃあ、えっと...

???「あ...それなら...私、立候補。いい?」

〜再び仲間の方へ戻ります〜

いやほんっとうに誰ー!?

soldier「いやとりあえず誰か教えてくれない?」

あーよかったsoldierが言ってくれたわ...

NAO「私...NAOっていうの。事務作業、しか。前の、職場で、やってなくて...

            今、どこでも戦闘を強いられる状況だし...ダメ元で。」

ええええええええええええ!?m、まじか...まぁいいか...許可だそ。

haret「あぁ、いいよ。ところで月何円...もしくはhr...いやクラウンか?出せばいい?」

NAO「えっ、と...あ、いや、寝床と、部屋と、ごはんが、あれば...」

ええええええええええええ!?いや元々ここ大人数のパーティーだし!!1人増えたとこでどうってことないよ!?

haret「いや働いてもらうためにはお給料を」

NAO「いえ遠慮しておきます」

haret「いやいやいやいや出さないわけには」

NAO「いえいえいえいいですいいです」

haret「いやいやいやいや」

NAO「いえいえいえいえ」

haret「いやというか前の職場どんだけブラックー!?」

NAO「あっほんとじゃないですか」

haret「えっちなどこで働いてたの!?」

NAO「反政府軍ってところですけど」

haret「ファ----------!?!?!?!?」

そんなことある?ねえそんなことある!?ねぇそんなことある!?!?!?!?!?

haret「...じゃあこっちが折れるよ。その代わり月一回3個だけ質問させて」

NAO「あっそんなことですかわかりました」

いや素直に行くんかーい

haret「じゃあ晴れて非戦闘員が1スライムと1人になったね!」

NAO「...い、や。普通、に...これ、擬人化、的な?姿、なんです、けど...」

うそやろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?

haret「えっじゃあ結局きみなんの種族なん?というかまた結構くぐもった話し方になったね」

NAO「ああ、この喋り、方のことです...か?私、極、度の。人見知り、でして...」

NAO「さっき、みたいな。事実?みたいな、確定している、ことは。仕事柄、ちゃんと、言えるんです、けど..」

NAO「ああそれから私の種族ですねああはいスライムです(早口)」

いや反政府軍スライム使いすぎだろ。あれなんかダメージモップちゃんが反応してるけど...

ダメージモップ「あれ出身おんなじ?すっごい、同志のにおいする...」

NAO「スライムの湖ですかああはいそうですよええ(早口)」

haret「いやすらすらいう時いつも早口やん」

NAO「あ、はい、そうなん...で、す?」

haret「ちなみにお友達とかいる?」

NAO「ああ、はい1人だ、け?名前、NEO、言います...」

ほえー、NEOかぁ...

haret「あっちなみになんでそんな日本語不自然なんすか」

NAO「ああ、それは、ですね。実はあん、まり?日本語、使ったこ、と...ない、んです」

おーのーおーのーやべーよやべーよ

haret「soldierたちどう思う?この子採用できるかな」

NAOとダメージモップとharet以外の全員「うんおっけい」

haret「じゃあ採用で」

NAO「あり、がと、ござます...」

いやちょっとその...うん、なんというか。

haret「じゃああとでNEO探し行こうね」

NAO「ゑ」

haret「それじゃあねー」

『NAOがテレポートしました』

ふう、じゃあいい加減に進めていくかー!え、なにをって?

決まっているじゃないのそこの君...(?)本拠点の、続きを取り組みに、

自分もその激しい建設の渦に巻き込まれるのだよ...!(意味不)

長くしたつもりだけど

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