本当に最弱なスライム
勇者haretは世界を変えるの小説版です!
ってことでスライムちゃんに敵情報聞き出そうとしてるんだが...
め ち ゃ く ち ゃ じ ょ う き ょ う か わ い い の だ が 。
なんかまだ敵対はしてるっぽくて顔が真っ赤で【><】ってなりながら頑張って攻撃してるんだけどさぁ、
ノーダメージなの。
ほんで今ヘトヘトになって【><】のかおと【ノ 乀】っていう顔が入り混じってる顔である。かわいい。
ほんでポーションあげたらどうなったと思う?
【^^】みたいな感じの顔になって落ち着いたのか寝ちゃったよ。かわいいがすぎる。本当に。
でも情報がね?情報がね?引き出せないのよ。何てったって何もスキルないからね。どうしよう。
あ、心読みできるから大丈夫か。さあ情報タイムー!!
haret「どうしてあの姿になっちゃったの?」
スライムの心の声(ここからはめんどくさいからスライムって言うけど)
「なんか一回何かに捕まえられて、気づいたらへんな機械の中だった...あとはわかんない」
なるほどー...というか反政府軍がクソなんだけどマジで。スライムを使うな。いやなんでも兵器化はダメだけど。
じゃあ次の質問だね!!
haret「捕まえられたやつの特徴は?」
スライム「えーとね、なんか、黒フードをかぶってたことは確実だけど、気づいたらいたから...」
そっかぁ...そりゃそうかなぁ。これ以上情報引き出すのはもしかして負担になっちゃったりして?
スライム「これ以上思い出すの、確かにしんどい...」
ファ!?もしかしてスライムちゃん心読みだけ持ってたりするっ!?
スライム「なんか最初に色々なスキル入れられたから、それ以外にも9こくらい持ってる」
ほえー。じゃあ活躍してもらえるかもしれん!
スライム「ぼくでよければいくらでも!!」
えっめっっちゃいい子やん...じゃあ後方のうちのさらに後方、つまり拠点での支援をお任せしたいけど...
喋れないんだよねぇ...
スライム「確かにそれは不便だ...ごめんね?」
いや本当にいい子だねぇ!じゃあどうせ使い道なかったし、この「スキル譲渡ポーション」で話せるスキルあげよう
スライム「えっちょっそれめっちゃレアn」
大丈夫だって!いっぱいあるし!
[パシャ!]
スライムの声(こっからはめんどくさいからスライムって呼ぶけど)
「わーい!喋れるようになったよー!」
ヤッタァー!
haret「じゃあみんなに挨拶いこかー」
スライム「りょうかい!!」
というかこの子の名前何にしよう...まあいざとなれば名前を提案してくれるやーつに頼ればいっか...
まぁとりあえず挨拶するかっ!
【ロビー内にて】
あ、ちょうどみんな集まってるわ。
じゃあ挨拶しよーっと...
あ、次には名前決まってるから()




