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勇者haretは世界を変える   作者: この世界の神:てぃろ
seson1
13/17

本当に最弱なスライム

 勇者haretは世界を変えるの小説版です!

ってことでスライムちゃんに敵情報聞き出そうとしてるんだが...

め ち ゃ く ち ゃ じ ょ う き ょ う か わ い い の だ が 。

なんかまだ敵対はしてるっぽくて顔が真っ赤で【><】ってなりながら頑張って攻撃してるんだけどさぁ、

ノーダメージなの。

ほんで今ヘトヘトになって【><】のかおと【ノ 乀】っていう顔が入り混じってる顔である。かわいい。

ほんでポーションあげたらどうなったと思う?

【^^】みたいな感じの顔になって落ち着いたのか寝ちゃったよ。かわいいがすぎる。本当に。

でも情報がね?情報がね?引き出せないのよ。何てったって何もスキルないからね。どうしよう。

あ、心読みできるから大丈夫か。さあ情報タイムー!!

haret「どうしてあの姿になっちゃったの?」

スライムの心の声(ここからはめんどくさいからスライムって言うけど)

「なんか一回何かに捕まえられて、気づいたらへんな機械の中だった...あとはわかんない」

なるほどー...というか反政府軍がクソなんだけどマジで。スライムを使うな。いやなんでも兵器化はダメだけど。

じゃあ次の質問だね!!

haret「捕まえられたやつの特徴は?」

スライム「えーとね、なんか、黒フードをかぶってたことは確実だけど、気づいたらいたから...」

そっかぁ...そりゃそうかなぁ。これ以上情報引き出すのはもしかして負担になっちゃったりして?

スライム「これ以上思い出すの、確かにしんどい...」

ファ!?もしかしてスライムちゃん心読みだけ持ってたりするっ!?

スライム「なんか最初に色々なスキル入れられたから、それ以外にも9こくらい持ってる」

ほえー。じゃあ活躍してもらえるかもしれん!

スライム「ぼくでよければいくらでも!!」

えっめっっちゃいい子やん...じゃあ後方のうちのさらに後方、つまり拠点での支援をお任せしたいけど...

喋れないんだよねぇ...

スライム「確かにそれは不便だ...ごめんね?」

いや本当にいい子だねぇ!じゃあどうせ使い道なかったし、この「スキル譲渡ポーション」で話せるスキルあげよう

スライム「えっちょっそれめっちゃレアn」

大丈夫だって!いっぱいあるし!

[パシャ!]

スライムの声(こっからはめんどくさいからスライムって呼ぶけど)

「わーい!喋れるようになったよー!」

ヤッタァー!

haret「じゃあみんなに挨拶いこかー」

スライム「りょうかい!!」

というかこの子の名前何にしよう...まあいざとなれば名前を提案してくれるやーつに頼ればいっか...

まぁとりあえず挨拶するかっ!

【ロビー内にて】

あ、ちょうどみんな集まってるわ。

じゃあ挨拶しよーっと...

あ、次には名前決まってるから()

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