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吸血鬼がいく。  作者: あれです。
1章 VRMMO
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閑話7 最後の弟子は…。

自衛隊が帰った後日。

リビングでくつろいでいるとエルが聞いて来た。


「そう言えば、隊長さんと話してましたが、他の先輩たちはどうしてるんですか?」

「んー? センキが言ってたが、アープはこの世界に来てるらしいからどっかで銃でも作ってるんじゃないか?」

「あぁ~……確かに」

ネオワールドに来たアープは、銃が欲しくて作ろうと頑張っていたが、ネオワールドでは作れなかった。

だがこの世界なら作ろうと思えば作れるはず。

その内作った銃を見せに来そうだ。


「じゃああと1人、最後のシキ君は?」

「ああ、あいつは別のゲームをやってるみたいだぞ? サバイバルのフルダイブらしい」

「へー、シキ君ってミクトさんと同じように、全部の武器使ってましたよね?」

「ああ、あいつは最初の弟子達の中で1番長く教えたな、たぶん弟子達の中で1番強いんじゃないか?」

「まあ、シキ君もいろいろおかしい事やってましたしね……」

「おかしい事?」

「ソロでレイドボスに挑むとか、海を泳いで渡るとか、他にもありますよ?」

「ああいいよ、俺が教えた鍛錬法をあいつも素直にやってたからなぁ」

あいつなら神滅流を継げそうだな。




まあ、人生に役立っているなら良い。

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