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君の涙  作者:


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第1話 「初めまして」

高校入学式、緊張感が漂う中、、、


とある高校の入学式初日。

新入生が体育館にぞろぞろと集まる。

緊張と期待の空気が入り交じる中、俺、真中晴人まなかはるとも体育館に入る。

新入生が体育館に集まり、校長先生が出てきた。


「新入生の皆さん、初めまして、私はこの高校の校長...」

校長先生が挨拶をし、新入生に高校の特色を話している。


「はぁ、話長すぎだろ」

晴人は心の声が漏れた。そしてすぐ「それな」と隣から聞こえた。

晴人はすぐ隣を見るとそこには、知らない男がいた。

「初めまして、同じクラスの星野利久ほしのりくです。これからよろしくね!君の名前は?」

と聞かれ、「真中晴人です。よろしく」


自己紹介が終わり、利久と世間話をしているといつの間にか校長先生の話は終わっていた。

その後、晴人は利久と一緒にクラスの教室に向かった。

晴人は誰一人初対面で緊張していた。


そして、席に座った頃、クラス担任になる先生の挨拶が始まった。

「初めまして、このクラスの担任になる...これからよろしくお願いします。」

先生の挨拶が終わり、

「まずは席の近い人同士で自己紹介をしましょう」

そう言われ、晴人は少し戸惑きながらも周りを見渡した。

そして、左隣から


「初めまして」

と、声が聞こえた。

晴人はすぐに振り返り、初めましてと話しかけてきた人を見た。







完全オリジナルストーリー

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