表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/34

第三話 酔っ払いハンタートライ

 至福の時間を邪魔され、不機嫌そうに眉間にシワを寄せるバッツ。だが振り向いた瞬間、目の前に広がる衝撃的な光景に、彼は言葉を奪われた。

 そこには、巨大な二つの山脈が立ちはだかっていた。

 その二つの山は、甘美でゆるやかな曲線を描き、プリンよりも柔らかそうにプルルンと震えている。

 で、でかい……。

 我を忘れ、思わずバッツは目の前の胸を凝視した。

「やぁねぇ、一体どこ見ているのよ。オマセなボウヤ」

 ケラケラと笑いながら、女はバッツの頭をバシッと叩くと、馴れ馴れしくバッツの肩に手を回してきた。吹きかける息が酒臭い。相当出来上がっている様子だ。

 豊満な胸を目の前に晒され、バッツはドギマギしながらチラリと女を見た。

 良く見ると、女の胸は大きいが顔は若い。女と言うよりも、少女のようなベビーフェイス。しかも、酔っ払ってはいるものの、少女はとても可愛らしい顔立ちをしていた。

 へその見える白いタンクトップに、デニム地のショートパンツ。そこから伸びる手足は小麦色に日焼けしており、彼女の活発的な性格を象徴しているようだ。両腰についているホルスターには、二丁の銀色に光り輝く魔砲具が収められているのが見えた。

 少女は屈託の無い笑みを浮かべながら、髪と同じ色の大きな金色の瞳で、バッツの顔をマジマジと覗き込んでくる。さらに、幼い顔には相応しくない彼女の豊満な胸が、これでもかと言わんばかりにバッツの顔に当たる当たる。バッツは思わず顔を赤らめて俯いた。

「ねぇねぇ、キミってばさ、見たところ魔宝使いのようだけど……ヒック。もしかして、キミもミラノ遺跡に行くつもり?」

「そ、そうや」

 照れ臭そうに顔を背けるバッツを見て、少女は悪戯な笑みを浮かべると、さらに胸を押し付けてきた。

「もしかして、ボクってば照れちゃってるの? 可愛い~!」

 巨大な二つの山に圧迫され、バッツはフゴフゴともがき苦しむ。

「でもさぁ、ヒック。やめときなよ~。あのミラノ遺跡にはね、魔女ミラノが生前に作った、地底界の魔物を呼び出す魔宝陣が残っていると言われているのよ。きっと、遺跡の中には凶悪なモンスターでいーっぱい! キミなんて、一瞬で食べられちゃうよ~」

「ぷはっ! ええい、離さんかい! ワイを殺す気か!」

 強引に少女を引き離したバッツは、顔を真っ赤にさせながらカウンターに向き直る。

 ケラケラと上機嫌に笑いながら、少女は酒をあおった。

 呆れた顔で、少女を見つめるバッツ。

 一体なんやねん、この女は。ったく、酔っ払いには適わんわ……。

 バッツは、ふぅと溜息をつきながら、何気に懐中時計を見た。そして、目が飛び出しそうになるくらい驚いた。

「ぬおおおお! もう、とっくに三分過ぎとるやないけ! 麺が延びてまう!」

 バッツは慌ててカップラーメンの蓋を取ると、パキッと勢い良く割箸を割った。

「ちょっとぉ。私の話を聞いているのぉ?」

 酒臭い息を吹きかけながら、少女がバッツに覆いかぶさってくる。

 迷惑そうな顔をしながら、バッツはふぅふぅとラーメンに息を吹きかけた。

「私の名前はトライって言うの? あなたの名前は?」

「……バッツや」

「バッツ? アハハ、変な名前~!」

「ほっとけ」

 適当にトライをあしらいながら、バッツはペロリと舌舐めずりすると、勢い良くズルズルとラーメンをすすり始めた。そして、次の瞬間、パッと顔を輝かせた。

「なんや、全然イケるやんけ! もしかして、ちょっと麺を伸ばした方が、味が染みて美味いんとちゃうんか?」

 新しい発見をしたバッツは、嬉しそうに無我夢中でラーメンを食べ続ける。そんなバッツの服を引っ張りながら、トライはしつこく話しかけてきた。

「ねぇねぇ、ちょっと聞いてよバッツちゃん。私ってば、珍しい魔宝具を集める魔宝具ハンターなんだけどぉ、今回ミラノ遺跡が解禁されるって聞いて、はるばるアルガーナからやってきたのよ、ヒック」

「さよか。そりゃ遠路はるばるご苦労さん」

 ラーメンをすすりながら、適当な返事をするバッツ。

 だが、酔っ払ってるトライは、そんなバッツのいいかげんな対応に気がついていない。身振り手振りの大げさなジェスチャーを交えながら、一人で喋り続けている。

「キミも知っていると思うけど、あの遺跡に封印された魔女ミラノって、生粋の魔宝具コレクターでもあったじゃない? で、彼女が勇者スクエアに倒された時に、一緒にそれらの魔宝具も遺跡に封印されたって言われていてさぁ。私ってば、前からあの遺跡には目をつけていて、何度も侵入しようとしていたんだけど、強力な結界が張ってあって入れなかったのよね~。……ヒック」

「さよか。そりゃ難儀やなぁ」

「でも、今回その結界が解かれてミラノ遺跡が解禁されるって言うじゃない? 私ってばさ、今度こそ絶対にレアな魔宝具を手に入れてやろうって思ってやって来たワケ」

 そう言いながら、トライは虚ろな目で酒場を見渡した。

「でも、やっぱり考えることは、みんな一緒ってことよね……ヒック」

 周りには、いかつい顔をした冒険者たちが、各々の仲間たちと上機嫌に酒を飲んでいるのが見える。もちろん、彼らもトライと同じく、ミラノ遺跡に封印された魔宝具を狙ってやって来た魔宝具ハンターたちだ。

 トライは、憎憎しい表情で親指をかみながら、チッと舌打ちをした。

「でもま、最後に魔宝具を手に入れて笑うのは、この私だけどね~アハハ! ……ヒック」

「そかそか、まぁせいぜい頑張ってくれや」

 適当に話を受け流しつつ、バッツは目の前のラーメンを食べ続ける。

「しっかし、凄い盛況ぶりよねぇ。私ってばさ、過去に何度かこの小汚い酒場に寄ったことあるけど、客なんていつも居なくてね、そりゃあ酷い寂びれっぷりだったのよ。『スクエア亭』なんて大層な名前をつけて、勇者スクエアの名前が泣くなぁなんて思っていたけど、面目躍如ってところかしらね」

「フン、子汚い酒場で悪かったな」

 不機嫌そうに酒を注いでいたシェイクが、ギロリとトライを睨みつけた。

「あらぁ? ごめんごめん、聞こえていたかしら? アハハ! でも良かったじゃない?ミラノ遺跡解禁のおかげで、この店も暫くは安泰ね!」

 アハハと笑いながら、トライが上機嫌に酒をあおろうとした、その時だった。

「おい、酒だ酒! 酒が切れたぞ! 早く酒を持ってこい!」

 喧騒の酒場に、一際騒がしい声が響き渡った。

「なぁに? 人がせっかく気分良く飲んでいるのに、大きな声出して。まったく、無粋な連中ねぇ……ヒック」

 トライは、不機嫌そうに声のあった方へと振り向いた。そこには、ガラの悪い三人組の男たちが店の中央にあるテーブルを囲み、怒鳴り散らしているのが見えた。

「は、はい! ただいま! ステア! 早くこの酒をあのお客さんに持って行って!」

「は、はい!」

 シェイクから渡されたグラスをトレイに乗せ、ステアは、急いで男たちの元へ酒を運んで行った。

「おまたせしま……」

 と、その時、慌てていたステアは、床の段差につまずき転んでしまった。その拍子に、トレイからこぼれ落ちたグラスは宙を舞い、テーブルで上機嫌に飲んでいた髭面の大男の顔面にぶち当たった。男は、顔にかかった酒を表情一つ変えずに、ベロリと舌で舐め取る。

「このガキ! 兄貴に何をするでヤンス! なぁ、ピロシキ?」

「へい!」

 同じテーブルを囲んでいた、意地悪そうな小柄な男と、ひょろ長いぼーっとした風貌の男が、怒りを露にして立ち上がった。

「す、すいません! わざとじゃないんです!」

 ステアは怯えた表情で、睨みつける男たちを見上げた。

 だが、そんな憤る彼らを髭面の男が片手を上げて制した。

「まぁ、まてペリメニ、ピロシキ。そんなに目くじら立てて怒るなよ、ガキのやったことじゃねぇか」

「で、でも兄貴……」

 酒を浴びせられた髭面の大男は、ニコリと微笑むと、しりもちをついているステアに向かって手を差し伸べた。

「大丈夫かい? お嬢ちゃん」

 ステアは、ホッと安堵の溜息を吐くと、その大きな手を手に取った。

 その瞬間、男の顔が、くわっと鬼のような面になった。

「ふざけんじゃねえぞ、このクソガキャアアアアッ!」

「ひ、ひっ!」

 男はステアを引きずり起こすと、そのままカウンターの奥にある酒棚に向かって投げつけた。棚に叩きつけられたステアは、ガシャガシャと激しい酒瓶の割れる音と共に、その場に倒れ気絶した。カウンターの奥に居たシェイクが慌てて飛び出し、男の腕に組み付く。

「お、お客さん! 相手は子供です、乱暴は……」

「うるせえ!」

 止めに入ったシェイクを丸太のような腕で弾き飛ばし、男は気を失っているステアにズカズカと歩み寄っていく。

「クソガキがぁ! よくもこの俺様の顔に酒をぶっかけてくれたな!」

 ステアを踏み潰そうと男が片足を上げた、その時だった。

――バン!

 何かを弾いたような音と共に、男の目の前の床に大きな穴が開いた。

「その辺にしておきなよ、ボルシチ。……ヒック」

 男たちが振り向くと、そこには魔砲具を構えたトライが立っていた。

 顔を真っ赤にさせたトライは、フラフラと揺れながら、金色の大きな瞳で髭面の大男ボルシチを見据えている。

「トライ……てめぇ、この俺様に魔砲具を向けるとは、一体何の真似だ?」

 ボルシチは、ギロリとトライを睨みつけた。どうやら、二人は顔見知りのようである。

「やりすぎだって言っているの。相手は子供でしょ? 大人げないわよ。……ヒック」

 倒れているステアの元にフラフラと歩み寄ったトライは、彼女を庇うようにしてボルシチたちの前に立ちはだかった。

「ヒャッハーッ! まさか、僕ちゃんたちを天下のボルシチ団と知っていて、やるつもりでヤンスか? まったくいい度胸してるでヤンスねぇ。なぁ、ピロシキ?」

「へい」

 小柄な男ペリメニと、長身の男ピロシキは、馬鹿にしたように下卑た笑いを浮かべた。

「別に殺そうってワケじゃないんだぜ、俺様は優しいからな。だけどよ、ガキの教育は大人がきちんとしてやらんといかんだろ?」

 ボルシチの言葉に、トライはフッと鼻で笑う。

「今時、体罰なんて流行らないのよ。それに、まともな教育を受けていない、あんたの低脳なお頭で教育なんかできるわけないでしょ? あんたこそ、もう一回学校に行って勉強し直した方がいいんじゃないのかしら? アハハ! ……ヒック」

「な、なんだと?」

「おっと、動かないで。魔砲具の照準は、あなたをしっかりと捉えているわ。下手な動きをすると、今度はその体に風穴が開くわよ。……ヒック」

 魔砲具を構えたトライは、銃口をボルシチに向け言い放った。だが、そんなトライをボルシチはあざ笑った。

「ガッハッハ! 当てれるもんなら当ててみろよ。お前の魔砲具の腕前は、ハンターの間でも有名なんだぜ? ノーコン、ノーヒットのトライってな。お前の弾なんて当たった試しが無いって噂じゃねぇか」

 完全に舐めた様子で、ボルシチたちはズカズカと無警戒に歩み寄ってくる。

「そう、だったら仕方無いわね。ついに私の本当の実力を見せる時が来たってワケね……」

 フッと笑みを浮かべたトライは、ボルシチたちに照準を合わせ、そのまま魔砲具の引き金を引いた。

――ズドオオオオオオオンッ!

「うおっ?」

 その激しい銃声に驚いたボルシチたちは、思わず後ろにのけぞり倒れた。

 だが、銃口から放たれた弾丸は、物凄い勢いであらぬ方向へと飛んで行ってしまった。

 しばらく待っても、何も起こらないことを不思議に思ったボルシチたちは、恐る恐る目を開けた。するとそこには、魔砲具の反動でしりもちをついているトライの姿が見えた。

「ガ……、ガハハ! お、脅かしやがって! このノーコンのトライが!」

「全くでヤンス! 僕ちゃんなんて、少しチビッちゃったでヤンスよ。お前もチビッたでヤンスよね、なぁピロシキ?」

「へい」

 ボルシチたちは、倒れているトライの前までやってきた。

 トライは後ずさりながら、素早く銃をボルシチに向け引き金を引く。だが……。

――パスン。

「あれ?」

 銃口からは、白い煙が出るだけで、何も起こらなかった。トライは、何度もカチカチと引き金を引くが、パスンパスン言うだけで弾は飛び出さない。

「またぁ~? どうしてこいつは、いつも肝心な時に言うことを聞いてくれないのよ! 頼むから、しっかりしてよね! ……ヒック」

 困った表情で魔砲具を見つめるトライ。

 そんなトライの手を掴んだボルシチは、その手に持つ魔砲具を強引に奪い取った。

「ほう、こいつは驚いた。この魔砲具、中々の上物じゃねぇか。お前には、もったいねぇぐらいの代物だぜ」

「それに良くみたらコイツ、結構な上玉でヤンスよ兄貴。胸もでかいし、今夜は楽しめそうでヤンスねぇ、ヒッヒッヒ。なぁピロシキ?」

「へい」

「ちょっと! 私の魔砲具を汚い手で触らないでくれる? それはお父さんの形見なんだから! 返してってば! 離してってば!」

 暴れながら、ボルシチの腹を蹴りまるトライ。だが、ボルシチは涼しい顔をしている。

「やれやれ、返せ離せと注文の多い女だぜ。それに、そんなヤワな蹴り、いくらやっても無駄だぜ。大人しく……ふぐっ?」 

 その時、闇雲に蹴りまくっていたトライの足が、ボルシチの股間にクリーンヒットした。

 白目を向いて悶絶したボルシチは、トライを手放し崩れ落ちる。

 その隙に魔砲具を奪い返したトライは、素早くその場から離れた。

「こ、このクソアマ……」

「あ、あ、兄貴! 上! 上を見るでヤンス!」

 股間を押さえ、苦しそうに立ち上がったボルシチに向かって、突然ペリメニが上を指差し騒ぎ始めた。

「あ~ん? 上だと?」

 ボルシチは、何事かと天井を見上げた。その目に映ったのは、目の前に迫るシャンデリアの姿だった。

――ガシャアアアアッ!

 いきなり上から落ちてきたシャンデリアに、ボルシチはモロに下敷きになった。さっきトライが放った弾丸が、シャンデリアを支える鎖にヒットしていたのだ。

「アハハ! 日頃の行いが悪いから、バチが当たったのよ! いい気味ね~!」

 あっかんべーをしながら、トライは勝ち誇った笑みを浮かべた。

「あ、兄貴~!」

 ペリメニとピロシキが慌ててボルシチの元に駆け寄る。だが、二人が駆け寄るよりも早く、叫び声と共にシャンデリアを押しのけ、ボルシチが立ち上がった。

「こ、このクソアマがぁ! もうもう許さん!」

 顔を真っ赤にしながら、ボルシチはゴソゴソと懐をまさぐり始めた。

 トライは、一体どんな凄い物が飛び出すのかと、緊張した表情でゴクリと唾を飲み込む。だが、出てきたのは、手のひらサイズの小さい金槌だった。

 トライは、出てきたショボイ金槌を見て、思わずプッと噴出す。

「何それ? そんな小さい金槌で、私を殴ろうってワケ? ずいぶんと可愛らしい武器ですこと、ホホホ」

「殴るんじゃねえ、叩き潰すんだよ」

 ボルシチは、手に持つ小さな金槌を大きな舌でベロリと舐めた。すると金槌は、みるみるサイズを変えていき、あっと言う間にボルシチ三人分くらいありそうな巨大なハンマーとなった。

「ちょ、ちょっと何それ! 聞いてないわよ! ……ヒック!」

 巨大なハンマーを抱えたボルシチが、フラフラしながらトライに迫ってくる。慌ててトライも、フラフラと千鳥足でハンターたちがいる方へと逃げ出した。

「おいおいおい! こっちへ来るな!」

 巻き込まれてはたまらないと、ハンターたちが蜘蛛の子を散らすようにその場から逃げ出していく。逃げ惑うハンターたちに突き飛ばされ、トライはしりもちをついた。

「くたばれやあ!」

 倒れているトライに向かって、ボルシチが巨大なハンマーを振り下ろした。

 間一髪、転がりながらその攻撃をかわすトライ。

 振り下ろされたハンマーは、そのままテーブルごと床を突きぬけ、周囲を叩き壊した。

 壊れた床の破片が辺りに飛び散り、その一つがラーメンを食べていたバッツの頭に突き刺さった。バッツは「ぎゃっ」と叫び、手に持っていた熱々のカップラーメンを落とした。落ちたカップラーメンの中身は、リュックの上で寝ていたペケの頭に直撃した。

「ギニャアアアアアアアッ!」

 飛び起きたペケは、頭に麺を乗せたまま、ぐるぐるとボルシチ達の周りを走り回る。

 騒がしいその黒猫に、酒場にいた全員が呆気に取られていた。そんな中、ユラリと凄い形相で立ち上がる者がいた。

「おい、おっちゃん。食い物の恨みは恐ろしいって知っとるか?」

 床に転がるラーメンの容器を拾い上げ、バッツは重い口調でボルシチに話しかけた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ