表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

53/88

番外編 特に読まなくてもいいプロフィール紹介

 本編で書かれるか分からない蛇足満載のプロフィールです。


 多分読まなくても大丈夫です。



 それではどうぞ。



 葵遥あおいはるか


 小鳥遊学園普通科一年。見た目は皆さんが思い描く1番の美少女を思い浮かべて下さい。それが遥です。

 ぶっちゃけ見た目の設定決めるの面倒とか思ってないです多分。


 頭が良いというよりは記憶力が凄く、授業内容をほぼ暗記している為学力1位をキープしている。

 ただし理解して覚えてる訳ではなくそういうものと覚えてる為人に勉強を教える事が苦手。そして料理は壊滅的に下手。運動も駄目。というか基本的に不器用。

 好きなものは甘い物と静夜と静夜が勧めてくれた雪野猫先生の本。

 静夜の事は見た目大好きでそこから中身も好きになった典型的な一目惚れ。

 それまで好きになった人は男と勘違いしていたユウを除いていない。

 またハルとは中3の頃からの付き合いなのでそれまでは友達はユウのみだった。

 交友関係はめちゃくちゃ狭め。



 東静夜あずませいや

 前髪長髪目隠れ系低身長男子。岐阜県出身。陰キャの皮を被った陽キャ。

 頭が良いというより要領が良いタイプで授業中に大体の事を理解しているのでテスト勉強なしでいけるタイプ。理解した上で勉強しているので遥と違って人に教えるのが上手。

 しかし陽太程でないにしろ抜けてるとこがありケアレスミスで大体1、2点逃しちゃううっかり屋な面あり。

 陽太と逆の名前をつけようと最初聖夜(せいや)にしようかと思ったがあまりに名前がキラキラし過ぎててやめて静夜になった。

 身長が低いのがコンプレックス。

 運動はかなり出来る方で顔も上の下くらいには良いが陽太と並ぶと霞む為モテない。

 スペックだけならモテておかしくないと思うが大体陽太と他のイケメンキャラがインフレし過ぎてるこの世界が悪い。

 過去の陽太狙いの女子達のせいでやや女性不信気味。前髪は短いと本人が違和感を感じてしまう為切りたがらない。大体目元が隠れるか隠れないかくらいの長さがお気に入り。

 漫画とかだと多分ほぼ目隠れてる。

 家に帰るとクソガキムーブをかます普通の男子高校生。

 身長はまだ伸びると信じて牛乳をよく飲んでいるが、今後伸びるかの展開は特に考えていない。




 河合優希かわいゆうき


 通称ユウ。遥の幼馴染兼1番の理解者。ハルとは塾で知り合った。

 見た目はかなりのイケメンで私服だと素で男子に間違われる。

 遥とのケーキバイキングに駆り出されるがユウ本人は甘い物が苦手で自分の分のケーキは大体遥にあげている。なのでお金も遥持ち。

 隠れ腐女子であり腐女子である事は遥と兄と弟しか知らない。

 兄と弟からは趣味を気持ち悪がられているがあまり気にしていない。

 漫画を描くのが得意。(BLのみ)

 可愛いなど言われるのが苦手、というか嫌い。自分の苗字もあまり好きではない。

 遥とは幼稚園の頃一悶着あり仲良くなった。

 多分過去編あたりで書きます。



 天江春香あまえはるか


 通称ハル。名前を遥と同じにしたのは友達で同じ名前の人ってたまにいるよなと思ったから。

 しかし小説だとあまりにややこしいので同じ名前のキャラを登場させるのは深い意味がある場合を除きおすすめしません。

 見た目はいかにもゆるふわな感じでメイクやヘアアレンジなど女の子らしい事が得意で手先は器用。

 カラオケに行くとお気に入りの歌手である零の曲を全曲歌う為マイクを手放そうとしない。

 遥とは別方面でヤバい人。

 同じクラスの鈴木徹人とは馬が合うのか仲が良い。

 高校に入ってから零に貢ぐ資金調達としてバイトを始めた。

 しかしテストで赤点を取るので親からやや反対されぎみ。

 頭は悪いが零と同じ学園に通いたいという意地だけで試験に合格した。



 東陽太あずまようた


 静夜の双子の兄であり子供の頃から子役として芸能界で働いている大スター。

 ファンも多く仕事も引っ張りだこな為多忙な毎日を送っている。

 元々頭は良く静夜同様要領も良い為そんなに馬鹿ではない。それに加えて静夜から時折授業に出れなかったところを聞いていたりする為成績は200人中50位以内には毎回入っている。

 運動は静夜以上に出来る。(仕事で体力がついている為)

 うっかり屋な一面があり今でも忘れ物の常習犯。静夜がよくフォローしている。

 そしてこちらも家に帰るとクソガキムーブかます普通の男子高校生。

 数多の女子に告られてはいるがこれまで彼女は作った事がない。事務所に止められていると本人は言い訳している。




 鈴木徹人すずきてつと


 最初はただのモブ男子のつもりだったが想像以上にキャラが立ったピュアボーイ。

 北海道稚内出身。アイドルYukaの大ファン。カラオケではマキシマムザホル◯ンを熱唱する。因みに歌はかなり上手い。

 かなりの馬鹿で小鳥遊学園には本当に奇跡的に受かったレベル。

 中学の頃告白されて彼女が出来たがあっさりと振られてしまった。

 本人はさっぱりとした性格の為あまり深く考え事はしない。

 優歌に気に入られているが本人は全く気付いていない。


 


 渡辺太一わたなべたいち


 こちらもただのモブのつもりだった。

 北海道札幌市出身。塩顔。彼女が欲しいが今までがっつくあまり女子と付き合えた経験がない。

 遥に一目惚れして幻想を抱いていたが現実の遥を目の当たりにしてすぐに失恋する。

 それはそうと静夜が彼女ありになるのは悔しいので遥と静夜がくっついて欲しくないと内心思っている。

 


 山本明宏やまもとあきひろ


 こちらもただのモブのつもりだった3人目。埼玉県出身。ひょうきんな性格をしている。

 ちゃっかりと彼女を作っており今の彼女は3人目。

 ゲームが趣味で特にアプリゲーは沢山やっておりデイリー消化だけで時間が過ぎる。

 その為デイリーは通学の電車内で済ます事が多い。

 顔は爽やかな感じ。




 大橋瑠奈おおはしるな


 小鳥遊学園芸能科で初の主席という快挙を成し遂げた女優。

 小柄で可愛い見た目とは裏腹に普段は表情を表に出さないポーカーフェイス。

 しかし内心では陽太の事しか考えていない。

 子役の陽太に一目惚れし演技と見た目を磨いて今の女優の座を獲得した努力家だが、恋愛となるとからっきし。

 陽太と近づきたいと日々思っているが行動に中々実行出来ない。

 ポーカーフェイスのせいでとっつきづらい印象を抱かれておりついたあだ名は「氷の姫君」。優歌がぐいぐいと話しかけたおかげで仲良くなり、一定の信頼を置いている。

 



 立花優歌たちばなゆうか

 5人組アイドルユニット「ラビット」のメンバーの1人である通称Yuka。イメージカラーは黄色。

 共感覚の持ち主で人の考えている気持ちが声で分かる為、ついたあだ名は「ファンサの神」。

 しかし共感覚ゆえの弊害で人混みは本来苦手でありライブも嫌いである。

 アイドルには母親に勧められてなった。

 アホっぽい言動をわざとしてキャラを作っている。

 瑠奈と陽太をくっつけたいと裏で企んでいる。

 最近徹人の事を気に入った様子。


 

 

 れい


 ハルが推している人気歌手。

 小鳥遊学園芸能科に通っている。



 隅田真央すみだまお


 遥達と4人グループを組む事になったモブ女子。陽太のファン。

 遥とユウが出来てると勘違いしている。

 現在は静夜の隣の席で静夜と同じく図書委員の為一方的に遥にライバル視されている。



 遥の母


 遥に見た目も中身もそっくりな母親。

 言動が若く感じる。


 遥の父


 遥と遥の母に振り回される真面目な苦労人。漫画だと絶妙に顔がセリフとかで被って出ない様になってると思う。



 静夜と陽太の母


 やんちゃな双子を育てた肝っ玉母ちゃん。今でも双子と夫と夫の母に手を焼いている苦労人。



 静夜と陽太の父


 朗らかな人。しかし子供っぽい一面もあり妻に頭が上がらない。



 静夜と陽太の祖母


 静夜と陽太の父方の母。最近足腰が弱って外に出歩かなくなった。

 孫にはとことん甘く静夜と陽太を甘やかしてしまう。



 小野さん


 まだ名前しか出ていないが静夜と陽太と過去に何らかの恋愛絡みがあった模様。


 詳しくは過去編にて書きます。



 以上です。


 因みに1番最初に考えたキャラクターは静夜であり作者1お気に入りです。

 そんな静夜をドン引かせたいという欲望の元で遥が出来上がりました。

 どうか静夜には強く生きて欲しいです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ