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試練

きょう 私マジミルヤ トールは、面倒くさいことに入試課程を受けることになった第103期生系153名が来る予定だが、そんなに面倒くさいことにしたくない。ですが新しい冒険者(ロードなどを育成するために仕方ないことですが、私は相方のサマドさんと一緒に一軒一軒周りという面倒くさいことにしたくは無いので魔法でチョチョイのちょいちょいですよ、ですが毎年毎年試験内容を変えて、すごいですよ事務員さんは後でカフェにでもサマドさんと、事務員のライドさんといきますかね。

……………………………………………………………………………………………………

「ちょ見てよこれ、」


そう言い、ジルが俺とロシに交互に見せた


「遂にきた!」


「何が?」


ロシがジルに言った。そしてロシが見せられた紙を見たそして、

……………………………………………………………………………………………………

ジルファルト k。 ロシファリア k。を魔法大学第53回目第103期生系156名入試試験課程を受ける事を受理する。

魔法大学入試試験課程の試験会場は、マリアの国センチ村の北北部南東

にて試験を開始する。

期限8月の9日から、8月の29日までとする、期限前に来たものは失格、期限が過ぎたあとに来たものも失格と、する。

入試試験会場に向かう際、死亡または怪我、事件に巻き込まれても、魔法大学は一切責任を取らないとらず、全て自己責任とする。そして一人一人が苦手とする試練を合計5つ、そして試練が始まるとき試験官が近くに、いてどうやって攻略するか見るものとする。

旅の途中での資金食べ物は自己資金とする。 

試験内容。実技、筆記とする。

著者魔法大学校長 タスマリク アカメイド

………………………………………………………………………………………………………

「ええーー!すごっ!でも、マリアの国ってどこ?」

ロシファリアが喜んでいたが、急に質問してきた

「マリアの国は海沿いの国で、ここから近道で山国を2つまたいだ所にあるところだよ、で確か今日は7月の、23日っえっ?」

改めて状況を整理すると次第に声が小さくなる。

「それって、近いのか?遠いのか?」

ジルファルトが質問してきた。

「えっとね、山国から山国を移るのは、約25日かかる。それでここの国から近道でマリアの国に行くと、約2カ月それにマリアの国は、海の真ん中にある国だからね。」

「「ファぁっっ!?」」

2人が同時に驚いた

「めっちゃ遠いやんやば、間に合わなくね、」

「どうやって行くの?」

「こういうのはね、テンプレで、仕掛けがあるんだよ。」

「そうなの?」

「ああそうだよ。ロシファリアとジルファルト、こうやって魔力を、目に集中させて、紙を見ると、別の事が書いてあるほれやってみ」

そうして、ジルファルトがやろうとするがあまり魔力総量がなく、目に届かない

逆にロシファリアは魔力総量が多く簡単に出来た。

「本当だどれどれ、」

……………………………………………………………………………………………………

ジルファルト k。 ロシファリア k。を含む魔法大学第53回目第103期生系156名入試試験課程を受ける事を受理する。

魔法大学入試試験課程の試験会場は、マリアの国センチ村の北北部南東にて試験を開始する。

期限は無期限先着50名、遠い所もしくは近い所に住んでいるものも問わずに、5つの試練をクリアしたら自動的に試験会場に送られる、以下テレポートする際に攻略した者にふれていた場合一緒に送られるが攻略が出来なかったものは何をしてもテレポートは出来ない。もし、攻略が失敗した場合現地に来ればよいものとする。この試練は死ぬ可能性があるため気おつけて行うように。

入試試験会場に向かう際、死亡または怪我、事件に巻き込まれても、魔法大学は一切責任を取らないとらず、全て自己責任とする。一つ一つの試練には名札が付いてあり5本取ったらクリア、奪うもしくは取る、で獲得するものとする。

旅の途中での資金食べ物は自己資金とする。 

試験内容。実技、筆記とする。

著者魔法大学校長 タスマリク アカメイド

この紙に魔力の残滓が少しでもある場合自動的に消去される。そしてこの紙を見たときから試験は開始する。

そしてズルした者が毎年発生しているため監視役を配置ズルしようとしたら止めがはいる1度目は忠告2度目はない。

………………………………………………………………………………………………………

その刹那紙は空中に舞い燃えた

「熱っっっ、」

ジルの声が轟いた

「じゃ、紙が燃えたっことはさ、もう試練始まってる?」

そう、ロシファリアが言葉を喋った時に、外の山が火の海になった

ボォーーーーーー

燃え盛り、灰が中腹辺りの家まで届いた

「おい!外を見ろ!」

ジルとロシが外を見る

そこには山以外にも家の周りも燃えていた。

「こ、これどうすんだよと、取りあえず消化しないと!熱っ!ろくに魔法なんて使えないって!ロシ!魔法で消化してくれー!後俺村見てくる!」

ジルは魔法が使えないくせに真っ先に火の中に入り村の方に向かって走っていった。正味、魔法が使えないジルは今回は役ただずだからね、次に期待するとしよう。 

おっとロシが魔法のローブと杖を取り出し自信満々だ頑張ってくれるのだろうか。

「私!やります!。水の精霊よ我が問いに答えし精霊よ!力を示し汝の言葉を表さん、表裏をすべり海の皇帝よ!その火を消し万物を飲み込め!ウォータースラッシュ改全包囲版!」

ロシがそう言うと、ロシの周りの炎が水で満たされる消化されている。

「じゃ俺も手伝うかな…」

「お主は、手伝わないでおけ。」

謎の存在が背後から語りかけてきた。例の監視役かまぁまぁ強いな

「はいはい、」

構えていた両手を後ろに広げ降伏のポーズをした。 降伏のポーズをしたら背後にいたやつはどこかに消えたまた監視しに行ったのだろうか。


「我氷の群よ!精霊よ!力を示し新たな下剋上に向かい権力を!圧力を示す!アイスタワー!改」そう唱えると氷の柱が斜め向きに立っているアイスタワーは普段上下にしか行かないがロシが改良した結果横にも行くようになった。

「炸裂しな!」

そう言い、氷の柱が全てはじけ飛びそれが火の熱によって溶かされ水になり消化されていく、普段の飛び散った水は火を消せるほどの威力はないが、魔力によって強化されている。その後ロシの魔法によって数十分ほどで消せた。その頃にジルが帰ってきた。何やらボロボロだ、

「なんでそんなボロボロなん?」

「いやさぁ聞いてよ、」

「うん。」

「俺さぁ村の方行く途中に魔物が火事から逃げて来た村人を襲ってて、魔物と対決することになって勝ったんだけどさぁ。」

「なんで魔物がいたの?」

「多分火事で魔物避けが壊されたんだろうね、」

「へぇー」


数十分前

ふんごぉぉぉぉぉ!!しゃーーん!

イノシシの魔物が逃げてきた村人の方に突進していった。

ふんっふんっ、

「ひっ!ま、ま、魔物?ヤバい逃げなくちゃ!ハァハァ、ヤバい あっ、終わった」

タッタッタッた

「てやー!俺流!チョップ!!」

少年が魔物に手刀をかました、その時魔物が倒れた。

「はぁ!ありがとう!あっ君はジル君ありがとう!」

「いやまだ早いぜ炭鉱夫のおっちゃんそのツルハシ貸してくれよ」

「あっああ」

村人がジルにツルハシを渡した時に魔物が立ち上がった

ヒン!ヒンヒヒーン!

イノシシがジルに向かって突進してきた

「そこだぁー!!脳天必殺抉り取り!」 

ジルが華麗に突進攻撃をジャンプで避け、魔物の頭をツルハシで刺し回転し、勢いよく頭を抉った。

辺りには紫色の魔物の血が流れる

「本当にありがとう!」

「ああいいぜ!取りあえず名札を取って…村人も避難させねぇと!」

ジルはその後村人を遠くに避難させた後ロシ達が居る家に戻ってきた。

「お疲れー」

はい、2人に水を渡す

「てかさ消化手伝ってくれればよくない?あの後魔力切れ起きたからね」

「いやー!子の成長見守るが親の務め」

「はぁ~意味わかんねえ」

「ハッハッハッハ!」

ジルが2人の声を掻き消すかのように笑う。、

「まだまだ試練は残ってんだ頑張れよ!」

「「はい!」」

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