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1000年後の世界エピソード1

俺は死なない。


………………………………………………………………………………………………………………………………

1年前、何も起こらず。

50年前1000年前にあった文化の9割が消滅

100年前。かろうじて生きていた人類は魔族に遅れを取らないほどの、魔法と剣術を会得、下層部の者たちに通用するレベルに到達

200年前 新魔王到来

350年前世界の統一

300年前、この世界の名前と文字ははもう無く、魔界で使われていた、文字と名前。魔界で使われていた赤紅文字とこの世界の英語の融合。新しい文字。ライトブラック文字。世界文明崩壊新しい西暦 、魔暦

640年前勇者以外死亡

600年前。勇者御一行が下層部:魔界の王を討伐。

570年頃勇者パーティー結成

800年前、世界の半分は外界に飲め込まれた


900年前人類敗北

1000年前下層部、魔界侵略

……………………………………………………………………………………………………………………………

完全に血肉や指紋も消して完全に死のうと思っていても、死ねない。ブラックホールの中に入っても、魔力暴走でも、魔王の一撃でも、即死魔法でも、何も効かない、窒息や出血、病気などでも死なない。、何処からか再生していく。

他の仲間はもう死んでいるのに。

ひたすら歩く、ただ呆然と歩く。度重なる死への恐怖感の欠除、昔は死こそに恐怖を抱いていた、だが今はもうない。

「あっ町だ、残りの食料も少ないし買っていくか。その前に角を隠さないければ」

人里は堕ちたもの(ソウル)及び魔界の者達に絶大なる恐怖感があるらしいから。2つ前の村に行った時に、ギロチン台に乗せられ首を真っ二つで殺された。角を隠す方法は会得済みだ。

角が縮んだゆく。そして消えた。出し得れは可能だ。右手でやさしく頭を触る。角はない。

「えーあんた、何処のもん?」

門の中腹くらいにガラス越しに、小太りの衛兵が座っている。、

「えーと私は、名前のない集落から訪れた者でございます」

もちろん集落に住んでるのは嘘だ。

「ではあなたは何をしにここに?」

「私は旅の途中に食料などを買いに来ました。」

「そうですか、単刀直入に言います、あなたは魔界の民ですか?それも堕ちたもの(ソウル)ですか?その腰に付いている剣は何ですか?」

「これは商人から買った物です。そして、"人"です」

「そうですか。では個人情報が分かりそうな物をご提示ください。」

そう言われ皮カバンから冒険者カードを見せた。

「嘘を付いている可能性もあるからな、やれ、」

「はい!」

小太りの衛兵の合図ともに門が光った。

「これは、バれる。ちっ、魔法の障壁か、」

小声で言い、入るとともに魔法の障壁を少しいじりバレないように、内部を破壊し、出ると同時に、治した

「、入れ。次のもの」

冒険者カードをカバンの中にしまった。

ここが新しい町、ソルライト城、城下町

崖の上から3本デカい川が流れそれに沿って家が建っている。山の上にお城らしき物がそびえ立っていた

下段中段上段に分かれていて。下段が畑や門、中段が民家、上段が上層部、多分町長でも住んでるのだろうか。魔界の者達に襲われないように。城周りにさらに城壁が建っている。

「うぁーーっっ!、!火事だ火事だ!!逃げろ!!逃げろ!!」

「水騎士様を誰か!呼んでこい!」

街の人達が逃げて来ている。何か事件でも発生したのだろうか?

よし行ってみよう。逃げる街の人たちの間を通って住民たちが逃げている方に向かう。

「くっさ。これは火?」

木の建物が燃える。バチバチと。その中に俺は入る。体が燃えるだか熱くはない。死ぬ様子もない。だが痛い。死への恐怖は忘れるが。痛みの痛覚は残さないと思うから鈍らないようにする。それが俺のモットーだ。

「た、助けて、!誰か!我が子を!ゴホッゴホッ」

大きな声で

俺は声の主に近づく。2階に上がる

そしたら足が木に挟まれていて、多分もう助からなそうな人を見つけた。

なぜ?助からなさそうだって?そりゃまぁ、足が挟まれて、刺し傷が複数あるから

「誰にやられた?」

「俺の事はいいので、水騎士様!先にこの子達をを、赤ちゃんを、生まれたばかりなんです」

屈強そうな男が言っていて、俺を助けに来た水騎士と思っているようだ。

「いや、だから誰にやられた?」

「いや、ゴホッゴホッいいんです。俺のことは!早く!」

と、息巻いたのは良いものの赤ちゃんだし言いたくはないけど、この火の中多分もう死んでると思う。

辺り一面見渡すと今にも崩れ落ちそうなくらいに燃えている、そして水騎士とは昔で言う警察、消防団的な役割の人達だ。

「おぎゃーーおぎゃー!」

炎のバチバチ音や瓦礫の崩れる音で遮られる。

まさか生きてるのか?

「何処だ、ジルファルト!ロシファリア!」

今にも死にそうな男が叫んでいる多分、お父さんなのだろうか。

「取りあえず赤ん坊を探すか」

ふぅ、深呼吸、別の部屋に移った。

「力使うか。すぅーーーーー。久しぶりに使う技。300年前以来だな。索敵系の技だ。」80m以内にいる生物を形の大きさを観ることができる。

壁の向こう側に赤色のモヤがかかっている


見つけた!あそこか!

ドッドッドッ。走る音。

見つけた。お母さんらしき人が大事に抱えている。

「なんだコレ刺し傷?母親らしき体に刺し傷がある」

もしかしこれは、事故的火事では無く、意図的に起こした火事なのか?

でもこの刺し傷は………あっ!魔界の者達が愛用している剣の刺し傷と同じだ!何回も刺されて見てきたから分かる!でも誰だまぁいい、まずは赤ちゃんからだ。

死なないように2人を抱き抱える。

その時に生命が消えた。

「父親死んだ。」

まぁいい。良くはないけどね。取りあえずこの子はどうしよう。

取りあえず脱出ををしよう。オレだけならともかく、この子がいるから、うーんあっ!玄関から出ればいい、とりあえず、瓦礫を全て壊すそして崩れかけのドアを開けるそしてでる

がっしゃーーーーん!!

あっ家が倒壊した。

野次馬や水騎士がぞろぞろ集まっている

とりま逃げよう。

「大丈夫、煙でこちらの姿は多分見えてないから。逃げよう。剣の力参の型 使用幻術、朧気、」

この場所から離れないとね。とりあえず路地裏に来た。赤ちゃん達の様子を見る、咽て、咳を出してる。

「やばくね?」

回復魔法、磁気組成魔法を組み込む、「ふぅ~一安心」

赤ちゃんが咳が止まった。その時に、名札が落ち名前、生年月日が書いてあった。

「ふーむどれどれ、女の子ロシファリア カール8月7日魔暦 魔呪念 5年 男の子 ジルファルト カール 9月29日 魔暦 魔呪念 4年なるほどなるほど。」

なぜ名札が付いているのか分からないがまぁ良いだろう。

「うーんこの子達どうしよう、」

「あーわっっあーう?」

「そうだ、児童保護施設にでも送ろうかな、この子達には悪いけどね」

路地裏から離れ、児童保護施設らしき所に来きた。

色々その偉い人と話したけど結局は引き受けては貰えなかった。

そうして踵を返すことにした。

この子達どうしようーんいっその事育ててみようかな?

うーん、まぁ死んだら死んだらで。

とりあえずこの子達を長い旅に晒すのは流石に死んじゃうから川辺に家を借りるか、建てるか、買うか。うーん建てるか!

とりあえず業者さんに頼んで街から数千キロ離れた川沿いに作って貰うか。

そして建築業者、今では土騎士もしくは土建築士と言われてるらしい。

では






_________________________________依頼___________________________

発生

50千キロ先の川沿いに5人ぐらいが住める家を建築

場所カルゼンチの川の上流なら何処でも

期限3週間

報酬 9マイル20鉄マイル

_依頼者 匿名______________________________________________________________

「隊長!!依頼が来ました!」

「ほう。見せてみよ」

屈強な大きいヒゲを持ちレイザースーツを着ている。そして隊長、団員たちは土と書かれたヘルメットを被っている。

「なるほど。ではやろう!依頼を受け持つぞ!」

「はい!」




3週間後家が建った。期限ぴったりだ。流石!


俺は依頼が完了したから。依頼書と金を事務員らしき人に払った。

「うわぁ~ここか、でかいな」

それを見上げると一般的な大きな家であり、玄関があり、窓があり、壁がある、普通の家。

だが普通のはこの子達だ、赤ちゃんもしくは子供の扱い方は昔教わったことがあるから大丈夫だろう。

てか、建てる前はアパート借りてたけどジルとロシがアパートの壁壊しまくって結局追い出されたから、引越した。元気だ。


2ヶ月後、歩けるようになっていた今は魔呪念 6年目だ、歩けるようになっていても不思議じゃない。

そう。魔呪念 8月25月。

熱い

ジルファルトは離乳食を食べ、ロシファリアは栄養のある飲み物とヤギの乳をあげている。

それから3年ちゃんと喋れるようになった、そして全員離乳食を、食べ始めた

夏、秋冬春が到来する中すくすくと育っている。

それに、上級貴族がこの家を別荘にすると言ってきた。

殴った、捕まった逃げた。

貴族たちは言ってきた、 ここは朕の別荘にする故退け!どかない場合、分かってるよな?

ワガママだ、傲慢だ。貴族相手には貴族か王族でしか裁けない。俺は怒りの沸点が低い。だから殴った。貴族や王族はよくやる手法だいい所に家があると、金で買収する。そして家を建てるよ、金で奪い取ったほうが貴族や王族は安い。

子供達と、隣の国、クルスの国に逃げた。

そこで家を借りた。

それから、12年が経過した。




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