第7話 襲来!キャトキング率いる猫軍団とブレードVSキャトウーマン
どーもかめさです第7話ですみていってね
第7話 襲来!キャトキング率いる猫軍団と
ブレードVSキャトウーマン
数日後
「お?村が見えてきたぞ」
スチールがそう呟く
「あれが次の村マタタビ村だ」
ブレードがそう言う
マタタビ村
マタタビ村はマタタビの名産地らしい←マタタビの名産地ってなんだ?
採られたマタタビは何に使われるというとモンスターを手懐ける餌として使うとか使わないとか
マタタビ…そんな重要か?
僕はそう思っていた
村に入るとまず他の村とは違って道が手入れされていた石のタイルの道は初めて見た
「この村は何かいろいろインフラが整ってるね」
「マタタビを売ってるからなそれなりに儲かってんだよ」
ドラゴの疑問にブレードが答えるマタタビって…うれんのか?僕の中での疑問は晴れない、
しばらく歩き宿屋を見つけ泊まるった、他の村と違う点は玄関マット?みたいのが引かれてたり変な絵とかが描かれてる要するに他の村よりも金がかかってる、絵は誰が見るんだろう?
「これから分かれて自由時間にしよう」
僕はそういった
僕はこれからの冒険に必要な物を買いに行きブレードは情報を集めてドラゴはそこら辺にいった。
やっぱりマタタビしか売ってない
とにかくマタタビしか売ってない
このむらマタタビしか売ってない
来るとこ間違えたかな。
そんな時街に大きな声が聞こえた
「我の名は、キャトギング猫の王このマタタビ村は今から私の領地になる!!」
どうやら魔物の襲来らしい
キャトギングは村全体に聞こえる大きな声でそう宣戦布告をしてきた
大量の二足歩行の猫軍団が押し寄せる
マタタビは猫を呼び寄せるんか?
そんな事より大丈夫か?あいつらブレイドって名前だっけ?あいつ強いらしいけど大丈夫かなそれよりドラゴだブレイドは最悪自分で戦えばどうにかなるドラゴはどこ行ったんだよあいつ戦えんのか?
「ひ、ひぃに、逃げろうわぁ~」
村人の抵抗も虚しく、殺されそうなその時ブレードが駆けつけ手下の猫を倒したら
「何が起こってるんだ?」
「助けてくれてありがとう、急に猫軍団が襲ってきたんだあんたも逃げな」
村人の言葉を聞き入れずそのまま進んでいった
どうやらボスのネコキングはここら一帯の村を支配している最強のネコだった
猫からのすごいカリスマと自慢の魔法攻撃で次々と村を支配していっていた
とこの用にブレイドは情報収集からしている
「何だこの猫軍団、敵意剥き出しで襲ってくるし倒しても倒しても出てくる」
ドラゴは猫達に囲まれているが手下たちをバッタバッタと倒してるが無尽蔵に出てくる猫達は次から次へを出てくるので大元を叩かないと倒すのは無理だろう、そんな手下をバッタバッタと倒していると聞いなキャトギングはこれ以上ドラゴに部下が倒されないように命令を下した
「このまま部下が無駄にやられる事は避けたい、よしキャトマンを出撃しろ、なにぃ!?二刀流の奴が部下達を次々とたおしているだと?ならそっちにはキャトウーマンを出撃しろ」
「はい直ちに連絡します」
「あんた二刀流のガキかい?わたしは猫軍団の幹部キャトウーマンあんたを始末しにやってきた」
キャトウーマンがブレードを始末しにやってきたその自己紹介(?)にブレードはこう返す
「何が二刀流のガキだ、俺の名はブレードお前をぶっ倒す」
戦いは直ぐに始まった
先手はキャトウーマン、手の爪で切り刻みに向かってきたがブレードはそれを剣で受け流す隙のできたキャトウーマンにすぐさま剣をいれるそれをキャトウーマンはお腹を横に切られた
「私が出撃するまでの事はあるようね」
「どうもありがとさん」
キャトウーマンがそう言いながら爪をしたから上へと切り刻むがブレードには華麗に避けられ後ろに下がられる
「このまま続いたらきついなお前には俺の必殺技を見せてやるよ」
そう言いながらブレードはキャトウーマンの方へ走りながら跳ね空中ですごい勢いで両手の剣を回しこう言った
「狂乱の刃」
キャトウーマンはその攻撃を受け切り刻まれた
「どうやら私の負けのようだな…すみませんキャトギング様…」
「スチールの奴はどこいったんだよ」
その頃ドラゴは…
「なんだよ多すぎる…」
そこに周りの猫達とは一線を超えた猫がやってくる
「どけお前らこれ以上こいつと戦ってもやられるだけだここは俺がでる俺の名はキャトマンだ」
「幹部様だー」「もうあの赤野郎なんてイチコロだ〜」
キャトマンの登場に手下達が騒ぐ
「そんなにすごいのか?僕はドラゴ」
「せめて楽しませてくれよ?」
第7話 襲来!キャトキング率いる猫軍団と
ブレードVSキャトウーマン
どーもかめさです見ていってねありがとうね