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スチールのアイアンロード  作者: かめさ
第1章ここから始まるスチール達の冒険
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第1話ここから始まるスチールの鋼の道

小説カキコから来た人は追ってくれてありがとう初見の人は始めましてかめさです

       アイアンロード

スチールの進む 鋼 の 道 を見てくださいね

第1話ここから始まるスチールの鋼の道

「おぉここが次の村ストーン村かぁ」

僕はスチールとある夢を叶える為に旅に出た

暫くはこの街滞在するこの街の名はストーン村なんか石がどうたらこうたらしているらしいけど僕はそんなもんに興味は無い

この村は僕にとっては初めて大きい村だ今までは村って言えるのか怪しいラインだったし…

道に沿って歩いていくと大きな建物が見えた更に近づくとそれが酒屋に見えた 


ここなら困ってる人から依頼が貰えるかもしれない

僕達冒険家はそうやって依頼を受けそれを解決してそのお礼で暮らしている社会はそうやって成り立っている物だ、街に冒険家がきて依頼を解決してそこの街に泊まり次の街へ行

バン!!

酒屋の扉を思いっきり開けた

「僕はスチールなんか困ってる事がある奴は居ないか?」

誰が一人話しかけてきた

屈強そうな男…朝から飲んでるのか…

いいなぁ~僕はまだ飲める年齢じゃないしそんなお金も持ってないしそもそも村に滞在すらしていない

「何でもいいのか?」

「あぁ」

僕はどんな返事が返ってくるかWAKUWAKUしただってそうだろ?もしもとんでもない事ない何かだったりしたら

「ならこの村の村長の所に行ってみるといい

「なんかあるのか?」

ゴクリ…

さっきまではいろんな声で賑わっていた酒場は僕の唾を飲む音でさえ聞こえるくらい静まり返っていた。

なんか悪い事した?

「あるぞまぁお前みたいなの気弱じゃ恐ろしすぎてすぐに尻尾巻いて逃げるだろうな」

その男は豪快に笑ったそれに合わせ周りも笑った。

コケされているがまぁいいだろう

僕は教えられた村長の所までいった

バン!!


「ここか?村長の家っていうのは?」

(ドア壊しちゃたけどまぁいいかてかこれ癖だもんしょうがないよね)

「なんだ?お主」 

そこにはまさに村長って感じの白いヒゲを生やした爺さんが座っていたんだ杖も持ってたぞ

「お前の悩みを解決しにきた」

「悩みかあるがお前みたいな若造には解決できん」

爺さんは強い口調でそう言った

「それはそんなにすごく大変なのか?」

「まぁやる分にはいいがお主なら聞いただけで逃げ出すだろうな」

「あまり僕を見くびらないでほしい」

僕だって強いだからこの世界で旅にでている

「はぁ、ならいいが途中で逃げ出すなよ

実はこの村は数ヶ月に一回ゴーレムに襲われるんだそいつを退治する為に村一番の力自慢が退治に行ったが…」

「そいつをぶっ飛ばせばいいんだな?」

「待て待て話しを聞け問題なのはそいつの戦闘力が8000なのだ」

戦闘力

それはその人の今までの実績から予測してきまる強さを表す数値あくまでも今までの実績から予測しているので実質的な強さはそれでは分からないがおおよその強さならわかる

この世界の一般人の平均を1000として決めているつまりこのゴーレムは一般人が8人と同じくらいだから9人束になって同時に戦ったら勝てる

「大体普通の人8人分…強いが僕はもっと強いさそんなゴーレムごときけちょんけちょんさ」

「そこまで言うならお主の戦闘力はならいくつだ?」

「測定して貰った事ありません…」

何故したことが無いのかって?僕には実績が無いからさ何かの機械で測るわけではなくてやり遂げた事で決まっているから何もやって無い僕は1000が当たり前まぁ千里の道も一歩からと言うでしょ

「ハァもう勝手にやってろ倒したら報告しろよ」

でかいため息をついた僕の実力も知らないくせに

外に出た時はもう周りは暗かった。


結局ゴーレム退治を引き受けたがこの街の事まだ何も知らないから宿を探さないと…

僕はは街の中を右往左往して宿屋を見つけた

「あれが宿屋か、あれ?宿屋の前に誰かが…倒れてる!?」

僕が驚いているのも無理はない宿屋の前に誰が倒れているからなのだ。

「大丈夫か?お前!」

見たところ赤髪の男性だ、さわるとなぜだか髪から足まで温かい

「うぅお腹空いたよ…」

周りの人は見ているだけで何もしない、関わるとろくな事にならないからだ

「お前お腹空いたのか?パンやるよ」

僕はパンを彼の口に押し込ませた

「モゴ、痛いもぐもぐ美味い」

「お前誰だ?」

「…」

黙りを決め込んでいる開いたら瞳は赤くこちらを見つめられるとなんか暑くなってくる?

「お前これからどうするんだ?」

「君…冒険者?」 

冒険者?何故そんな事コイツは知りたがるんだ?さっきから頭の中にハテナがいっぱいだよ

「そうだけど…」

肯定した瞬間…

「僕も連れて行ってください!」

頭を下げてそういってきた

僕は考え込んだ

コイツは一体何なんだ?仲間になりたいのかまぁ後々頼もしい仲間達は欲しいとは思ってたけど早すぎるんだよでも仲間を作るのは大変と聞いたことがあるなんなら僕も少しは覚悟していただったらこのチャンスもうやってこないのでは?

「分かった」 

「あ、ありがとう…」

彼にも何があるのかもしれないな何か目的が

「僕はドラゴ」

「そうか!僕はスチールだよろしく!!」

周りは暗くなっていた

「もう寝るかその〜」

「あぁドラゴって呼んでよ」

「そうかならこっちはスチールだ!」

次の日

「さぁ行くぞ!!」

「どこへ?」

「そういえば教えてなかったなゴーレム退治だ」

「ゴーレム!?ゴ、ゴーレムってあの…あの恐ろしく太く硬い腕をもって凄く大きい体をしているあの化け物?」

なんでこいつこんな詳しく知ってんだ?まぁ丁度いい!

「そうかなら行くぞ俺がリーダーだぁ」

「えぇ…強引…」

第1話スチールとストーン村

どーもかめさです

初見の人は小説カキコで先の回も見れるので気になるなら見てね(ネタバレ注意、リメイクしていくので大きく内容が変わる事があります)

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